四倉幹木という朝日新聞のアホ記者

四倉幹木という朝日新聞のアホ記者
文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます。


四倉幹木という朝日新聞のアホ記者
平成22年10月5日火曜日晴れ×
週刊新潮に「金日成のコブ」と題した高山正之氏のコラムがあり、それにアーサー・マッカーサーの行なったレイテ島住民皆殺しに触れずに、息子ダグラス・マッカーサーが解放に戻って来たという記事を書いた四倉幹木記者のことを書いていた。
その中に四倉記者が「日本軍に殴られた為にできたコブ」という老人の事があった。
ネットで検索すると「日米決戦の島 忘れたい記憶 レイテ―老いゆく証言者たち」と題した九月十八日朝日新聞に掲載されたこのお笑い記事と写真がある。

平成20年9月11日朝日新聞掲載
http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY201009110196.html


<亡くなったディアスさんの首には日本兵に殴られた時のこぶが残っていた
島北部の町レイテで草ぶきの簡素な家に住むフランシスコ・ディアスさんは95歳。首の後ろにある小さな握り拳ほどの大きさのこぶをさすりながら記憶をたぐった。
日本軍占領下の1943年。ディアスさんは日本兵に頼まれて仲間数人と川で水をくんでいた。そこに別の日本兵の一団が来た。兵士は銃でディアスさんの首を殴りつけた。こぶはその時にできた。抗日ゲリラと疑われたようだった。仲間は射殺された。
ディアスさんは野営地へ帰る日本兵らに小舟で海へ連れ出されたが、浸水して舟が沈み始めたすきに海に飛び込み、泳いで逃れた。>

この写真を当店のお客様である医者の方に見ていただいた。

「当たり前の事ですが、殴ったぐらいで、このようなコブはできません。
ボクシングで殴り合ってもその傷はコブにならずに治ります。
普通に考えればわかる事です。
もし、このコブが本当に日本軍に殴られた事が原因であるというなら、逆に驚くべき例であり、医学的に調査に値するでしょうね。
朝日新聞はこのような記事を検証もせずに載せるのですね。」

との事であった。

そりゃ、そうだろう。
少し考えれば、このフィリピン人がアホな事を言っているとわかる。
なぜ、仲間が射殺されたのに一人だけ首を殴られただけで助かったのか。
川で水汲みをしていた地形なのに、野営地へ帰るのに日本兵らは小舟でわざわざ海へ出る必要があるのか。
なぜ、その舟が浸水して沈みはじめたのか。
首をどのようなもので、どのような状態で殴られた結果このコブができたのか。
それもせずに嘘つきが言ったままを記事にする四倉幹木というアホ記者。
いわゆる「従軍」慰安婦問題も同様です。
朝日新聞はこんなアホばかりか。
まあ、朝日新聞にとっては我が国の事を悪く書く事ができればなんでもいいのだろう。


 

表紙にもどる
URAホームページ