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朝日新聞の偏向

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


7月7日木曜日晴れ ××× 平成18年1月21日URAに掲載
 モンゴル出身の旭天鵬関が日本国籍を取得し日本名は親方の名字で、太田勝だそうです。モンゴル出身力士の日本国籍取得は初めてだそうですが、ただ、今日のスポーツニッポンの記事によると、旭天鵬関がインターネットをみたら、モンゴルでは裏切り者と数多く書き込まれているそうです。旭天鵬関の心根をモンゴルの人々が理解してあげてないのが残念です。日本人も他国で生きる時はその国の国民になる人が多いのが普通です。同郷で同じく大島部屋の幕下旭天山も日本に帰化したそうです。
 日本で外国人として生活しながら、差別差別と騒ぐ在日朝鮮人の人々が異常なのです。

 ところで、今日の朝日新聞朝刊に「教科書巡り14県が請願採択 歴史関係が大半 本社調査」といういかにも朝日新聞らしい記事がありました。
http://www.asahi.com/life/update/0707/002.html
以下引用
 
来年4月から中学校で使う教科書について、6月下旬段階で47都道府県議会のうち14県議会が住民からの請願を採択していることが朝日新聞社の調査でわかった。大半が社会科の教科書をめぐるもので、「我が国の歴史に対する愛情を深める」教科書を採択するよう求めている。
略)  
 これらの請願の提出者は、「新しい歴史教科書をつくる会」の地方支部員歴史教科書の検定基準で中国や韓国などへの配慮を定めた「近隣諸国条項」の削除を求めている教科書改善協議会の支部▽新憲法制定や教育基本法の改正を主張し「現在の歴史教育は自虐的だ」と批判する日本会議(会長=三好達元最高裁長官)の支部のメンバー――らだった。扶桑社の社会科教科書は「つくる会」のメンバーらが執筆している。
 市段階では、6月24日に新潟市議会、昨年12月には大津市議会でも採択されるなど、請願採択の動きは市町村議会にも広がってきている。

引用終わり

 「請願採択の動きは市町村議会にも広がってきている」・・・・さすがは?<「つくる会」こんな教科書でいいのか>という題名で今年の4月6日付の社説を書いた朝日新聞だけあります。それでいて、俵義文氏などのやっている反対運動については何も書いておりません。

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