デヴィ・スカルノという人間のクズ

デヴィ・スカルノという人間のクズ
8月2日日曜日晴れ△
デヴィ・スカルノ
<(Dewi Sukarno、1940年(昭和15年)2月6日 – )は、日本生まれでインドネシア国籍のタレント。インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人[1]。NPO法人アースエイドソサエティ総裁。株式会社デヴィーナ・ソサエティ代表取締役。本名・インドネシア名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ(Ratna Sari Dewi Sukarno)、旧名・日本名:根本 七保子(ねもと なおこ)、通称はデヴィ夫人。>
ネットより。

そして、下記はそのデヴィ夫人のブログの一部です

<2015年07月29日 16時10分00秒
安全保障法案を反対する どナイーブな 一部野党議員達
略)
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の人々は、 日本と日本人が好きです。
拉致事件は、あってはならないし、許されないことだとは思いますが、日本が 戦争中に行ったことを考えたら、その比ではないでしょう。

拉致被害者のご家族の方々に、伏してお願いしたい。
日本と北朝鮮両国の為にも、諦めていただけないでしょうか。
70年も経って、 国交正常化がされていないのは、 悲しいことです。
2002年9月17日に 国交正常化に向けて、 小泉純一郎内閣総理大臣と
国家元首であった金正日総書記が 「日朝平壌宣言」に著名したの
ですから、 安倍政権は実行すべきです。

この両国が、永遠に解決しそうにない 拉致事件の為に、
国交正常化が実行されないのは、日本にとって 恥ずべきことです。
両国の 友好と繁栄の為に、心を鬼にして お願いしたい。

諦めていただけないでしょうか。
日本において、何の罪もない方が 無残に殺されたり、 事故に
遭遇したり、 様々な 残忍極まる ひどい事件に巻き込まれて、
命を失う方も 少なくありません。
酷な言い方かもしれませんが、それを考えたら 無念であっても諦めもつくのではないでしょうか。
少なくとも、拉致された方々は、丁重に扱われていると聞いています。

横田ご夫妻は、めぐみさんが生きていると思っているから苦しみが続き諦められないのではないでしょうか。
なぜ、お嬢さんの、キム・ ウンギョンさんと、夫のキム・ヨンナム氏が、
(母と妻)は すでに亡くなったと言っているのに、信じられないのは、
なぜでしょうか。
略)
しかも 金日成総書記は、拉致を認め 正式に謝罪したのです。

北朝鮮の人々は、韓国の人々と違い、日本に恨み辛みを持って
いませんし、それどころか、日本と日本人が 大好きです。
略)
政治の犠牲者となっている 北朝鮮の方々が気の毒です。
安倍政権の北朝鮮に対する、非人道的な迫害、制裁・弾圧は、理不尽だと思います。
略)>
http://ameblo.jp/dewisukarno/

魚拓
http://megalodon.jp/2015-0729-2116-43/ameblo.jp/dewisukarno/

人間、これほどまで醜くなれるものだと思いました。
デヴィ・スカルノ女史の拉致被害者に対しての醜い発言は今回が初めてではございません。
過去には拉致被害者に送ったとんでもない手紙というのが週刊新潮に掲載された事がございました。

以下引用
<これは、日本で生まれ四十年外国で暮らしてきた一人の人間の意見です。ご参考にしてくださればと願います。
今日本中が拉致事件で涙している時にこんな事を言うと、日本中を敵にまわすことになるかもしれませんが、しかし、私はあえて言いたい。今日本は色々な事で、もっと冷静かつ理性的にならなければいけないのではないでしょうか。
私も泣きました。毎日テレビをみて泣きました。でも何か、おかしいと思い始めました。
北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)は戦争賠償の事は問わない、これからの経済協力についての話し合いということで会議に出席しているのだと訴え、日本は、拉致事件の解決が先決であると主張しています。

