仙谷由人

5月17日火曜日晴れ ○
 小泉首相は昨日、衆院予算委員会の集中審議で、仙谷由人民主党議員への答弁で靖国神社参拝について「戦没者を追悼し、二度と戦争を起こさないという、ごく自然の気持ちを実践してきた。わたしは何ら問題があるとは思っていない」「どのような追悼がいいのか他の国が干渉すべきではない」と述べたそうです。それに対して、仙谷氏は首相に「いい気なもんだ」と言い放ったそうです。
 この仙谷議員は支那命の岡田民主党党首の会談のために先週、北京までいって、支那側と事前折衝しています。岡田党首におべんちゃらを使うだけでは無く、支那の走狗に成り下がっているわけです。
支那は早速「血で汚れたA級戦犯」と言い放って首相靖国参拝を批判 しています。
 支那、朝鮮がこれほどまでに歴史問題にこだわるのは、支那、朝鮮にとって都合がいいからに他ならない。かってに反日日本人が騒いでくれるからです。そういう意味でいえば、山崎拓議員のは12日夜のTBSの報道番組に出演した際の「中国側が、靖国問題が解決すればおのずから解決できると発言した」との言葉はあまりにもアホ過ぎる。
 支那、朝鮮は「一般の日本国民は悪く無い。悪いのは一部の軍国主義者だったのだ」といって全日本国民を敵には回さないようにしています。そのために「ひとにぎりの右翼勢力が軍国主義を復活させるために『軍国神社』である靖国神社参拝をして侵略戦争を美化している」と繰り返しいっているのです。
 では参拝をやめたらどうなるのか。支那は次から次へと問題を変えてくるだけです。墓を暴いてまで鞭打つという暴挙を平気でやるという支那、朝鮮とによる内政干渉に対しては毅然とした態度が大切です。


 

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