お笑い?池田大作と偉人

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


平成18年3月6日月曜日晴れ ○
 今発売中の「オフレコ」という雑誌に創価学会の秋谷栄之助創価学会会長という人の田原総一郎との対談記事が掲載されている。そこで秋谷氏は下記のような発言をしている。
「戦争中あれだけの人を犠牲にした、誤った方向性を作り上げた国家神道は、きわめて誤りであると」
「総理というのは国家権力を体言されている一国の代表ですから、靖国神社に参拝されるということ自体、政教分離の上から言っても疑義があるし、やるべきではないと」 「オフレコ」平成一八年四月号 p40

 過去には堂々と目標に「日蓮正宗の国立戒壇」と掲げていたこの人たちから政教分離などという言葉を聞こうとは思いませんでした。では、国会で一九九六年四月一日の衆議院予算委員会において質議までされた下記の引用文の内容はどうなるのでしょう。
以下引用
 一九九八年一月六日、「The SoKa Gakkai」と印刷された学会の事務専用用紙に書かれた文章が、同会のH事務総長名で、小和田恒外務省官房長宛にだされた。内容は、SGI会長の池田大作が香港並びにアセアンなど三カ国を訪問するので、便宜を図ってくれという要請書である。国会でとくに質議されたのは、この文章の中の次の下りだった。
「各国大使館、領事館におかれましては入国、出国の際の空港内の特別通関等の便宜供与を宜しくお願いします」
 引用終わり 「創価学会インターナショナルの実像」段勲著 リム出版社刊 P174

 つまり、創価学会は池田大作ダイセンセイに国務大臣クラスの特別の扱いを要求しているわけです。
「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」という憲法二〇条は何なのでしょう。
外務省に巣くう創価学会の輩が「大鵬会」という組織を作り、我が国の国益、我が国国民のためではなく池田大作のために一生懸命に活動しています。このような創価学会に「政教分離」だとか「靖國神社参拝」批判などされたくありません。
 同署によれば、池田大作が面会をこよなく望んでも、果たせぬ要人がいるそうです。
それはアメリカ合衆国大統領とローマ法王だそうです。

 そんな池田大作ダイセンセイを秋谷会長は
「名誉会長は師匠であって、私は弟子なんです」「オフレコ」平成一八年四月号P41
と語っているが、その池田大作ダイセンセイは「ガンジー・キング・イケダ展」「ガンジー・キング・イケダ社会貢献賞」などに自らをマハトマ・ガンジーとマーチン・ルーサー・キング・ジュニアと横並びに登場させる厚顔無恥、いや、すばらしい心臓の持ち主です。

 その心臓の素晴らしさ、面の皮の厚さは、アフリカの某大使よりきた手紙を引合いに出し、自らを語ったつぎの言葉にも表れています。
「私(池田)との出会いの印象として、ソロモンの知恵、偉大なるブッタの本質、ギリシャの偉大なる哲学者ソクラテスの謙虚さ、アーサー王の勇気、シェークスピアの知性、リンカーンの清廉、そしてマーチン・ルーサー・キングの夢と信念、詩人キップリングが「IF」という詩の中でいみじくも表現した『国王らと共に歩みながらも庶民的なものを失わないその人』に相通ずるものを感じたと記してあった。恐縮の限りであり、私への励ましの手紙と思っている」
一九八八年七月五日東京練馬・村山圏合同幹部会にて

 そして、その後「池田SGI会長の功績は世紀の大思想家に並ぶ」とした下記の聖教新聞の記事が掲載されました。
レオナルド・ダ・ビンチ
 万能の天才を彷佛させる ロシア・レオナルドクラブ レオナルド国際賞

ナポレオン
 英雄の精神遺産を宣揚 ナポレオン歴史協会 名誉会員

ヴィクトル・ユゴー
 ユゴーの如き信念と実践 フランス・ロシェ社 平和人道賞

ソロー
 人間革命はソローと共鳴 アメリカ・ソロー協会 終身名誉会員

トルストイ
 共に英知と真実の求道者 国際児童基金協会 トルストイ国際金メダル

デューイ
 偉大なる教育者の後継 デューイ研究センター 人間教育貢献賞

ホセ・リサール
 独立の父の人類愛を持つ フィリピン・リサール協会 リサール第十字勲章

タゴール
 詩聖と同じ文化の心が インド・アジア協会 タゴール平和賞

マハトマ・ガンジー
 マハトマと共通の平和運動 インドマハトマ・ガンジー民主福祉財団 ガンジー平和賞

アインシュタイン
 アインシュタイン博士が主張した建設的行動の人 世界平和国際教育協会 アインシュタイン平和賞

魯迅
 魯迅、孫文、周総理と一致 中国・北京魯迅博物館 名誉顧問

キング
 キング博士の非暴力を体現 アメリカ・モアハウス大学 最高学識者称号

 聖教新聞二〇〇二年六月二八日二、三面

まあ、すばらしい記事です。普通は恥ずかしくてここまで書けません。

あとはノーベル賞ですか。
でも、「あなたは、いずれノーベル賞を貰えるでしょう」という言葉に対して、下記のような発言をされている池田ダイセンセイはよもや貰う事等ないでしょう。
「そのような栄誉は欲しくありません。またくださると言っても、受けることもありません。そのような人間が世界に一人くらいいてもいいでしょう」
一九六七年十月一三日 クーデンホーフ・カレルギー伯爵との対談にて

 しかし、貰えるものだったら、アメリカの小学校のPTA名誉会員さえ貰うダボハゼのような人のお言葉とはとても思えません。
(お約束を一発。「ダボハゼ」さんこんなのと一緒にしてごめんなさい)
 最近でもボリビアのオキナワ市とかの最高賓客賞、その後に、どっかの国の名誉郡民とかいうのも貰っていました。いったい、池田大作ダイセンセイはほとんどの日本人が知らないような土地に対して、どのような貢献をしたのでしょうか。ひょっとして、ブタつながりで、あの北朝鮮の偉大なる将軍様のように「
縮地法」にて世界中を行き来し、髪の毛をとばして自分の分身を作り世界中に派遣しているのでしょうか。
私は今までブタと思っていたのですが、サルの孫悟空だったのですね。
さすがは池田ダイセンセイは
ダビンチ、トルストイ、アインシュタイン、そしてナポレオンにまで比肩されるイダイなお方です。そういえば、北の首領様も「全知全能の指導者」「人類が生んだ偉大な指導者」となんか同じような尊称で形容されています。
どちらも神のように敬われている方だけのことはあります。すばらしい!!!!

 ところで、「魯迅、孫文、周総理と一致」というこの意味はなんでしょう。私程度の頭では理解できません。

あほらし

 

裏表紙