外国人がその地において、尊敬される条件

日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

平成20年7月25日金曜日晴れ ×
 「アルジェリア系米兵」。これはタクシー運転手が刺殺され、その車の中に残されていたクレジットカードによる容疑者についてのあるテレビ局の報道です。あの朝鮮系日本人の織原城二が英国人女性ルーシー・ブラックマンさんら一〇人に対する準婦女暴行致死罪などに問われた事件がありました。無罪を主張しながらも、ルーシーさんの御遺族に「お悔やみ金」と称して総額一億円を提示した事を報じるニュースでも、一切朝鮮系日本人という事が報じられません。
 外国の報道機関は、この犯罪者が帰化朝鮮人であることを既に報道していたにも関わらず、我が国の報道機関は報道しませんでした。
 このように隠して報道する必要性がどこにあるのでしょう。犯罪は、犯す方が悪いのです。犯罪により、事実を報道すればその民族のイメージが悪くなるというのならば、それは犯す方が悪いのであって、被害者は悪くないのです。むしろ、報道が在日朝鮮人、あるいは朝鮮系日本人が犯した犯罪の事実を隠すという事により、我が国国民に与えている不利益を問題にすべきなのです。
 
 外国人は、どのような国においてもそこの国民と同じという事はありえず、大なり小なり、必ず差別というものは存在します。日本人が海外で生活した場合でも同じです。我が国において、有名な王貞治氏は帰化していません。しかし、王氏は多くの日本人から尊敬されています。王氏も、台湾籍のために、早実高の時に国体に出場できなかった等、いろいろな事があったと思います。もし、帰化した場合でも○○系日本人となり、その国の国民とは違うことでハンディを負います。そのハンディを乗り越え、その住んでいる国に奉仕し、その民族が尊敬されるようになるためには、そこの国民以上の努力が必要です。それを「差別」「差別」などといかにも「権利」のごとく騒ぎ、それに同調するアホ日本人。
 メキシコ、中南米において我が国より移住し、日系人として生きている皆様はほとんどが真面目、勤勉などということで、尊敬されています。日系人と偽る連中がいても、日系人ということを隠して生きている人などいないでしょう。隠す必要もないからです。大統領にもなっています。集団移民一〇〇周年ということで、特別展示などが行われているブラジルでは、「ジャポネス・ガランチード」(日本人的保証)という表現があります。これは、ブラジルに移民された方々が貧乏と苦労の中、マイノリティの立場でありながら、ブラジルの人々からこのような表現があるほどの信用を得たのです。最近では、空軍の最高司令官にまでなっています。それは、移住した国のために日系人として一生懸命尽くしてきた証しです。
 以前に書いたことがありますが、私は昭和五四年ごろメキシコで放浪しているときに、比較的長く滞在していたグアダラハラ市で日系メキシコ人の方から「木下さん、あなたは旅行者だから、メキシコを楽しんで帰ってくれ。何をやってもいいから、メキシコを好きになって帰ってくれ。でも、何をやってもいいけど、日本人の恥になるようなことだけはやらないでくれ」と言われたことがあります。
メキシコで、日系メキシコ人として築いて来た信用があります。それを私のような日本人の旅行者が壊さないようにしてくれという事なのです。旅の恥はかき捨てなどという事はないのです。ただ、ブラジルで「ジャポネス・ガランチード」と表現され、メキシコなどでも尊敬され、信用されていたのは戦前生まれや、教育者に戦前の教育をうけてこられた方が多かった時代の日本人です。
 今の日本人が海外にて同じような尊敬される民族になり得るのであろうか。今の教育は、日教組の成果がでて、アホ日本人を量産していっているようにしか思えない。

 これも書いた事がありますが、メキシコで知り合い、帰国後、歯学部に入学し、今は東京で開業している友人の歯医者さんで、開業以来、矯正治療費を払わなかったのが二件あるそうですが、どちらも在日朝鮮人だったそうです。先日、在日朝鮮人の生活保護の支給率が日本人の五・六倍であり、日本にいる外国人の中でも最悪である。そして、朝鮮人の不正受給なども指摘され、ニュースになっている事を書きました。これは、我が国に寄生し、たかって生きている朝鮮人の割合が高いという事です。日本人の先人の努力により「ジャポネス・ガランチード」という表現になっているのとは逆のパターンではないでしょうか。「朝鮮人には通名という偽名を使わざるをえない事情がある」などというのは、朝鮮人がよくいう言い訳、嘘にしか過ぎません。通名などという偽名を朝鮮人以外にどの民族が使っていますか。使っているのは朝鮮人だけです。


「私は自分の名前に誇りを持っていますから、通名など使いません」
 この言葉は、ご自身は日本に帰化されていませんが、お二人のお子さんはご自分の意志で帰化されている金美麗氏の言葉です。

 「通名を使わなければいけない理由がある」などというウソを平気で言っている在日朝鮮人は、金美麗さんの爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいものです。

ケネディは「国があなたのために何をしてくれるかではなく、国のために何ができるかが問われている」という内容の有名な演説をしましたが、今、生きている国に対して尽くそうともしない人間、人種が尊敬もされるはずもなく、ましてや普段は日本人のふりをして通名などという偽名で生きていながら、都合が悪くなるといきなり本名を使い、外国人として「差別」「差別」と叫び、被害者面をして、普段の自分達の生き方を棚にあげているだけの生き方。そんな生き方を改めない限り、あるいは、外国人が他国で生きていくということは、そこの国民の何倍も大変な事であるという自覚もなしに、努力もせずに、その住んでいる国の国民のせいにしてばかりいる限りは、その国の国民から尊敬される事など絶対にないでしょう。それは、我が国においてばかりではなく、どこの国でも同じでしょう。

 差別差別と騒ぐ外国人は、その前に、自分自身に問いてもらいたい。自分自身が、この国に対してどのような貢献をしているか。そして、尊敬される対象となっているかを。

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