気違いでも人殺しは人殺し

1月21日木曜日晴れ△
少し前ですが、日刊ヒュンダイにまた、アホな報道がありました。
<熊谷6人殺害 容疑否認ペルー人に囁かれる“無罪”の可能性
2016年1月3日 10時26分 日刊ゲンダイ
9月に埼玉県熊谷市で6人を殺害したとされる住所不詳で無職のペルー人、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)は現在、精神鑑定を受けている。
期間は16年3月までの予定で、刑事責任を問えるかという判断は16年春になる見込みだ。

「ナカダ容疑者は11月に加藤美和子さん(当時41)母子3人に対する殺人と住居侵入の疑いで3回目の逮捕となりましたが、『私はやっていない』と頑として容疑を否認しています。ナカダ容疑者は事件を起こす前から、職場の同僚に『背広の男に尾行されている』『盗聴されているかもしれない』と漏らすなど、不可解な言動を繰り返していた。“責任能力なし”の可能性もゼロとは言えません」(捜査事情通)
事件の真相解明を望んでいる被害者遺族はやりきれないだろうが、ナカダ容疑者の家族はどう思っているのか。12月9日には、警察の聴取を受けるためにナカダ容疑者の姉がペルーから来日した。

「ナカダ容疑者は、17人を殺害して06年に逮捕されたペルー史上最悪のシリアルキラーといわれる兄と幼少時から仲が良く、兄が逮捕された直後から精神的に不安定になっていったと、姉は話していた。そうしたナカダ容疑者の生まれ育ちを、警察から根掘り葉掘り聞かれたようです」(関係者)
神奈川県内に住んでいる別の姉を直撃したが、インターホン越しに「すみません」「答えられません」と繰り返すばかりだった。

約4万7800人いる在日ペルー人(15年6月現在)のうち、たった1人が起こした惨劇。05年に起きた日系ペルー人による広島小1女児殺害事件では、在日ペルー人へのバッシングも起きたが……スペイン語のニュースサイト「ノティシアス・ニッポン」の二木暁子氏がこう言う。
「さすがに事件直後はペルー人の子どもが学校でからかわれたといった話も聞きましたが、ヘイトスピーチのような排斥運動も起きていない。そもそもナカダ容疑者は孤独で派遣先を転々、在日ペルー人のコミュニティーに属していなかった。話題にしたくないのかもしれませんが、大きな事件の割にコミュニティーは落ち着いていますね」
ナカダ容疑者が“無罪放免”となったら、それもどうなるか分からない。>

我が国は加害者が気違いだと罪に問われません。気違いには人権がありますが、気違いに殺された加害者の人権などありません。
これは刑法三九条一項(心神喪失)などというアホな刑法によって守られているためです。
気違いでも人殺しは人殺しであるとしてこんなアホな法律は改正すべきです。
光市の母子殺害でも気違い人権派弁護士どもは弁護団まで組んで犯人を守ろうとしました。
光市母子殺人事件の弁護団
ちなみに担当弁護士は以下のとおりです。

16969 安田 好弘 やすだ よしひろ 第二東京 港合同法律事務所
22102 足立 修一 あだち しゅういち 広島 足立修一法律事務所
25232 村上 満宏 むらかみ みちひろ 愛知県 名古屋法律事務所
21752 新谷 桂 しんや けい 第二東京 リベルテ法律事務所
28490 今枝 仁 いまえだ じん 広島 まこと法律事務所
20433 新川 登茂宣 しんかわ とものり 広島 新川法律事務所
22443 山崎 吉男 やまさき よしお 福岡県 大濠総合法律事務所天神オフィス

17415 大河内 秀明 おおこうち ひであき 横浜 横浜シルク法律事務所
18314 小林 修 こばやし おさむ 愛知県 小林修法律事務所
25532 河井 匡秀 かわい まさひで 東京 河井匡秀法律事務所
15613 本田 兆司 ほんだ ちょうじ 広島 桂・本田法律事務所
23111 松井 武 まつい たけし 第二東京 港合同法律事務所
16480 山田 延廣 やまだ のぶひろ 広島
29566 井上 明彦 いのうえ あきひこ 広島 広島法律事務所

14059 北潟谷 仁 きたがたや ひとし 札幌 北潟谷法律事務所
20532 湯山 孝弘 ゆやま たかひろ 第一東京 湯山法律事務所
18392 舟木 友比古 ふなき ともひこ 仙台 舟木法律事務所
28951 岩井 信 いわい まこと 第二東京 優理総合法律事務所
17160 中道 武美 なかみち たけよし 大阪 中道法律事務所
15883 岡田 基志 おかだ もとし 福岡県 岡田基志法律事務所
23065 田上 剛 たのうえ つよし 広島 たのうえ法律事務所

参考URL:http://www34.atwiki.jp/tyokai-seikyuu/

こういった自称人権派弁護士どもにとっての人権とは加害者だけのものであり、気違いに殺された被害者の方の人権などは無いものです。
私は、他のところでも書きましたが、早稲田で商売を始めてから、
何度か自分のことが気違いと診断されていることを自分で知っている奴から何度も醜い目にあいました。
つまり、その気違いは、自分が気違いだから、自分が罪にならない事を知っている奴でした。
こいつは家はアパート経営で金があり、このアホは仕事をせずに毎日早稲田界隈をブラブラして飲み歩いていました。
デッ、自分が気違い認定されているから、健常者のような罪にならないことを知っているから、弱いくせにすぐに誰にでもケンカを売る。
そんなアホからケンカを売られてそのアホをしばき倒したら、
こちらは過剰防衛となることも知っている。
デッ、殴られてこちらがもし片輪になっても、その気違いは何も罪にはならない。
私はある時、殴ってきたのでしばき倒したら、てめえで110番。
そのあとは、アホな牛込署で取り調べられて、東京地検へ。
手を出したお前が悪いとほざいたアホ検事に、
私は「じゃあお前の娘が気違いとわかっている気違いに襲われて無抵抗で片輪もんにされても、
ようやった。よう我慢したとお前はそのアホ娘を褒めるんだな」
と言ってやったら、
「話が違う」
とそのアホ検事がほざいたので、
「一緒じゃこのクソドアホウ!」
今思い出しても頭にきます。

アホらし

 
Tさん来店。
二名様来店。
Iさんと香港よりのお客様劉さん来店。

営業終了後、久しぶりに「バーオブデュモンド」さんに伺う。
ドンチャン。

猿よりマシ。