しかし、朝鮮半島が北と南にに別れさせてしまった原因の一端は、日本にもあるのではないでしょうか。

大日本帝国は朝鮮と韓国を五十年にわたり植民地化して、残虐極まる非道なことをして来たのではなかったでしょうか。拷問や虐殺、果ては何万、何千という人間を家族から無理矢理引き離し日本に連行、強制労働者として炭坑に送り込み、迫害し続け冷酷な一生を送らせてきたのではなかったのでしょうか。

中国の横柄さに比べたら、北朝鮮の方が余程人間味があるといえないでしょうか。北朝鮮は、戦争賠償のことは問わないといっているのに、中国は、首相の靖国神社参拝中止を条件にさえあげていてとんでもないことです。内政干渉も甚だしいのではないでしょうか。

国交正常化に向かっての第一歩は、日本が朝鮮に対して、昔犯した罪をわび、拉致事件をも含めて許し合うことではないでしょうか。

一時期国になった五人の方々は、約束どおり北朝鮮に戻るべきと存じます。相手が約束を守らないからといってこちらも約束を守らなくて良いということはありません。

絶対に帰したくないというご家族の気持ちはわかりますが、しかしもう北朝鮮はここにきてこの五人の方に危害を加えることはないでしょう。帰って愛おしいお子さん達と会い、事情説明をし、その間、国際電話とかお便りとか、日本のご家族があちらに逢いに行ったりして、家族の絆を更に保ち、その後国交が正常化すれば、自由に行き来できるのではないでしょうか。

一刻も早く両国が歩みより過去を整理し国交正常化になるメリットを重視して飢餓に苦しむ多くの人々を救ってあげるのは同じアジアの兄貴国としての日本の立場ではないでしょうか。それが気骨のある日本人の侍精神であり、慈悲ではないでしょうか。>
引用終わり
週刊新潮平成十五年八月二十八日号P六十より

原文の手紙はA四に四枚ワープロ文字でかかれてあったそうですので、抜粋とおもわれます。

今回と同じように、北朝鮮より我が国が悪い、五人の拉致被害者を北朝鮮に返せと言っているのです。
なんと醜い、そして無知な文章でしょう。
他にもブログで

<2010年05月12日 20時28分59秒
横田ご夫妻の考えは邪までは? 辺真一氏は?
私のロンドン滞在中に、 週刊新潮の記者から、 私が横田夫妻に宛てた手紙の件で、2回にわたり、 長い電話取材を受けました。
私が、 横田夫妻に手紙を送ったことを、 どこで知ったのか不思議でした、
家族会から情報がいったのかも知れません。
私は誤解のないよう、 懇切丁寧に時間をかけて説明致しました。
本日発売の 「週間新潮」 の記事には、 実に失望させられました。
あれだけ私に説明させておいて、 記事になったのは、誤解を受けるような内容でした。 ここに正させていただきます。
横田夫妻に私が伝えたかったのは、 同じ娘を持つ母親として、夫妻の悲しみは理解するけれど、 日朝国交正常化の妨害になるような活動は控えて欲しいとお願いしたのです。

●私はお二人に訪朝を勧めたわけではありません。

めぐみさんの消息を知りたいのなら、 まず、ヘギョンちゃんや元夫に会うべきではないかと、私は言い続けてきました。

●一緒に住んでいた実母の、 子供までなした元夫の、「死亡した」 という証言について、 横田夫妻は、 何故信じることができないのでしょうか。
最期を看取った幼いヘギョンちゃんが、 嘘をつきますか? 何のために?

●お会いして、 納得のいくまで話し合えばよいと勧めました。
このお二人の活動には、 頭の垂れる思いできました。

●しかし、 娘さんを失った悲しみを、 北に対し その国に住む何の罪もない国民に 経済制裁・迫害・弾圧を叫ぶお二人には、 私は賛成できないと言っているのです。

北朝鮮への憎悪をつのらせる、 横田氏は、 いみじくも新潮の取材によって本音をしゃべっています。

要するに、
めぐみさんの死亡を了承してしまうと、拉致事件が解決したことになってしまう。」 と。

つまり拉致事件が解決したら困るといっていることと同じです。

拉致事件により 収入・立場・権力・地位・人気を得ている人達に利用されていることを選んでいるなんて、 もってのほかです!

