在日朝鮮人と参政権

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

大阪・岸和田の住民投票条例
平成17年7月4日月曜日雨のち曇り××××
(7月6日に一部追記)
 新聞に大阪・岸和田の住民投票条例として「定住外国人」に投票権というニュースが先日ありました。
以下引用
 
大阪府岸和田市は住民皿票条例を制定し、国内仏住期間が三年を超える一国人を「定住外国人」定義し、投票権を認めた。岸和田市が制定した条例は、住民が投票資格者の四分の一以上の署名を集めれば、議会を通さずに市こ住民投票の実施を講求することが可能。今月二十四日まで開会された市議会に提案され、本会議で賛成多数で可決された。市は講求・投票権の有資格者を定めた第三条の条文に、在日コリアンなどを含めた永住・特別永住外国人に加え、「出入国管理及び難民認定法の在留資格をもって在留し、引き続き三年以上日本に住所を有する者」と、定住外国人を独自に定義。永住外国人と合わせて外国人の住民投票参加に門戸を広げた。
引用終わり 産経新聞 2005年6月30日
でっ、うそか本当か知りませんが、岸和田市のホームページ
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/に下記のような書き込みがありました。
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/keijiban/Main.asp?Menu=Mes&GroupID=1&MesID=1211
以下引用
タイトル これからは我々在日コリアンの時代
投稿者 李舜臣
投稿日 05/06/30 午後 9:49:00
メッセージ
可決されましたか。いやめでたい。今なら言えるかな。
関西在住の在日三世ですがこの日を待っていましたよ。
我々は日本への帰化など望んでいません。日本の兄の国である韓国国民としてのプライドと誇りがありますからね。
民団総連日本の市民団体の方々とともに手を組んで我々寄りの議員をどんどん送り込んでいきますよ。
当然我々寄り議員は我々にメリットの大きい条例や法案を作ってくれるでしょう。
これまで差別され虐げられてきた60万在日のパワーを見せつけてやります。
日本人に一泡吹かせるどころかコリアン特区コリアン自治区を日本全国に広げます。
韓流ブームなんてのはそのほんの入り口の更に手前の門扉の前の石ころ程度のものですよ。
日本人は我々が大勢でちょっと大きな声をだしてやるだけですぐに動きますからね。
この条例成立がそれを証明しているでしょ?
まずはこの岸和田から。

あとは日本中の在日コリアンコリア系日本人を総動員し日本中の都市街で投票条例を得
最後は参政権を手中に収めます。必要があれば住民票を移したり引っ越しだってやりますよ。
我々にはそれを実現するだけのパワーがありますから。
この我々のパワーと勢いがあなたたち日本人との絶対的な差なんです。
相互主義とか関係ないですよ。
在韓外国人には今も投票権や参政権はありませんけどね
こうして在日は相互主義に関係なく欲しいものは絶対に手に入れることができる圧倒的実力を誇るんです。
独島も実質的に我らのものになっていますし強制連行や従軍慰安婦も我々の主張通りに認められました。
今からこれからですよ。
我らの先祖様たちが受けた36年にも渡る日本による圧政と搾取と略奪と蹂躙の歴史を挽回する時がやってきたんです。
もう日本による歴史歪曲や妄言や差別はたくさん。
これからの日本を作っていくのは我々コリアンです。
どうせあなたたちは何も出来やしない。
PCの前に座ってせいぜいこうやって掲示板に書き込むだけだ。デモの1つもできない。
我々は民族の誇りをかけて日本を変えていく。あとは我々に任せてあなたたちは座して愚痴の1つでも編んでいなさい。

引用終わり

 この投稿が本当に在日朝鮮人の方が書いたかどうかは別にして、現在の我が国の在日朝鮮人が求めている参政権、公務員への任用などの権利、そして、特別永住権というものの問題点を曝け出してるといえるでしょう。
 在日外国人というより在日朝鮮人問題と言っていいと思いますが、先に、東京都による地方公務員管理職選考の受験資格が外国人ということで無いということを訴えた国籍条項問題で、最高裁が合憲とした在日朝鮮人鄭香均氏の事が思い出されます。
鄭氏は判決後の記者会見で下記のように述べたそうです。
「涙も出ないような情けない判決。涙も出ませんむしろ笑いが先に来ました。もうあきれはててここまでひどいとは思いませんでした。
 憲法判断一つすらしない 世界中に言いたい、日本には来るな!
日本で働かないほうがいい、と外国籍の人に言いたい。日本で働くということは、ロボットとなることです。
人間として扱われない涙も出ない、笑いが先に来る哀れな国だ 」

 これが、おそらく世界中で一番恵まれている外国人である在日朝鮮人が、その生活をしている日本という国に向かって吐く言葉でしょうか。
御存じのとおり、我が国においては在日朝鮮人は無期限で日本に滞在できるという特異な外国人です。在日朝鮮人という外国人は、我が国においてビザ無しで就労、商業その他の活動を何の制約も受けずに我が国国民と同じように無制限にできます。それなのに、在日朝鮮人が我が国を罵りこそすれ、我が国に感謝する事はまずありません。
 これは、あの
辛淑玉氏やこの鄭香均氏の言動がそれを証明しています。
彼らは世界中で最も恵まれた外国人であるのにも関わらず、その暮らしている日本に対して、つねに文句をいい反日運動をする事により、自分のアイデンティティを証明しようとしている最も甘やかされている外国人なのです。

