北朝鮮と麻薬

昨年暮れに北朝鮮の外交官二人が合成麻薬を大量に所持し外交官特権を利用して密輸をしようとして、トルコ政府に摘発されるという事件がありました。http://www.sankei.co.jp/news/050305/kok041.htm

以下引用

「北朝鮮は国家ぐるみで麻薬製造」 米報告書が批判
 米国務省は4日、世界各国の麻薬取り締まりに関する2005年版報告書を発表し、外交官が麻薬密売に従事するなど北朝鮮が国家ぐるみで麻薬の製造、取引に関与している疑いが濃いと強く批判した。
 報告書は、昨年6月にエジプト当局が大量の薬物取引を企てた北朝鮮の外交官2人を逮捕し、同12月にはトルコ当局が合成麻薬を同国からアラブ諸国に密輸しようとした外交官2人を拘束したケースを列挙。

 トルコ当局が2人から押収した合成麻薬は末端価格で700万ドル(約7億3000万円)に上った。また、海外に駐在する北朝鮮当局者の関与が表面化したのは「ここ数年では初めて」と指摘した。


 引用終わり


 米国務省の報告書では北朝鮮の麻薬、覚醒剤の密輸が年間100億円にのぼり「国家的政策」であると指摘されています。
 その他、国がらみで偽札、誘拐とありとあらゆる犯罪をやっている北朝鮮です。

 そして、北朝鮮の覚醒剤密輸がシナにシフトして毎月数百万ドルの外貨獲得しているという新聞記事がありました。
以下引用
 
北朝鮮当局が中朝国境沿いの都市、会寧(フエリヨン)や茂山(ムサン)などの行商人らを使って覚醒(かくせい)剤を中国に密輸し、毎月数百万ドルに上る外貨を獲得していることが十日、分かった。北朝鮮内部から情報を得た消息筋が明らかにした。北朝鮮は外貨獲得のため、一九九〇年代から「国家ぐるみ」(米国務省)で覚醒剤の生産・密輸を進めているが、販売市場は取り締まりの厳しくなった日本や韓国から中国にシフトしている実態が浮き彫りになっている。 
 消息筋によると、中朝国境地帯で中国側に覚醒剤密輸を行っているのは、国境警備と住民の監視統制を担当する国家安全保衛部と朝鮮人民軍保衛司令部。両組織が中朝間を往来している富裕な行商人らに覚醒剤を販売させている。
 略)
  米国務省などによると、北朝鮮の覚醒剤の最大市場はこれまでは日本で、年間十万−二十万トンが流入していると推計されていたが、各国が連携して取り締まりを強化しているため、日本や韓国への密輸は少しずつ減り、商人らが比較的自由に行き来できる中国やロシアに販売市場の重点が移りつつあるという。
 また、朝鮮人民軍保衛司令部が中国に住む朝鮮族を買収して、密売を奨励するケースも確認されており、北朝鮮の中国での覚醒剤密売の動向を各国の情報当局は注視している。密売で獲得した外貨は、金正日総書記の秘密資金を管理する朝鮮労働党「39号室」と権力機関の維持などに使われる。
  略)

(産経新聞) - 2005年1月11日2時46分更新

流石は犯罪国家の北朝鮮の面目躍如ですが、その北朝鮮に対しての経済制裁の一つとして、アサリなどの北朝鮮産の海産物に対しての不買運動を訴える記事も掲載されました。
以下引用
《年間45億円》
 財務省の日本貿易統計によると、平成十五年の「北」からの輸入総額は約二百二億円。そのうち海産物を含む魚介類は約九十一億五千万円に上り、全体の約45%を占める。魚介類の中でアサリはほぼ半分に当たる約四十五億円分で、ズワイガニ、ウニ、赤貝などが続いている。
 略)
 また、NGO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」(代表・李英和関西大助教授)は「秘密」扱いの北の内部文書「水産資源増殖場使用料納付の規定細則」を入手した。
 《偉大なる領導者、金正日同志は主体93(二〇〇四)年九月一日、今年下半期から水産資源増殖場を利用して、外貨稼ぎをしているすべての単位(武力、軍需、特殊単位含む)に対し、外貨義務納付額を納めさせるシステムを確立するための方針を与えられた》
 水産資源増殖場とは自然海浜のことで、主に海産物を管理し外貨を稼いでいるのは武力(朝鮮人民軍)、軍需(軍需産業)、特殊単位(工作機関)であることが分かる。
 ここで獲得された外貨は北朝鮮の人民に回ることはなく、秘密文書には税金だけでも朝鮮人民軍や工作機関から召し上げようとの意図がある。課税対象はアサリ、ハマグリ、ウニ、ホヤ、シジミなどの品目が明記されている。
 李助教授は「海産物の外貨収入が大幅に減れば、軍部や特殊(工作)機関の幹部は悲鳴を上げることになる。拉致事件の実行犯である特殊機関や人民軍が収入源を失うという『自業自得』の構図。不買運動が浸透すれば効果はある」という。
《原産地徹底も》
 また、海産物(加工品、冷凍品を除く)の原産地表記を徹底させることで、さらに巨額の損失を与えることが可能になる。農林水産省によると、海産物の生育場所が複数にわたる場合は、生育期間が長い方が「原産地」と表示される。このため、北朝鮮で取れたアサリでも日本で生育された期間のほうが長ければ、アサリは国内産として表示される。
 農水省関係者は「品質表示の適正化などを規制するJAS法を改正し、複数の生育地の表示を義務づけたりすることで、一定の抑止力を働かせることは可能」という。
 略)

(産経新聞) - 1月10日2時53分更新

 朝鮮も我が国の不買運動を報道しましたが、速攻で削除されてしまったようです。「日, 北海産物 不売運動」
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=021&article_id=0000093942§ion_id=104§ion_id2=231&menu_id=104

2003年 北朝鮮の 全体 大一数ツルエック 202億円(薬 2000億ウォン) の中 魚介類 など 海産物は 91億5000 万円で 45% 位を 占めと ある.
特に 専高ヘ この中 半分イン 45億ドルで 北朝鮮の 注水入院が なって あり
海藻屑蟹, 海胆, 赤貝 などの 品目が 順番で つながって ある.


該当 言論社の 要請に 義解 削除された 記事です.
該当 言論社の 要請・・・・・・・・

 覚醒剤で大金を稼いで、偉大なる首領様だけあって、自分は贅沢をして、国民は飢えても平気・・・・

 アサリだけではなく、朝鮮人、
朝鮮総連の経営しているパチンコ屋で無駄金を使わない、朝鮮人経営の焼肉屋にもいかないなど、いろいろと朝鮮に対して我々日本国民個人でできることはありそうです。

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