黒岩宇洋

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


黒岩宇洋という売国奴とテロリストの息子森大志、「市民の党」井上さくら、山本ひとみとの関係

5月18日水曜日晴れ △ 53

 「現政権がもはや“国難”」

 これはノンフィクション作家である河添恵子氏が産経新聞に書いていた言葉であるが、まさにそのとおりです。

 現在、民主党政権にあって、法務大臣政務官そして、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 筆頭理事でもある黒岩宇洋氏は売国奴法案である「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を平成十四年一月三十一日に提案者(一三名)の一人として名を連ねている御仁です。

 ちなみに、その十三名とは(所属は当時)

  民主党=岡崎トミ子、円より子、千葉景子、川橋幸子

  共産党=吉川春子、八田ひろ子、吉岡吉典、

 社民党=大脇雅子、福島瑞穂、

 国連 =島袋宗康、高橋紀世子

 無所属=田嶋洋子、黒岩宇洋

 

 いずれ劣らぬ売国奴ばかりであります。

 そして、今年五月十一日衆議院法務委員会で、自民党の河合克行議員が、黒岩宇洋氏に対して、その黒い関係を追及しています。

http://www.youtube.com/watch?v=GmQsgVjFP20

http://www.youtube.com/watch?v=SgMi0Vj39fM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=RNy_BwaKC4U&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=ts773WCAuC8&feature=related

 ぜひご覧いただきたいと思います。

 この時に、井上さくらについて「横浜市議会除名についてご存知ですね」という河合議員の質問に対して黒岩氏は「思い当たりません」「詳しく承知いたしておりません」「地方議員一人ひとりの思想信条に立ち入る立場にない」と言っていたが、

 その直後、黒岩氏は自身のホームページより下記の文章を削除しています。

<2002年6月28日 横浜市議除名

 2002年6月28日10:00

活動日記

 本日本会議開かれず、新潟参り。大和発、新潟市、長岡市、十日町市、新発田市、新潟市の順で支持者回りをしてきました。

 ところで皆さん、横浜市議除名のニュース知ってますよね。写真は26日付新潟日報の社会面です。

 概説すれば、横浜市議会が議場に国旗を掲揚することに反対した女性市議が二人、議長席を6時間に渡り占有し、強制退場。その後、その責を負って議会の4分の3以上の多数決をもって市議を除名されたと言うもの。

 写真左のきれいな女性が、除名された井上さくら市議。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この度の補選、1ヶ月ほど新潟に入り、私のうぐいすをして下さった方です。さくらさんとは堂本選挙以来の付き合い。当時、「気の強い方だな」という印象でしたが、確かに気は強いが、気さくな素敵な方です。

 今回の騒動での問題点は2つ。一つは国旗国家法を通過させたとき、国家斉唱や国旗掲揚の強制はしないと政府は言っておきながら実際には様々の現場で強制が行なわれていること。もう一つは「除名」という重い処分。

 前者については問題ながらも議長席を実力行使で占有した、さくらさんたちに非がある。処分は致し方なし。

 しかし大問題は後者。政令指定都市では初めての議員除名。有権者からの負託を受けた議員と言う身分を議会の多数決で剥奪すると言う、およそ民主主義を崩壊させかねない暴挙。これをやられたら議会に少数党の議員は一人もいなくなってしまいます。

 国会でも同じく4分の3で除名できるとの事。無所属の私などいつ除名されてもおかしくありません。それなら常に同僚の議員の顔色を窺っていなければならない。「議長、今日の背広やけにお似合いですね」等と、もみ手をしながら愛想笑いを浮かべていろと私に言うのか。冗談はさておき、その位いびつな議会になってしまいます。

 さくらさんに早速電話したら意外にしょげてました。この事件は新潟日報のみならず全国各紙、朝日新聞にいたっては社説で取り上げるほど。凄まじいパブリシティー効果です。裁判をおこすでしょうから「横浜市議除名処分裁判」として日本の稚拙な議会制民主主義の足跡として後世に残ることでしょう。「功績デカいよ」と伝えたら喜んでいました。

 さくらさん頑張れ。>

現在の黒岩宇洋氏のホームページ

http://www.t-kuroiwa.jp/blog/

 つまり、「詳しく承知いたしておりません」という井上さくらという女性議員は黒岩氏の補選の間一ヶ月ほどもうぐいす嬢をしていたと日記に下記、その後激励の電話までしている中なのです。

