軍艦島世界遺産についての害務省(外務省)・佐藤地の犯罪

軍艦島世界遺産についての害務省(外務省)・佐藤地の犯罪
7月6日月曜日雨○
軍艦島が世界遺産になったそうですが、そのニュースに佐藤地という御仁が出てきます。
ネットで調べると佐藤地
<佐藤 地(さとう くに)は、日本の外交官。2013年(平成25年)6月28日から外務報道官。外務省の局長級ポストに女性として始めて登用された[1][2][3]。
経歴・人物[編集] 福島県出身。東京大学教養学部卒業、コロンビア大学政治学部大学院修了。1981年(昭和56年)外務省に入省する。在タイ日本国大使館、在アメリカ合衆国日本国大使館、内閣法制局参事官、外務省条約局国際協定課長、経済局国際機関第一課長、EU(欧州連合)政府代表部公使、ジュネーブ国際機関代表部公使を経て、 2010年(平成22年)8月20日、外務省国際法局審議官。
2012年(平成24年)9月11日、総括担当審議官を経て、2013年(平成25年)6月28日、外務報道官に就任する。外務報道官は局長級ポストであり、外務省で局長級ポストに女性が就くのは佐藤が初めてとなった。この人事の背景には、第2次安倍内閣が「女性力の発揮」を公約に掲げて、女性幹部登用を首相官邸主導で実施していったことにある。
2013年9月20日、外務省は上田秀明人権人道大使が退任し、佐藤外務報道官が人権人道大使を兼任する人事を発表した。2015年1月22日外務省大臣官房付。2015年2月17日国連教育科学文化機関日本政府代表部特命全権大使。>
となっています。
この佐藤氏が言った事として
<世界遺産:「徴用政策」日本が措置言及 韓国が期待表明
毎日新聞 2015年07月06日 00時24分
◇日韓の調整決着 「明治日本の産業革命遺産」登録決定
ドイツのボンで開催されている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は5日午後3時(日本時間同10時)過ぎから日本が世界文化遺産に推薦する「明治日本の産業革命遺産」を審議し、登録することを決定した。韓国側の「戦時中、朝鮮人が強制徴用された施設がある」との主張を巡り日韓の協議が続けられてきた結果、日本側が徴用について「意思に反して連れてこられ、働かされた」などと発言、韓国が評価し、決着した。
佐藤地(くに)ユネスコ日本代表部大使は決定直後、「日本は、1940年代に幾つかの施設で、その意思に反して連れてこられ、厳しい環境の下で働かされた多くの朝鮮半島出身者などがいたこと、第二次世界大戦中に日本政府としても徴用政策を実施していたことを理解できる措置を講じる」と発言。情報センターの設立を計画していることを明らかにした。これに対し、韓国側は「日本が全ての措置を履行することを期待する」と述べ、日本への支持を表明した。
略)
登録決定を受け、岸田文雄外相は外務省で記者団に「登録を確実にするためぎりぎりの調整を行ってきた。誠に喜ばしく、祝意を表したい」と語った。韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相はソウル市内で記者会見し、「両国が激しい対立を避け、対話を通じて問題を解決できた」と強調した。
韓国政府は戦時中、産業革命遺産の23施設のうち7施設に朝鮮半島出身者約5万8000人が送られ、働かされたと主張。施設に関する説明で、徴用に言及することなどを求めていた。一方、日本は「1850年代から1910年までが遺産の対象年代で、時代が異なる」と反論し、日韓外相会談まで主張は平行線をたどっていた。
略)
【三木陽介、ボン中西啓介、ソウル米村耕一】
◇世界遺産委員会の審議での日韓の発言要旨
<日本側>
一、日本は1940年代に多くの朝鮮人や他の人々が自らの意思に反して幾つかの産業革命遺産に連れてこられ、厳しい環境下で労働を強いられたことへの理解を促進させる措置を準備している
一、第二次大戦中、日本政府は徴用政策も敷いていた
一、情報センターの設置など犠牲者の記憶をとどめる目的で、適切な措置を取る用意がある

<韓国側>
一、韓国政府は日本の声明を真摯(しんし)に受けとめ全会一致の決定に加わる
一、決定は世界遺産の精神に沿い、共に協議してきたから可能となった
一、日本が誠実に全ての措置を履行することを期待する>
<2015.7.6 00:13 産経新聞
施設一部で「意思に反する」動員、認める 日本「犠牲記憶する施設」設置の意向も

【ボン=宮下日出男】ドイツ西部ボンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は5日午後(日本時間同日夜)、日本が推薦した「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県23施設)について、世界文化遺産に登録することを全会一致で決めた。日本は登録施設の一部で、朝鮮半島出身者の「意思に反する」動員があったと認めた上で、犠牲を記憶する施設を設ける考えを示した。韓国は登録に反対せず、日本が表明したことを履行するよう求めた。
略)
日本側は登録施設の一部で1940年代、「多くの朝鮮人や他の人々がその意思に反し、厳しい条件下で働かされたことを理解できる措置をとる用意がある」と表明。また、日本政府が徴用政策を実施したとも説明した上で、具体的には「情報センター」のようなものを設置する意向を示した。そして、日本の発言について「留意する」との注釈を勧告部分につけるよう修正され、採択された。

