創価学会と反日

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


4月22日金曜日晴れ ×
キチガイの集まりである創価学会が朝鮮マンセーで反日であることは以前にも書きましたが、そのことについての関連記事が昨日発売の「週刊文春」(2005年4月28日号)に掲載されています。「創価学会インターナショナルが韓国で反日運動を煽動」という題されたジャーナリスト山村明義氏の記事です。
以下わたしなりに要約させていただきます。
 何がここまで日韓関係を悪化させたか。
創価学会インターナショナル(SGI)の傘下にある「韓国SGI」が発行する機関紙「和光新聞」に、4月8日 に「独島妄言・歴史教科書歪曲糾弾、軍国主義亡霊の復活は敗北の道」と見出しで記事が掲載されたそうです。
内容は韓国SGIが5月に「2005 国の愛 大祝祭」というイベントを控えているとして
<韓国SGIも「国の愛、独島の愛」という立場を確固たるものにするため、「日本政府の妄言を強力に糾弾する」として、即刻、日本政府の謝罪を促した>
同じ記事に3月18日から27日まで開かれた、韓国SGIの圏域別の男子幹部会の写真とともに
<日本軍国主義の亡霊復活と独島野望を強力に糾弾した><今回の問題に直面し、正しい歴史観を持つ青年の成長が切望される時期だ。青年部として、創価人材として、成長しなければならないという使命をより痛感する>
 これが、我が国に本部を置く宗教団体なのです。
この幹部会の事は創価学会の機関紙「聖教新聞」(3月30日付)は韓国SGIが押し進める「国の愛」事業の事は一切触れずに
<今月、3・16「広宜流布記念の日」を祝賀する幹部会が全国で盛大に行われた。(中略)青年の拡大、人材の拡大こそが、韓国の希望! 青年が青年を呼ぶ大会が、新たな人材を育み、韓国の未来を照らしゆく>
5月のイベントも
<精鋭10万人が集結する「青年部大会」>としか記していない。つまり、同じ大会の事を、日韓それぞれ別の言い方をしているのだ。
 韓国SGIは2000年4月に財団法人の登録を実現させている。
この財団法人の登録と前後して、韓国SGIと韓国歴代政権、日本の公明党などとの関係が、韓国内外のメディアでも取り沙汰されるようになった。
「韓国SGIが盧泰愚政権や金泳三政権に近付いたという話もありましたが、金大中政権の頃になると、大統領選の集票にからんだという情報が、韓国のマスメディアにほうじられたりもした。一方、日本では公明党の冬柴鉄三幹事長が、在日韓国人を含む外国人への参政権付与や歴史認識での日本の謝罪の必要性を言い始めるのです」(日韓関係者)
 だが、金大中政権になってもしばらくは韓国SGIは財団法人の資格を得られなかった。そして金大中政権が「反日」にスタンスを移すと、韓国SGIも「反日活動」を激化させた。

 韓国SGIは、「日本の歴史教科書を糾弾する国民大会」を他の反日団体や市民労働団体などとともに催している。ソウルの宗廟公園で開かれたこの大会にあわせ、韓国SGIは
百万人の署名を集め、日本の”歪曲”教科書への対応を促していもいる。
この大会では韓国SGI会員は日本の宗教団体ですら反日運動に参加していると誤解するような日本政府を非難する内容が延々と書かれたビラを配っていたそうです。
以上

 朝鮮マンセーの創価学会の姿をよく現している記事だと思います。

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