 ちなみに、鄭香均氏の実兄である鄭大均東京都立大学教授はニューズウイーク日本版の2005年2月16日号で、「妹よ、日本国籍を取れ」と題した記事の中で下記のように述べています。

以下引用
 
ずいぶん過激な内容だと思ったが、他人事のようなことは言っていられない。原告は私の妹である。それにしても、なんという皮肉だろう。私は今まで、韓国・朝鱗籍をもちながら本国への帰属意識に欠ける二世やご.世の在日コリアンは、早く日本国籍を取得して日本社会のフルメンバーとして生きるべきだと主張してきた。一方で私の妹は、自らを抑圧や差別の「生き証人」と位置付けて行動している。帰化などというのは、彼女にとっては敗北を意味するにちがいない。
 朝日新聞は、「生まれ育った日本で、日本人と岡じように地方公務員の管躍職の試験を受けたいという在日韓国人の訴えは司法に退けられた」と書いた。妹を無垢な存在として扱うような話も聞かれる。だが彼女や支持者たちの闘いはもっと政治的なものであり、日本の否定的な一面を印象づけることを目的としていたのだと思う。私が妹や在日に伝えたかったのは、被害者としてのアイデンティティーにとらわれ、そこに人生の動機を見いだすのは賢明な生き方ではないというメッセージだ。だが妹には、兄の言葉より在白たちの「闘いの伝統」のほうが魅力的であったらしい。

 「外国籍で生きる不自然さ」として鄭大均教授は下記のように続けています。

 
妹の裁判闘争に私が批判的だったのは、何よりもそれが「在日の不透明性」を永続化させると考えたからである。現在の在日は、韓国・朝鮮籍をもちながら本国への帰属意識に欠け、また外岡籍をもちながら外国人意識にも欠けているようにみえる。
 外国籍を維持したまま内国人との平等をめざす妹たちの運動は、在日のアイデンティティーと帰属(国籍)の間にあるズレを永続化させてしまう。いわゆる在日一世が朝鮮半島から内地に来たのは1930年代だ。その子孫である二世や三世は日本語を母語とし、東京を中心にして世界を眺め、白分を眺めてきた。そのような人々が、外国籍のまま生きているのは不自然である。二世の親は、子供から「なんで自分は日本で生まれたのに日木人ではないの」と聞かれたとき、それに答えられるのだろうか。

ニューズウイーク日本版の2005年2月16日号P35より引用

 この兄の声は妹である鄭香均氏には届かないのでしょうか。(当然、鄭大均東京都立大学教授は日本に帰化され、日本人として生活されています)

 そんな世界で最も甘やかされている外国人の在日朝鮮人に対して、もっともはいけない言葉として辛淑玉氏がその著書にも書いているのが「帰れ!」という言葉ですが、
私はあえていいたい。「わが国がいやなら朝鮮に帰れ!」と。

 彼らは、帰化せずに自分を外国人だと納得させる方法として一番簡単な反日に走っているだけなのです。
在日の人たちが求めるものを満足させるには、この日本という国が日本でなくなるしかないのです。そう思って活動している土井たか子や野中広務のような売国奴も大勢います。
 そもそも、日本国民となぜ外国人である在日朝鮮人が同じ権利を有しなければいけないのでしょう。もし、外国人である在日朝鮮人が日本国民と同じ権利を有すれば、日本国民を持って構成される日本国という国家は無くなってしまう事になります。これは、日本に限ったことではありません。どこの国にも言える事です。
つまり、在日朝鮮人の公務員任用と参政権という問題は我が国という国家の存続に関わる問題なのです。

 よく、在日朝鮮人の人々は「税金を払っているから当然の権利」という言い方をしますが、そんなことはありません。税金は我が国においてインフラその他の恩恵をうけているから当たり前の事です。もし、我が国国民が外国人として他国で働いた時にはその国に税金を払うのは当たり前です。しかし、参政権をよこせとか、公務員にしろ、そこの国の国民と同じ権利をよこせなどと在日朝鮮人みたいなアホな要求はする事はありません。世界の国々でも国民と外国人には歴然とした区別というより差別というべきものがあります。当然ですが、そうしないと国家というものが成り立ちません。国家として成立するためには国民と外国人との差別が必要なのです。
差別、差別とバカ騒ぎする在日朝鮮人の方に問いたい。
あなた方の祖国のひとつである南朝鮮の外国人の権利とはどうなのだ。
相互主義からいって同じで無ければいけないが、我が国ほど、認められているのか。現実には
醜い外国人差別がある国として有名ではないのか。日本人が南朝鮮の公務員になれるのか(なりたいとおもう日本人もほとんどいないだろうが・・・)

 我が国を崩壊させるものとして、過去には平成14年1月に滋賀県の米原町で三か月しか滞在していない町内在住の外国人滞在者までも「永住外国人」として定義して投票権を与えるというキチガイ沙汰の条例を可決しています。
そして、川崎市、神戸市などでは公務員の在日朝鮮人の採用が進んでいます。これらは、日本という国の存続を危うくするものです。

 我が国がまずすべきは特別永住者制度の即時廃止でしょう。相互主義からも、南朝鮮などと同じく、在留許可制とし、その更新の度に審査をするというどこの国でもやっている制度に切り替える必要があります。
 それが、主権国家南北朝鮮を選んだ在日朝鮮人の人々の意志を尊重する事にもなります。(好きで選んだんじゃあないとか言い出しそうだが・・)



 もう一度書きますと、
「嫌だったら朝鮮に帰れ」
ついでに、支那人にも
「日本が嫌だったら来るな」

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