●めぐみさん同様、 不幸な運命におかれたヘギョンちゃん、薄幸の身にあるヘギョンちゃんに、 より暗い影を落としているのは、「横田ご夫妻です」 と言い切っても大げさではないと思われます。

略)

横田滋氏は、 とんでもないことを正直に言いました。 このお二人は、めぐみさんが亡くなっていることを、 とっくに知っている筈

にもかかわらず、 北の随一のライフラインの万景峰号の寄港を阻止し、経済制裁、弾圧を叫ぶなど、憎悪の権化のように叫ぶのは、いかがなものかと、私は言っているのです。

国交正常化と、一家族の問題は、次元が違います
この世の中には、 横田ご夫妻よりもっと悲劇を経験し、 苦しんでいる人達が沢山います。 この横田夫妻の間違った活動により、 あの国の人民を苦しめるようなことは邪道だと思います。

略)
●本当にめぐみさんを愛しているなら、 めぐみさんという犠牲を、もっと気高いことに (例えば両国の平和) に使われることは出来ないのですか?

●拉致事件は、 経済制裁・弾圧・迫害などで解決なぞ、 絶対に出来ません。
憎しみと恨み、 憎悪の連鎖は皆を不幸にするだけです。

●なぜ、 家族会の方や、 拉致事件の問題を扱う方々は、 拉致事件の原因や背景を追究しないのですか。

●なぜ1905年からの日本と朝鮮半島の歴史を振り返って勉強をしないのか。
●なぜ45万人もの在日の方が日本にいるのか考えてみないのでしょうか。
北朝鮮は、1905年以降、 肉親、家族から離され、 日本に強制連行され、日本にきた200万人ともいわれる朝鮮の人達が、 日本のどの炭坑に送られ、そこで過労死、 餓死、 凍死した人間は何人で、 その氏名は?

また、 第二次世界大戦のとき、 どの戦場に送られ、 日本兵を守るが為に最前線に立たされ、 どこの戦地でどのように死亡し、 その氏名、 人数の記録を日本政府に要請しているのに、 日本は、いまだに提出していません。

略)

●日本にだいたい、 拉致担当などという大臣が存在する事すらおかしい。

日本が最初にしなければならないのは、 強制連行してきた人達が、どこで死亡したのか、その記録をまず北朝鮮に送ること、それからはじめて交渉がスタートするのではないでしょうか。

●日本は歴史の闇を国民に知らせるべきであり、 日本国民の感情を憎悪に煽るべきではないと思います。
●「平壌宣言」 の際、 金正日総書記は、 拉致を認め、 正式に謝罪。
8名の方はすでに亡くなったが、(横田めぐみさん、 田口八重子さん、 市川修一さん、 増元るみ子さん、 原敕晁さん、 松木薫さん、 石岡亨さん、 有本恵子さん) 、 5名の生存者を日本へ一時帰国させることを約束し、そして実行。 (死亡の8名の中には拉致でなく自ら渡った人も含まれてます。)
●北側は、これで解決したと思っているのです。 それを横田ご夫妻は、めぐみさんが死亡したことを認めると 拉致事件が終わってしまうからなどと、とんでもないことを言ってます。
略)
拉致事件を利用し、 人気者になったり、 総理大臣にまで登りつめたり、収入を得ている人達の為に拉致事件を終わらせたくないなんて最低です。

日本政府は何兆円にもなる戦争賠償金を北朝鮮に払いたくないから、 拉致を利用し、 支払いを遅らせているとみられてもおかしくないでしょう。

●横田夫妻には、 まだいいたいことがございます。
ドブ臭い銀座のバー 「クラブJ」 の田村順子や、その相棒の小賀野一子とその夫に利用され、 ご祝儀目当てのパーティに出席するなんて、もってのほか。 家族会は、 田村順子・小賀野夫婦が開催した慈善パーティならず、 偽善パーティから、 一体いくら寄付されたというのですか? 公表できますか?
なぜ、 横田夫妻は政治的に利用されることを選ぶのでしょう。
●経済制裁・弾圧・迫害などでは拉致事件は解決しません。
このお二人に復讐など空しいことだといっているのです。
北朝鮮をいじめ抜き、 潰してしまえば、 気が済むのでしょうか。
めぐみさんはそんなことを願っていないと思います? ヘギョンちゃんが可哀相です。
国交正常化をし、 万景峰号を寄港させるような「徳のある政治」 を日本はし、 尊敬されるような国になるべきです。

