チャンネル桜 水島総氏の映画「南京の真実」にあたらしい歴史が

チャンネル桜 水島総氏の映画「南京の真実」にあたらしい歴史が

3月10日土曜日晴れ⚪︎
以前にも書いたが下記のようなことを水島氏は言い続けてきた。
<平成二十一年
【直言極言】映画「南京の真実」第2部進行状況報告[桜H21/10/17] http://www.youtube.com/watch?v=md6WkhtdjNI
→「忙しくて制作が遅れているが、間もなく完成する」

平成二十二年
【直言極言】映画「南京の真実」第2部について[桜H22/3/26] http://www.youtube.com/watch?v=hBjChjYpLKM
→「今、編集をしておりますけれども、長い時間のものを縮尺したり、組み替えたり私自身がやっており略)伸びておりますが、今作っておりますので、秋ぐらいまでには制作完成をしたいと思っております」

平成二十三年
【水島総】南京の真実第二部でプロパガンダ映画に対抗[桜H23/10/13] https://www.youtube.com/watch?v=8ksdkp38VqY
→「(支那のプロパガンダ映画が)来年(平成二十四年)の夏頃世界公開されますがぶつける形で映画をつくっていきたいと考えています。略)なぜ、これを言うかというと、詐欺商売をしているという粘着質の人がいる。」(3.30)
「自慢でいうわけでないが、七億ぐら使い維持をしていた」

平成二十四年
【 映画「南京の真実」第二部・検証編 の製作状況について 】  H24.1.30 up!
略)
御承知のとおり、昨年(平成23年)は、戦後日本と日本人の真価を問い直すかのような未曾有の災禍となった東日本大震災が発生し、その被災地支援や取材に多くの時間を割いたほか、尖閣諸島が我が国固有の領土であることを示すための集団漁業活動の展開や、NHK・フジテレビをはじめとする既存メディアの報道姿勢追及等のため、監督をつとめております水島総が多忙を極め、編集作業を行う時間を確保することが非常に困難な状況にありました。

また、情報戦の一環として、次作を世に出す時機を伺っていたということもございます。
その意味においては、北京五輪の開・閉会式の総合演出も手掛けた張芸謀(チャン・イーモウ)監督による “南京大虐殺”映画 「金陵十三釵(The Flowers of War)」 が、中国以外でも公開され始めた今年は、「南京の真実」第二部・検証編 を世に問うべき好機であると考えております。

そのようなわけで、現在、今年夏頃の公開を目指し、編集作業を進めております。

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水島総 映画「南京の真実・第二部」この秋完成予定! [桜H24/3/6] https://www.youtube.com/watch?v=QSK8ByX6h2Y
→「今年の秋までに映画を完成させますので、これで明らかにしたいと」

平成二十五年
「南京の真実」第二部は来春に[桜H25/11/14] https://www.youtube.com/watch?v=HNm9qf1Blok
→「来年の三月(平成二十六年三月)までには二部の方も完成させて四月頭ぐらいに公開したいと。」

平成二十七年
【南京の真実】映画第一部と証言特番への反響、年内の第二部公開に向けて[桜H27/4/2] https://www.youtube.com/watch?v=iY8MQhSir50
→「第二部を今年中に完成する」

【夜桜亭日記after】水島総の質問コーナー 平成27年10月28日号[桜H27/10/30] https://www.youtube.com/watch?v=sA_MCp5y8a0#t=09m14s
→「ずれ込んで1月2月になる可能性も出てきました」「誰かやってくれればいいんですけど」「勘弁してください」「嘘はつきませんので、やると言えば必ずやりますから」

平成二十八年
【夜桜亭日記after】水島総が視聴者の質問に答えます!平成28年5月25日号[桜H28/5/28] https://www.youtube.com/watch?v=16ttw8loIhk
→四十八分ごろ「間違いなく今年中にはできます。6、7、8月あたりは集中的にやる。一気にやりますから、安心してください。」

【 映画「南京の真実」第三部「支那事変」 完成披露試写会のご案内 】 H29.1.19 up!

平素より、映画「南京の真実」にご理解、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

大変長らくお待たせいたしましたが、映画「南京の真実」の続編、第三部「支那事変」が完成することになりました。

第二部の「反論・検証」編より先に、第三部~第五部として、支那事変勃発から南京陥落まで、一体何があったのか、その歴史事実を詳細に明らかにするドキュメント映画を製作完成させます。
映画は第三部に引き続き、第四部、第五部と南京攻略戦まで続きます。

そこで、第三部「支那事変」完成披露試写会を下記のとおり実施いたします。
第四部・第五部は本年前半までに、そして、第二部は年末までには完成する予定です。

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http://www.ch-sakura.jp/topix/264.html

魚拓
http://megalodon.jp/2018-0312-0149-28/www.ch-sakura.jp/topix/264.html

水島氏にとっての最も新しい映画完成期日の公言

<第四部・第五部は本年前半までに、そして、第二部は年末までには完成する予定です。>

水島氏の記している本年度前半とは平成二十九年前半、そして十年前から制作するといっている第二部は平成二十九年年末までに完成すると言っているのである。

今、平成三十年三月である。
何か完成したのであろうか。

そして、Facebookで私が友人になっていただいている方には下記のようなことを言っているそうである。
<本当の第一部は放映しなかったようです。結局『7人の死刑囚』第一部として放送されました。先日水島さんから聞きました。私達が十年前に見たのは『7人の死刑囚』だったようです。>

では、水島氏のチャンネル桜のホームページにはなんと書かれているか。
<映画 南京の真実 第一部「七人の『死刑囚』」 撮影完了報告大会>

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映画・南京の真実第一部が「七人の『死刑囚』」、第二部が「反論・検証」編」となっている。
第三部「支那事変と中国共産党」 は実写フィルムと写真を多用した映画で、その続編として第四部、第五部南京陥落まで。

では、本当の第一部とはなんなのだろうか?

水島氏の支那などへの反撃のための映画製作など行動は素晴らしいと思うが、しかし、これだけ毎年のように今年こそ完成させる、完成させるといい続けてきたのであるから「やるやる詐欺」と言われても仕方ないであろう。
ましてや、募金の三億五千万円は明らかにしているが、その使用金額、残金などは明らかにしていない。
水島氏は過去に会見で下記のように述べている。

映画「南京の真実(仮題)」記者会見 質疑応答1/2(H19.1.28)

(1分30秒) 映画の制作費として一般の国民から3億円ほど集めたい。

(2分50秒) 公開は今年(2007年)の12月に全国の映画館で行う。国内と海外の多くの映画祭に出す。

(5分10秒) お金の問題について、日本で一番ガラス張りの収支報告をする。決して自分の会社と混同するようなことはしない。この責任が一番大きい。誰からも後ろ指を指されないようにする。

他人には厳しいが自分には優しい水島氏であると思うが如何だろう。

アホらし

今日は京都からTさんが来店。
Wさん来店。
Tさん来店。

ヒマ〜ということで飲まずにさっさと帰る。