<世界遺産への登録が決まったあと、
日本の佐藤地ユネスコ大使は「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」としたうえで、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」と述べました。

このあと、韓国の代表団を率いるチョ・テヨル第2外務次官は、日本側が言及した措置について、 世界遺産委員会に対し、確実に実行されるか検証するよう求めました。
略)>
NHK 7月5日 23時02分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150705/k10010139851000.html

<時事通信 7月6日 0時20分配信
(略)
日韓の調整で最後までもめたのは、施設の一部で戦時中に朝鮮半島出身者の「強制労働」が行われたことを韓国が明確にしようとした点だ。
5日の登録決定を受けた演説で、日本の佐藤地ユネスコ代表部大使は「日本が徴用政策を実施していたことについて理解できるような措置を講じる」と述べ、韓国側の主張に一定の配慮を示した。
(略)

登録決定について外務省幹部は「決まらなかったら日韓関係に影響したが、結果オーライだ」と胸をなで下ろしている。
(略)>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000002-jij-pol

確かに外務省のホームページには外務大臣談話として
<平成27年7月5日
3 本件の登録決定後,我が国は,世界遺産委員会の責任あるメンバーとして,国際記念物遺跡会議(イコモス)の勧告に真摯に対応していく姿勢を示すため,発言を行いました。この発言は,これまでの日本政府の認識を述べたものであり,1965年の韓国との国交正常化の際に締結された日韓請求権・経済協力協定により,いわゆる朝鮮半島出身者の徴用の問題を含め,日韓間の財産・請求権の問題は完全かつ最終的に解決済みであるという立場に変わりありません。>

July 5, 2015 
<3. After the inscription was decided, Japan made a statement in order to reaffirm its position that Japan, as a responsible member of the World Heritage Committee, will sincerely address the recommendations by the International Council on Monuments and Sites (ICOMOS). The statement articulated the recognition that the Government of Japan has held hitherto. There is no change whatsoever to the position that the issues relating to property and claims between Japan and the Republic of Korea (ROK), including the issue of requisitioned workers from the Korean Peninsula, have been settled completely and finally by the Claims Settlement and Economic Co-operation Agreement of 1965, which was concluded on the occasion of the normalization of the relationship between Japan and the ROK.>

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となっているが、嬉しそうに訳のわからんファッションではしゃいでいる害務省の佐藤地という朝鮮人が生き物をわかっていないどうしようもないクソド阿呆がやった事は我が国に多大な負の遺産を残しました。
朝鮮人とはどういう生き物か。
DSCN3379但馬オサム氏はその著書「韓国呪術と反日」に「キラー被害者・韓国」に「千年恨発言の意味」として下記のように記しています。
以下引用
<「加害者と被害者の立場は千年の歴史が流れても変わらない」
朴槿恵大統領が平成二十五年の三一節の記念式典で行った演説での言葉です。この発言、言い換えるなら、韓国は日本を半永久的に赦す事がないと言っているとも取れます。
韓国人は、被害者と加害者という関係に強い執着がありますが、それを額面通り受け取るのもナイーブに過ぎるというものです。彼らの言う、被害者と加害者という語には、儒教的な上下関係の巧みなワーディング(言い回し)があると思って差し支えありません。加害者・日本は被害者である韓国にとって道徳的下位にあるというのが彼らの暗黙の主張なのです。ついでに言えば、被害者は絶対的な善であり加害者は絶対的な悪であるという事になります。
朴大統領の千年発言は、まさにこの関係を永遠に固定化すると言う宣言に他なりません。
最早、この先日本がどのように謝罪しようと、賠償金(?)を払おうと、関係の再構築は不可能だということを大韓民国大統領自ら裏書きしたことになるわけですから、むしろ、この発言を受けて日本は気が楽になったことでしょう。ならば、必要以上の贖罪感など捨て置け、そう思った日本人が大勢あったと思います。>
引用終わり
「韓国呪術と反日」但馬オサム著 青林堂 平成二十七年刊 p九十四〜九十五

佐藤地は但馬氏の書かれている「加害者・日本は被害者である韓国にとって道徳的下位にあるというのが彼らの暗黙の主張」「被害者は絶対的な善であり加害者は絶対的な悪である」という朝鮮人という生き物の考え方、そして多くの我が国国民が思っていた「腐れ朝鮮人など相手にするな」ということさへ理解できなかったどうしようもない阿呆だということです。

こんな佐藤史というどうしようもないアホが外交を担っている我が国の悲劇。

喜劇か?

あほらし。

今日は酒は飲まず。
部屋の本を片付けて一日が終わる。