我が国も隣のバカ政府と同じ

あほらしい支那へのODA

平成18年7月23日日曜日くもり一時雨○
 
「対北支援で韓国苦境 ミサイル 核に転用?」という7月21日付けの産経新聞の記事がありました。
 以下引用
 韓国の対北支援が始まった金大中前政権以来、北朝鮮への支援総額はこの六年間で約三兆二三〇〇億ウオン(約三三億九二〇〇万ドル)に上る一方、北朝鮮が今回、発射した七発のミサイルの総額は推定六〇〇億ウオン(約六三〇〇万ドル)。韓国の支援がミサイルに使われている可能性は否定できず、国際社会が対北制裁に動く場合、韓国の対北支援が批判の対象になるのは避けられそうにない。
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 多くはコメや肥料、工業団地建設、鉄道復元工事など持ち込み資材の経費だが、金剛山観光経費や開城工業団地の北朝鮮労働者の外貨も含まれている。
 また支援が食料など物資であっても、北朝鮮ではその分の国内資金をミサイルや核開発などに振り向けられるため、結果的に軍事支援につながっているという見方も可能だ。
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引用終わり
 平成十八年七月二一日産経新聞

 <支援が食料など物資であっても、北朝鮮ではその分の国内資金をミサイルや核開発などに振り向けられるため、結果的に軍事支援につながっているという見方も可能だ>
 これって、支那に対しての我が国の援助もまったく同じでしょう。いや、金額が直接、間接的援助を入れて六兆円(ウオンではありません。円です)以上ともいわれる巨額であり、それが支那の高速道路整備、鉄道整備、空港整備などのインフラ整備による軍事力の高速移動整備を助けているのですからよけいに始末が悪いかも知れません。支那が現在世界一の軍備増強率の維持を助けているのが、その軍備の鉾先が向いている我が国からの援助というわけのわからないものによってです。
 支那の軍事力は、その質がここ一〇年で大きく変わってきました。九〇年代に入るまでは、通常兵器によるその数に頼った核戦力を主軸においたものでした。それは、核戦力を他国よりの報復戦力。そして、旧式の通常戦力はその広大なそして他民族国家を維持するための国内における治安維持という性格が強かったものでした。
 しかし、現在は海軍力、空軍力ともに急速に近代化をすすめています。今年三月に入り、相次いで支那海軍の装備増強計画が報道されました。一つは以前書いた事のある国産空母建造計画です。そしてもう一つは大形揚陸艦の建造計画です。揚陸艦は防衛ではなく、攻撃相手国に上陸するための装備を持つものです。建造が検討されている大形揚陸艦は、大形へりが発着艦できる甲板を持ち、艦内にエアクッション型揚陸艇を四隻収納でき、一〇〇ミリ機関砲や対空ミサイルを装備した、一万五千〜二万トンクラスの大形揚陸艦になるという。
 現時点で支那海軍が保有する揚陸艦は四八〇〇トンクラスと四一七〇トンクラスが計五〇隻前後で、他戦力も考えると他国への着上陸能力はないと見られていた。しかし、今回報道された大形揚陸艦に加え、空母まで保有するとなると、侵攻能力を持つ事となり、潜在的脅威から直接脅威となる。
(参考「自衛隊の戦争力」洋泉社 二〇〇六年四月刊)

 何度も書くように、我が国の売国奴といわれる連中は、支那の我が国に対してのこれらの脅威を作るのに一生懸命血税を出し続けているのです。

なんともあほらしいことです。

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