経済同友会


 

平成18年5月9日火曜日くもりのち小雨 ×
 支那の工作員による成果が着々とあがっているようです。
以下引用
 首相の靖国参拝に反対、経済同友会が提言
 経済同友会は9日、首相の靖国神社参拝取りやめと、戦争犠牲者を慰霊する国立追悼碑の建設を求める「今後の日中関係への提言」を発表した。
 主要経済団体が首相に靖国神社参拝の中止を求める提言を行うのは初めて。
 
北城恪太郎代表幹事は記者会見で「日本の実情や参拝の理由への十分な理解を得ていない段階で、参拝をするのは好ましくない。国民感情が対立する中で、安定的な発展はない」と強調した。
 提言は、首相の靖国参拝が日中首脳の交流の障害になっていると指摘、小泉首相が「不戦の誓い」を参拝の目的としていることについて、靖国神社がその場として適切かどうか、国民の合意が得られていないとし、「靖国参拝の再考が求められる」とした。また、「不戦の誓い」を行う場として、国が宗教性を排除した追悼碑を建立するよう要請した。
(読売新聞) - 5月9日22時45分更新
引用終わり
まあ、売国奴の北城恪太郎らしい発言です。
それに対して、小泉首相も
以下引用
<小泉首相>経済同友会の提言に「商売と政治は別だ」
 「商売と政治は別だ」と記者団に反論した。首相は「靖国は外交カードにはならない」と強調。「財界からも商売のことを考えて『行ってくれるな』という声もたくさんあったが、それと政治は別だとはっきりお断りした」と語った。
(毎日新聞) - 5月9日22時39分更新
引用終わり

 先日も、同じ売国奴の橋本龍太郎、二階俊博、平山郁夫などがそろって支那詣でをしてきたばかりです。

下記はその支那詣で団体です。

名称

代表

設立

沿革、目的

日中友好協会 平山郁夫 昭和二十五年 日中間の文化交流、経済貿易の促進。全国に四百五十以上の組織。訪中団派遣や訪日団招請
日本国最貿易促進協会 橋本龍太郎 昭和二十九年 会員五百社 対中貿易促進、市場調査
日本中国文化交流協会 辻井喬 昭和三十一年 会員誌「日中文化交流」発行 文化交流促進
日本友好議員連盟 高村正彦 昭和二十四年 日中貿易促進議連として発足。会員三百五十人
日本経済協会 千速晃 昭和四十七年 日中覚書貿易協定で設置された貿易事務所の機能を引き継ぎ、経済交流を行う
日中協会 野田毅 昭和五十年 個人会員四百八十五人 平成十七年度事業計画で首相の靖國参拝中止を求めることを明記
日中友好会館 林義郎 昭和二十八年 満州国留学生輔導協会が前身。学生寮運営、中国語学習の専修学校事業

 安部晋三議員は「諸君」平成十七年三月号の中西輝政氏との対談にて下記のように発言しています。
 「隣国に位置するこの大国との友好関係が日本の国益に合致することは疑いようがありません。しかし、この論理が逆転して、友好関係を維持することが目的になってしまっていたのが、今までの日本外交の姿だったと思います。国益を損なってでも、友好状態を維持しなければならない、そのため、ひたすら譲歩を重ねていくことも辞さない。そんな気分が日本の側にあったのではないでしょうか。もとより友好とは手段にすぎません。我々の目的はあくまで日本の国益の実現でなければならないのです。」

 そして、同じ対談で、中西輝政京都大学教授は支那外交の戦略パターンとして「一点集中、全面突破」ということをおっしゃっています。これは、レーニン以来の支那共産党の伝統的外交手法だそうで、もし、「靖國」で日本が少しでも譲歩すれば、一気に領土、教科書、戦後賠償、台湾と戦線を拡げて日本を圧倒するでしょうと。その例として、中西氏は「瀋陽事件から了解侵犯への流れをみてもわかる通り、対支外交では、核心的な問題において国家としての原則を踏み外すと、際限のない譲歩の連鎖につながることに今こそ気づかなければなりません。」

 今、我が国の橋本、二階などの政治家と経済界の一部の輩がやろうとしていることは、まさに国を売る行為に他なりません。

  河岸にいくのも久しぶり。無精髭はやはり評判が悪い。仕込みを終えていった銭湯で剃ろうか迷ったが、もうちょっとだけこのままにしておくことにする。
 今日は、開店早々に車さん二名様で来店。早いもので「酒いわしや」の時からで、もう十数年のおつき合いという話になる。尼崎からIさん二名様で来店。いつも東京に出張の度に寄ってくださる。感謝。なんと、名古屋から日帰り?というSさん来店。尼崎のIさんともども今日の新幹線でお帰りなので、時間を気にしながら?飲んでくださる。大台さん来店。御予約いただいた初めての方?二名様来店せず。03-3531-91×7着信拒否リスト・・・・
 十日ぶりの酒は旨い。ドンチャン。早く眠くなる。十二時過ぎにさっさと店を閉めてバタンキュウ。

    


 


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