 そして、その井上さくら氏から一三九万円もの資金提供受けていたことを河合議員から指摘されただけでなく、黒岩氏の政治団体「越後の暴れん坊」から井上さくら氏が属する「市民の党」に対して平成二十一年七月十五日から数回にわたり約四〇〇万円もの資金提供している事も指摘されている。

 それだけでなく、昭和五十五年に石岡亨さんと松木薫さんを欧州から北朝鮮に拉致した結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男である北朝鮮に二十才まで滞在していた森大志氏を立候補させた「市民の党」との関連も指摘されている。

 黒岩宇洋氏の後援団体の「越後の暴れん坊」の会計責任者の山本ひとみ氏は武蔵野市の「市民の党」であり、黒岩氏は応援を受けている。

同じく五月十七日衆院法務委員会において、自民党の柴山昌彦議員が献金や選挙応援の事実について追求しています。

http://www.youtube.com/watch?v=KDsFFun0Lfo&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=1IAQkhHdKzo

 五月十八日現在、この黒岩氏について報道をネットで確認できるのは産経新聞の下記の二つ記事のみである。

以下引用

<法務政務官関係団体が拉致犯長男を選挙支援 三鷹市議選

2011.5.17 13:01 産経

 民主党の黒岩宇洋法務政務官の関係政治団体が、今年4月の三鷹市議選に立候補した日本人拉致事件容疑者の長男が属する政治団体に献金を行い、選挙応援を行っていたことが17日の衆院法務委員会で分かった。黒岩氏は献金や選挙応援の事実について「知らなかった」と述べた。自民党の柴山昌彦氏への答弁。

 三鷹市議選に出馬したのは、昭和55年に石岡亨さんと松木薫さんを欧州から北朝鮮に拉致した結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男。平成16年に帰国したが、森容疑者は北朝鮮国内にとどまっているものとみられる。

 長男は「市民の党」から出馬し落選したが、総務省に黒岩氏の関係政治団体として登録された「越後の暴れん坊」が21年に3回にわたり計約400万円の献金を行っていた。>

引用終わり

以下引用

<法務政務官関係団体が拉致犯長男を選挙支援 三鷹市議選

2011.5.17 22:15産経新聞

 民主党の黒岩宇洋法務政務官の関係政治団体が、今年4月の三鷹市議選に立候補した日本人拉致事件容疑者の長男が属する政治団体に献金を行い、選挙応援を行っていたことが17日の衆院法務委員会で分かった。黒岩氏は献金や選挙応援の事実について「知らなかった」と述べた。自民党の柴山昌彦氏への答弁。

 三鷹市議選に出馬したのは、昭和55年に石岡亨さんと松木薫さんを欧州から北朝鮮に拉致した結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男。平成16年に帰国したが、森容疑者は北朝鮮国内にとどまっているものとみられる。

 長男は「市民の党」から出馬し落選したが、総務省に黒岩氏の関係政治団体として登録された「越後の暴れん坊」が21年に3回にわたり計約400万円の献金を行っていた。

 また、14年に議場の国旗を降ろそうとするなどして横浜市議会を除名処分になった「市民の党」所属の市議について、黒岩氏が応援する内容のブログを削除していたことも分かった。自民党の河井克行氏が今月11日に質問した際には、除名について「詳しくは承知していない」と答えていた。>

引用終わり

 現在、黒岩氏は公安調査庁、出入国管理に深く関わる法務政務官という立場にある。

 ところが、このような人間がこのような立場にあるのに江田五月法務大臣は「全幅の信頼を置いている。何の疑問も生じていない」と言い切っている。

 まさに、「現政権がもはや“国難”」であります。

 大阪からTさん来店。

 初めてのお客様Hさん来店。

 Mさん来店。

 アキさん来店。

 Mさんとワンちゃんの話題で盛り上がる。

 グレーハウンドが江戸時代にもう輸入されていたとは知らなかった。

 営業終了後、久しぶりにエムズバーさんへ。

 今日は珍しく最後まで記憶あり。

 サルでもエビでもない。


 

戦時性的強制被害者問題解決促進法案


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