今さらながら朝鮮人とは

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


平成20年2月25日月曜日晴れ ○
 テレビで南朝鮮の大統領就任についてやっていた。
 「北朝鮮に、核放棄こそが体制を維持させ経済を立て直すと説得していく」と語っているが、この南朝鮮新大統領は、以前に「日韓協力」といいながら、今までの南朝鮮人と同じく、戦後補償ということで日本に一〇〇億ドルださせる。その金で、北朝鮮をよくしていくととんでもないことを言っていたはずだが、その事はニュースでは一切流れていなかった。

 日本は朝鮮とは戦争もしていなければ、朝鮮半島が南北に分断されたのも、わが国のせいではない。わが国が併合する時も、朝鮮民族の生き方がそうであるように、抵抗らしい抵抗は何もしなかった。戦後、朝鮮半島をふたつに分断することに対しても、朝鮮人はアメリカにもソビエトにも支那にもなんら抵抗などしなかった。朝鮮と同じような大東亜戦争後という年代だけみても、インドネシアは旧宗主国であるオランダに対して四年間で八〇万人もの犠牲をだしながら独立し、ベトナムはフランスとの戦いのあと、アメリカに対し一〇年間もの長期の戦いに勝利し独立した。朝鮮人がやったことといえば、らしいといえばそれまでなのだが、自立することなくアメリカ、支那、ソ連に事大して生きてきただけです。
 東西ドイツは冷戦が終わった後に自力で統一しました。その時に、アメリカにも旧ソ連にも、東西ドイツ分断の責任を押し付けて金を出せなどというようなことは言っていません。
 ところが朝鮮は違います。戦後六〇年も経ち、冷戦終結後、朝鮮半島分断の阻止勢力がなにもなくなってからでも二〇年も経っても統一できていません。そして、北朝鮮だけでなく南朝鮮の歴代指導者も「金をだせ」とでかい面をして、日本に当然のごとく要求してくる厚かましい腐れ指導者ばかりです。アメリカにもソ連にも支那にも言いません。無駄だからです。我が国にだけ言ってきます。言えば金を集れる可能性があるからです。勝手に日本に来ていながら、強制連行されて来たなどと平気で嘘をつく一部の在日朝鮮人と同じように恥を知らないと言ってしまえばそうですが、それをなんら検証も指摘もすることなく、向こうの言いなりにホイホイと報道するばかりの我が国のマスコミの責任も極めて重い。

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