井筒和幸というアホ

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


平成18年11月2日木曜日晴れ ×
 在日朝鮮人のウソをそのまま信じて映画にまでし、今度また恥の上塗りの映画製作中という井筒和幸氏が東京スポーツの自身のコラムで「防衛省になったら軍事予算増加必至」と題してアホを曝しています。
「それにしても、日本の政治家はコスタリカを見習えよ。軍を廃止して、丸裸の国ですよ」(「井筒和幸だ シバキ!ハンダづけ」東京スポーツ十一月二日) 
だそうです。
 中南米の人口四〇〇万人たらずの小国であるコスタリカには確かに国防軍は存在しないが、強力な警察力があり、沿岸警備隊、空港警備隊、麻薬取締、特殊襲撃等の特別部隊も存在する。そして、警察力の約半分に当たる四四〇〇人によって組織される市民警備隊は有事に備えて対戦車ロケット砲などの重火器を装備しています。
 自国の憲法により軍を廃止し永世非武装中立を宣言していますが、これはあくまで常設軍の廃止であり、非常時には軍隊を組織し徴兵制を敷く事を憲法では認めている。そして、米州相互援助条約(リオ条約)という集団安全保障体制加盟国であり、地域内安保・外交的安保(集団的自衛権)両方で他加盟国と協調関係にある。
 治安対策費に百十三億ドル(GDP比〇・七六%)という中米では第三位の金額を使っている。(イギリス戦略研究所「ミリタリー・バランス」二〇〇〇〜二〇〇一)

 世の中に自ら国民を守ることを放棄しているなどという国などあるはずがなく、コスタリカはアホの井筒の言うように丸裸の国などではないのです。

アホ発言録

「やっぱり今の日本と朝鮮の間の事を考える必要があるんじゃないかと。なぜ関西に朝鮮学校が多いのか。なぜ在日の人がいるのか。昔日本と朝鮮の間に何があったのか。焼肉が好きでヨン様ヨン様いうてるけど、日本が植民地支配して板事実は知らん人がいっぱいいてる。それが一番の問題やねん」
(フリーペーパーの「R25」2004.12.16NO.24)

 何しろこの御仁は以前もTBSサンデージャポンというテレビ番組で
「きれいごと言ってるけど、日本が北朝鮮にしたこと、アンタ知ってるの?」
「いつ、日本人は自分たちのしたことを忘れてしまったのか。この国だって、他国にずいぶんひどいことをした。そういう記憶を引き出しにしまったまま机を捨てて別の机を買っちゃった」
「日本はやるべき事をやってないんですよ!」
「日本の植民地支配が半島に大変な迷惑をかけたんだからそれをまず謝るべきなんだ」
と言いまくって周りをあきれさせた事があります。
無知としか言い様のない人ですが、こんな人に映画を作られてはたまりません。しかし、このR25のインタビュー記事の表題「歴史忘れたら、アカン」はブラックジョークか!


井筒和幸

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