らしさ(在日朝鮮人の不法占拠)

平成18年9月14日木曜日曇り一時雨 ×
 在日朝鮮人の団体が不法占拠といういかにもというニュースがありました。
以下引用
◇高槻市が在日団体を提訴へ 中学校の一室不法占拠
 大阪府高槻市は5日、市立第一中学校の一室を1年以上、不法占拠しているとして、同市の在日韓国・朝鮮人団体「高槻むくげの会」に対し明け渡しを求めて大阪地裁に提訴する方針を明らかにした。9月定例市議会に関連議案を提出する。
 市教委によると、昭和60年度に「在日韓国・朝鮮人教育事業」をスタート。市教委は同会と日本語の識字学級や地域子供会などを共同で行い、「便宜供与」として同中学校青少年課分室の一部、約30平方メートルの使用を認めてきた。
 しかし、市教委はこの事業を平成13年度から「多文化共生・国際理解教育事業」に変更。
在日韓国・朝鮮人だけでなく、ブラジル人やフィリピン人などにも部屋を開放することになったが、同会が占有した状態が続いた。このため昨年1月、同年3月末までに部屋を明け渡すよう求めたが、
「差別、弾圧だ」などと拒否したという。
 同会は4月以降も明け渡しに応じず、部屋を無断で使用して日本語講座などを有料で開催。
光熱費は中学校が負担しているという。
 市教委青少年課は「他の市民に説明がつかない」。同会の李敬宰会長は「提訴は非常に遺憾。断固戦う」としている。
産経関西
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya090602.htm
引用終わり

 今日、発売の週刊新潮(平成十八年九月二一日号P一三四)でもこの事についての記事が掲載されています。
それによると、この在日朝鮮人のメンバーが、高槻市教育委員会の幹部宅まで押しかけて「○○は差別者」などと記されたビラを撒く等など激しい抗議行動を展開したそうです。
 この不法占拠在日朝鮮人団体会長である李敬宰氏は「不法占拠と市が主張する根拠はここ(中学校)に事務所があるからですか。我々の活動を市がキチンと引き継いでくれるなら、いつでも出て行きますよ。市がやらないから、当然の権利としてここにいるんです。共産党が議会で、我々がここに事務所を置くのはおかしいと追求したことがあった。市教委が、行政の一環だから問題ないと答弁し、事務所問題には決着がついている。今さら市が明け渡しをいうのは、朝鮮人つぶしとしか考えられないですね」

 こんなアホな理屈よりも、週刊新潮の同じ記事にあった下記の言葉の方がよっぽど説得力があります。
「どうして韓国、朝鮮の人だけが、水道代も電気代も払わず、中学校を使えるんですか。校内にあるむくげの会の事務所の前には、会の関係者以外立ち入り禁止の看板が出されていました。フィリピン人やブラジル人にも解放しなければならないのに、むくげの会が不法に占有しているのです」
(青少年課)

 <「差別、弾圧だ」などと拒否>なんという在新朝鮮人団体の面目躍如という感じのニュースでしょう。差別、弾圧というのはこの人たちにとってはお約束のフレーズです。
この「むくげの会」の
ホームページをみると、「高槻むくげの会は反差別と人権を基本とした多文化・多民族共生社会の実現を目指しています。」とか宣っています。
 だいたい彼らがホームページに書く
http://www.mukuge.net/akewatasinokenkai.htm外国人の子どもたちは差別から守られる教育を奪われ、苦しい思いをしながら学校に通わざるを得なくなりました。」などというのがいかににもウソくさく思えるのは私だけではないでしょう。
 いったいどのような差別をされているというのでしょう。彼らの言う差別とは何でしょう。そもそも、国民と外国人を差別するのは当たり前であり、世界中、国民と外国人が同じ権利を有している国などどこにもありません。在日朝鮮人は日本人に対して逆差別せずに、外国人であるという自分たちの事を意識すべきです。
 私がメキシコでプータローをやっていた時の友人で現在東京で矯正歯科医院を開業している人の話では、矯正治療とは長期間かかるもので、全額を一度に払うのではなく、ある程度は治療が終わってから精算する金額があるそうで、その治療費を開業してから今までに二件踏み倒されたことがあり、その二件とも在日朝鮮人だと言っていました。外国で暮らす時には少しでもその地で尊敬されるように生きるものですが、どうやら違うようです。
 「差別だ、弾圧だ」などと騒いでいるだけでは決して解決しないでしょう。自分達の現在の姿をもう一度冷静に見つめなおした方がいいと思います。自らまいた種だということを気付くべきでしょう。

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