「元ミス・ユニバース日本代表がはねのけた反日レッテル」という嘘

7月15日金曜日晴れ△
以下引用
<元ミス・ユニバース日本代表がはねのけた「反日」レッテル
女性自身 2016年7月11日(月)6時1分配信
「私は日本(長崎県佐世保市)で生まれて日本で育ったから、日本人だと思ってる。でも、100%ではないし、はっきり日本人とも答えたくない。だって、そう答えたら、父やその家族、祖先に申し訳ない気もするから。だから、昔もいまもこう答えています。私は日本とアメリカのハーフですって」

こう語るのは、昨年のミス・ユニバース日本代表であり、世界大会6位の美女・宮本エリアナ(22)。アフリカ系アメリカ人の父と、日本人の母の間に生まれたエリアナは、ミス・ユニバース初のハーフの日本代表としても話題になった。

略)

長崎県大会を経て、’15年3月、日本代表に選出された彼女を待っていたのは、海外メディアの取材ラッシュだった。しかし、国内では、ネットを中心に「ハーフの日本代表ってあり?」という偏見丸出しの発言が散見されるようになる。

ある取材で、100年後の日本について聞かれ、「もっといろんな国の方が増えると思います。その結果、いろんな差別や偏見がなくなったらいいなと思っています」と、答えたコメントは、「純日本人は少なくなる。いい意味で革命を起こしたい」と、ねじ曲げられ、センセーショナルに伝えられた。

結果、彼女は「反日」という思いもよらないレッテルを貼られ、ネトウヨ(ネット右翼)たちに非難され、揚げ足を取られた。だが、彼女は動じない。

「慣れちゃいました(笑)。悲しくないわけじゃないけど、想定内。これが人種差別や偏見に対する問題提起のチャンスになればいいと思います」

略)>

この
<ある取材で、100年後の日本について聞かれ、「もっといろんな国の方が増えると思います。その結果、いろんな差別や偏見がなくなったらいいなと思っています」と、答えたコメントは、「純日本人は少なくなる。いい意味で革命を起こしたい」と、ねじ曲げられ、センセーショナルに伝えられた。>

と答えたというところは海外の AFP報道ではこうなっていた。
<“I want to start a revolution,” Miyamoto added with a laugh. “I can’t change things overnight but in 100-200 years there will be very few pure Japanese left, so we have to start changing the way we think.”
<「私は革命を起こしたい!」宮本エリアナは笑いながら付け加えた。「一夜にして変えることはできないけど、100年か200年後には純粋な日本人なんて殆ど残っていない!だから私たちは、私たちが考える方法で今から変革を開始しなければならない!」>

同じAFP我が国の報道では
<100~200年経つと『純日本人』って本当に少なくなると思うんですよ。今のうちに少しずつ変えていかないといけないのかなって思います。>

えらく違ってます。

このような間違いをするであろうか。

まあ、それよりも、ミス・ユニバースの基準というのはホームページなどによると下記のようなことだそうです。

<選考基準として、単なる外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面も重視される。また、社会に積極的に貢献したいという社会性を兼ね備え・・・>

だそうである。

全く大したものである。

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参照→ミス・ユニバース日本・宮本エリアナと審査員ども

アホらし

一名様来店。
二名様来店。
佐賀からHさん来店。
Tさん来店。
Tさん四名様で来店。

ドンチャン。
記憶あり。
猿よりマシ。