朝鮮高校の矛盾
平成19年1月17日水曜日くもりのち雨 ×
玉川大学が朝鮮学校生の受験を拒否したというニュースがあったが、どうしてこんな当たり前の事がニュースになるのでしょう。当たり前の事も仰々しく報道する共同通信・・・・
以下引用
朝鮮学校生の受験を拒否
玉川大、一般入試で 神奈川朝鮮中高級学校の高級(高校)3年の男子生徒(18)が今春の玉川大一般入試に出願しようとしたところ、大学側から「朝鮮学校の生徒には受験資格がない」と拒否されたことが16日、分かった。
在日本朝鮮人人権協会によると、現在、国立では朝鮮学校の生徒に門戸を閉ざしている大学はないといい、「私立でも4年制では玉川大ぐらいではないか」としている。
学校教育法では、朝鮮学校は「各種学校」扱いで、以前は大学入学資格検定(大検)に 合格しないと受験できなかったが、文部科学省が03年に施行規則を改正。各大学が
個別に入学資格を判断できるようになっている。
男子生徒は玉川大農学部の受験を希望。中高級学校側が今月10日、問い合わせたところ、大学側は「大学の規定上、朝鮮学校の生徒に資格はない」と回答した。
引用終わり
http://www.47news.jp/CN/200701/CN2007011601000356.html
朝鮮高校は我が国の学校教育法ではあくまで「各種学校」であって高等学校には該当しません。だから、逆に文部科学省による学習指導要領など受け入れる必要がないのです。つまり、朝鮮高校とは我が国にありながらどんな気狂いじみた偏った教育でも可能な学校なのです。昨今、我が国の高校で問題になった未履修などまったく関係ないのです。
そんな偏った教育機関?が大学受験資格があるのがおかしいのです。これも逆差別です。
ましてや、センター試験の外国語には難易度の低い韓国語(これも支那語とおなじく朝鮮語と表記すべきでしょう。まあNHKの「ハングル語講座」ほどではありませんが)で受験出来ます。
早急に是正しなければいけない日本人がこうむっている醜い逆差別のひとつです。