日本による南朝鮮の土地測量事業とウソ

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

平成17年9月20日火曜日くもりのち一時大雨 ×
 先日、インターネットで下記のような記事がありました。
日本統治時代に作成した地籍図90年ぶりに新しく作成
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67603&servcode=200§code=200
以下引用
日本統治時代に作成され、90年間使用してきた地籍図が新しく作られることになった。
現在の地籍図は土地の境界と面積などが明確でない上、土地関連財産紛争などの主な原因になってきた。
大韓地籍公社は「14日、国会で政策討論会を開き、これを土台に行政自治部に地籍再調査のための特別法案発議を建議することにした」と12日、明らかにした。地籍公社によると現地籍図は日本統治時代の土地、林野調査事業(1900〜24年)で作成されたものであり、実際の地形と合致しない部分が多い。
日本は当時、韓半島から遠く離れた日本の首都東京を原点(土地測量の基準点)とし、我が国の土地を測量したことから精密度が落ちるという。また測量の基準になる原点と縮尺などが統一されていない上、地籍図で誤差が大きいという指摘もされていた。

 現在、地籍図上の誤りによって開発が滞っている「地籍不符合地」は全国的に5億4500万余坪(全国面積比1.8%)に達する。都市中心地の場合は1億7000万坪でソウル汝矣島(ヨイド)の面積の60倍に該当する。また地籍図の誤りによる申し立ては年間200万余件に達し、土地紛争は毎年90万件の訴訟につながっている。
略)
公社地籍再調査チームのチョ・ビョンヒョンチーム長によると「現在の一山(イルサン)金浦(キンポ)などの地で人工衛星写真と精密測量などを通じて、試験的に新しい地籍図を作っている」とし「新しい地籍図作成にともなう技術的、法律的、経済的問題を調べている」ということだ。
また自治行政部関係者は「95年と2000年地籍再調査事業計画を立てたが、数兆ウォン(数千億円)台の予算的問題にぶつかり、保留してきた」とし「国会政策討論会などを参考にし、法案発議を積極的に検討する計画だ」と話している。
中央日報2005年9月13日
引用終わり

 もうすでに、ネット上ではお祭り状態になっているところもありますが、突っ込み所満載です。
<現在の地籍図は土地の境界と面積などが明確でない><地籍図の誤りによる申し立ては年間200万余件に達し、土地紛争は毎年90万件の訴訟につながっている>
 90年も自国を測量しなかったのか、そんな地図を90年も使ってきて平気だったのかという突っ込みよりも、<土地紛争は毎年90万件の訴訟につながっている>って、登記簿に記載された数値と実際の面積に誤差があるのは我が国でもよくある事です。これは地図が正確、不正確という問題とは根本的に違うし、偽証罪が我が国の671倍という国民性による問題だと思うのだが・・・・・・

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/13/20030213000039.html
以下引用
 
何の罪もない人を罪人に仕立て上げ、罰を受けるべき人の罪を覆い隠す「偽証」が法廷ではこびっている。
 偽証とは民・刑事および行政訴訟などで、事実を明らかにするために裁判に出頭した証人が嘘をつくこと。検察が起訴した偽証事犯は2002年1343人。98年の845人に比べ4年間で60%近く増えている。
 検事が同席している刑事裁判はまだいい方だが、民事裁判は「嘘の競演場」だという言葉が出てくる程だ。
 特に、偽証自体がほとんどないに日本とは統計だけでもはっきりとその違いが分かる。
 2000年の場合、韓国で偽証罪で起訴された人が1198人であることに比べ日本は5人だった。韓国と日本の人口の差を考慮した場合、国内の偽証が日本の671倍に達するというのが最高検察庁の分析だ。
 偽証がこのように多い理由は、嘘を大したことと思わない社会の風潮と、「情」にもろい韓国の文化が最も大きな理由だと判・検事は話す。

引用終わり 朝鮮日報2003/02/13 19:05
 
<東京を原点(土地測量の基準 点)とし、我が国の土地を測量したことから精密度が落ちる>
どのような方法で、どのような地図を作成するにも基準点が必要だが、どこを基準点とするつもりなのか。
<また測量の基準になる原点と縮尺などが統一されていない>
普通は、基準点と縮尺が統一されていない地図等ないでしょう。
などなどですが、朝鮮人が平気でつく多くの嘘のうち最も悪質な嘘のひとつがこの土地に関しての嘘です。土地の収奪、米の収奪そしてそれによって餓死が増えたなど、その嘘の度合いはいくらなんでも普通の感覚では恥ずかしくてつけないような限度を超えた嘘ばかりです。(普通の感覚では無いという突っ込みは御容赦)
 この記事でも触れている我が国が行った土地調査事業は、我が国の国民の税金それも当時のお金 で2040万円という巨費を費やし1910(明治43年)年から1918(大正7年)まで8年もの年月をかけて実施したものでした。事実、この土地調査事業により日本人は一坪の土地も得ておりません。そのことにより朝鮮はただで手に入れた近代的土地台帳を今まで使っていたわけです。
土地の収奪、米の収奪、そして我が国と併合する前の李朝時代の夢??!!のような土地政策などについては以前まとめましたページを御覧いただけるとありがたいです。→
朝鮮における土地政策
 それ以外の土地政策につきましては順次書いていく予定です。(あくまで、予定です。絶対に決定ではありません)


 そして、この当時の土地調査に必要だった三角測量の基準になる基準点なども、永遠の宗主国である支那の影響である風水で「わが民族精気を抹殺するために全国の名山のあちこちに鉄杭を打ち込んで地脈を断っていた」というのに含まれますので、彼らは一生懸命抜いているそうです。さすがは宗主国様である支那を盲信し、小中華を自認して、名前までも支那風に変えた民族だけのことはあります。

http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/www.chosun.com/w21data/html/news/200409/200409140176.html
▲ 14仕事 忠南 瑞山市 オンソ\ックドング 王山 頂上で 日製が 民族の精気を 抹殺すること ため 博雅 おいた 'コンクリート 杭'これ 掘鑿機に 義解 抜かれよう 瑞山市 同窓動詞誣訴 職員と 村 通帳, 新しい村リーダーたちが 万歳を 呼んで ある./ 連合

 1995年の金泳三政権のときには旧総督府の撤去や景福宮の復元などとともに、全国で実態調査を行い南朝鮮中の鉄杭を引き抜いたことが、南朝鮮政府公式刊行物『変化と改革---金泳三政府国政五年資料集』に掲載されているそうです。

 これらも、「風水地理説にしたがって日帝(一発変換できない!)の植民地時代、日本の政府がソウルの光化門と景福宮のあいだに朝鮮総督府を建て、朝鮮の気の流れを断ち切ったという事実は、たいへん有名な話である」(「下品な日本人」柳在順著 P167)
とアホな事を書く朝鮮人が平気な顔をして現在も日本のテレビ、週刊誌などのマスコミに出ているくらいですから、朝鮮の人々にとってはちっとも変な話ではないのでしょう。
朝鮮の人々の複雑なというか歪んだ一面を現している出来事です。

土地調査事業

李朝時代の土地制度

米の収奪のウソ

朝鮮の餓死者と強盗数の変化

我が国の朝鮮統治と小作農家

南朝鮮の土地測量事業とウソ

朝鮮における土地政策(農地改良)




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