「拉致事件」 を被害者家族が担当すること自体、 間違っていると思います。
それこそ部外者が行なうべきです。

元々は、第三者である両国の赤十字社が、 扱っていたのですから。
拉致の解決には、 冷静な第三者や部外者を使うべき。 家族が介入することによって、 間違った方向に進んでしまっていってると思います。

●はっきり言います。 横田夫妻の考えや活動を、私は支持しません。
断固反対です。

●このお二人は、 訪朝する資格すら、 もう失ったと思います。
「拉致を解決させたくない」なんていうのは、〝嘘から出た誠〟とは、こういう事を言うのでしょう。 呆れました。

横田夫妻は、 めぐみさんが亡くなっていることを、とっくに知っているはずなのですから・・・>

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10532748958.html

魚拓

http://megalodon.jp/2015-0805-0929-01/ameblo.jp/dewisukarno/entry-10532748958.html

2010年04月24日 07時50分08秒
< 北朝鮮問題に関しまして
略)
下記のことは何度も書きました、 付け足しましょう。 (これが最後です)
1、 拉致は許されないこと。 私は同じ娘を持つ母として 人間として、
2、 横田夫妻の活動には 頭が下がる思いでいること、
3、 私自身 5人の拉致被害者が帰国した際のTVを見て、
一週間涙にくれたことなど、等々 何度も書いてきました。

私と横田夫妻の違うところは、
1、 私の娘が拉致されたら、 私は地球の果てまで 探し続けます。
2、 消息を 我が目で 我が耳で 我が手で気の済むまで確認します。
3、 横田夫妻のように 歴史的な国交問題を妨害し、 弾圧と制裁を叫び、 復讐を煽るようなことはしません。

また 横田夫妻はいつでも自由に北朝鮮に行けるのに、そうした努力を一切していません。
何故 お孫さんや 義理の息子さんに会おうとしないのでしょう。
どうして、 拉致事件のようなことが起きたのか、 朝鮮と日本の歴史を研究してみないのでしょうか。
1905年の頃からの歴史をみれば、おのずから判ることです。
略)

私は我が娘の消息が 死亡と悲しくも確信されたら 娘の犠牲を尊い名誉ある 価値あることに 自分の悲しみを乗り越えて役立てようとします。
決して 拉致事件を〝利益〟としているような人達の加担は致しません。

略)
しかし多くの北朝鮮の人々は、 苦しさや貧しさに耐え、 負けず、強国を建立しようと チュチェ思想に 燃えているのです。

彼らは、 悲壮なまでの覚悟をしており、 人民一丸となって、 この情勢の中で耐えています。

歴史上ずうっと 侵略や迫害にあってきた国民だからこそ何をさておいても軍備強化、 そして核を持つことは、 あの国の威信なのです。>

拉致被害者は我が国が原因であるから諦めろと言っているのです。

我が国が悪いから拉致が起きたと言っているのです。

では、北朝鮮が今まで拉致してきた他の国々はどうなのだ。日本人・アメリカ人・タイ人・ルーマニア人・レバノン人・オランダ人・フランス人・ヨルダン人・ギニア人・イタリア人・シンガポール人・マレーシア人・支那人はどうして拉致されたのか。

何が何でも国交正常化を最優先にしろと言っているのです。

ここまでの人間のクズは中々いないと思います。

こんな人間のクズが生息できるとは、我が国は優しい国です。

あほらし

Sさん来店。
日曜日だし暇だろうと、Sさんと早い時間からドンチャン。
でっ、
二名様来店。
ドンチャン。

一応記憶あり。
猿よりマシ。