台湾に神社復活

台湾に神社復活
10月29日木曜日晴れ◯
親日国である台湾に次から次と神社が復活しているそうです。

<台東に84年前の神社が復活

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発信日時:10/29/2015
日本の宮大工の協力を受け、台湾南東部・台東県にある鹿野神社が84年前の姿を取り戻した。日本占領時代、日本の新潟県や長野県の人たちがここに移り住み、サトウキビの栽培に携わった。当時はここに住む日本の人たちのお祭りや婚礼が行われたという。しかし戦後は解体されて基礎部分が残るのみとなっていた。台東県鹿野郷龍田村が日本占領時代の建築物の保護に努めていることは近年、注目を集めており、村民と交通部観光局花東縦谷国家公園管理処は同神社の復元を決定。2年にわたる歴史考証と計画、そして日本の宮大工の協力の末、「台日合作」による初めての神社が28日に落成した。(中央社)>
台湾トゥデイ

http://taiwantoday.tw/ct.asp?xItem=238313&ctNode=1887

<日本統治時代に造営の神社、台湾企業が再建 近く一般公開
フォーカス台湾【社会】 2015/06/27 13:36

20150627135119(花蓮 27日 中央社)肥料メーカー大手、台湾肥料の花蓮工場にある「海洋深層水園区」で26日、再建された日本統治時代造営の神社がお披露目された。近く市民にも一般公開される。

同園区の前身は、日本統治時代の1939(昭和14)年に建設されたアルミニウム工場で、製造された材料は神風特別攻撃隊の戦闘機などに使われていた。そのため第2次大戦末期に米軍による爆撃の対象となったが、神社は奇跡的に被害を免れた。だが、2005年に同地を襲った台風によって社屋が破壊され、土台を残すのみとなっていた。

その後、同園区に新たな見所を作ろうと、台湾肥料が専門家に協力を依頼し再建を進めていた。敷地内では、ほかにも日本統治時代の建物が修復を経て再利用されており、新たに建てられた神社や鳥居などと併せて、より一層当時の雰囲気を味わうことができるようになる。

(李先鳳/編集:杉野浩司)>

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201506270002.aspx

<日本統治時代の神社、日本人の尽力で再建 李登輝氏もお祝い/台湾
2015年8月12日 18時26分 中央社フォーカス台湾

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(台北 12日 中央社)日本統治時代に神社が存在していた南部・屏東県牡丹郷高士村で11日、神職の佐藤健一さんが約1000万円をかけて再建した新しい社が披露された。式典では台湾原住民(先住民)のパイワン族の伝統的な舞踊や、佐藤さんによる神事が行われ、李登輝元総統からもお祝いの書が村側に贈られた。台湾の複数メディアが報じた。

高士村の人々は第2次世界大戦時、日本兵として戦地に赴く際に「もし生きて帰れなかったら、神社で会おう」と誓い合ったとされ、命を落とした英霊たちが祭られていたという。日本の敗戦後、国民党政権が来台すると神社は荒廃し、石垣の一部を残すのみとなっていたが、住民の中には再建を望む声が根強くあった。

高士村の李徳福村長などから事情を聞いた佐藤さんは、東日本大震災に対する支援など台湾に対する深い感謝の気持ちから、新しい社を制作し寄贈することを決めたという。再建された社は高さ約2メートル30センチで、建材にはヒノキが使用されている。

(編集:杉野浩司)>

また、台湾に行った時に寄りたい場所が増えました。

一名様来店。
<これはどういう酒なんだ>
<この酒について語ってくれ>
<うちのお客さんはどこそこの蔵元と知り合いで、ああだこうだ>
<十四代は全部仕舞ったんだ>
はあっ?
<あっ、何か一つ開いている・・・>

意味わからんわ。
塩塩

Mさん後輩の方と来店。

今日は飲まず。
猿でも海老でもない。
帰宅後、今日届いたばかりの「KANO」を最後まで観てしまう。
ちょっと寝て河岸に。

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