昭和三十七年 ワインそして、梅酒

1月6日金曜日晴れ△
昨日と違いえらい暇
Nさんが昭和三十七年生まれということで、三十七年の酒の話題になり、うちの店に置いてあるものではウニコ、カロンセギュール。そして、梅酒が二種類。

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梅酒は昭和三十七年(一九六二年)に酒税法が改正されるまで自分の家では作れませんでした。
私の実家は酒屋をやっていましたので、覚えていますが、その時は淡路島でも梅酒ブーム(最初は梅、クコなど七種類ぐらいが許可されていたように思います)で私の実家でも梅酒用ボトルや氷砂糖などを置いていたように記憶しています。
その昭和三十七年の梅酒「昭和三十七年製造 長期熟成梅酒」「幽玄秘酒 渾然」の二種類ですがどちらも製造元は「木下商事 シャトー酒折ワイナリー」と同じです。
製品としての発売時期の違いだけで購入金額もほぼ同じだったと思います。

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現在はネットで検索したところ、五年前のページばかりで、商品として流通しているものが確認できませんでした。