このページは旧ホームページです。新しい「酒たまねぎやホームページ」へ

割り込み

支那らしいバカさ加減

平成18年7月22日土曜日雨のちくもり○
 
ロシアでおこなわれた主要国国際会議を終え、帰国する小泉首相を乗せた我が国の政府専用機が離陸寸前に、胡錦濤を乗せた支那政府専用機の割り込みにより、出発が遅れたという記事が今日の産経新聞に掲載されていました。
 以下引用
 小泉首相の専用機は、サミットが終わった今月十七日午後一〇時、予定通りサンクトペテルブルグ近郊のプルコボ空港の駐機場から牽引車に引かれて動きだした。
 しかし、中国の胡錦濤国家主席を乗せた同国政府専用機が突然、空港の反対側から姿をみせ、牽引を終え自走体勢に入ろうとしていた首相機の前を通過し、先に滑走路に入り、離陸していった。この間約一〇分ほど、首相機は足止めさせられた形となった。同筋は「(ロシア)管制塔がいったんゴーサインを出した首相機の離陸を待たせ、中国機を先にやったのは偶然とは思えない。中国機が日本機を牽制するため、首相機の出発に合わせた可能性がある」と指摘している。
 空港当局はロシアを訪問した各国首脳専用機の出発時間を公表していないが、空港関係者によると、中国機の出発予定は首相機の後になっていたという。
引用終わり
 平成十八年七月二二日産経新聞

 支那の腐れ政府らしいやり方です。北京で六カ国協議が、もし、開かれたら小中華を自認する南北朝鮮政府も、支那にならって同じ事をやりそうです。


裏表紙