ピースボートのカンボジアでの言動

平成15年6月1日日曜日雨のち晴れ ×
 秘書給与問題で衆院議員を辞職したあの阿呆の辻元清美を、よりによって講師に起用しようとした大阪市立大の社会人向け大学院が起用をあきらめたそうです。当たり前の事です。あの阿呆はNPOの先駆者としてなどといっていますが、その辻元清美率いるピースボートが、カンボジアの復興に汗みどろで立ち向かっていた自衛隊にたいして、わざわざカンボジアまでいって言ったことは宮嶋茂樹氏の著書「ああ、堂々の自衛隊」によると
 土砂の採掘場であるトティエ山では
「(土砂)それだけ採って、環境への影響は?」
「はっ?」
「ですから、雨が降って、土砂が水田に流れ込むなどにより、環境に悪影響があるでしょう。それは調査しているのですか」

 40度の気温の中作業する自衛隊にたいして、ちゃらちゃらと化粧したバカ女どもがこのように言うのを聞いて、宮嶋氏は吐き気すら感じたと書いています。
また、自衛隊のタケオ基地においては、団体行動もとれずに無統制でそこいらの建物に勝手に入り、隊員個人のテントにまで入り込み、傍若無人を尽くした挙げ句に、基地の駐車場で開かれた対話集会では
「従軍慰安婦を派遣するというウワサがあるが」と宣い
「隊内でコンドームを配っているとか。(相手の隊員を指差して)あなたのポケットにもあるのでしょう」

もうバカとしかいいようがありません。
「防衛大学では、帝国時代の軍人を尊敬している人がたくさんいるのでしょう」
これもバカとしかいいようがありません。だからどうした。自国の軍人を尊敬してどこが悪い。東郷元帥などは日本以外の軍隊でも軍人として尊敬されている。
辻元清美をはじめこいつらの頭は狂っているとしか思えません。
きっとこいつらは、自国の軍人ではなく金日成将軍や、金正日将軍、ポルポト将軍などが尊敬の対象なのでしょう。

 

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