飲んべえ日記平成18年6月

香港二日め
6月30日金曜日晴れ △
 昼ごろにホテルを出て、ワンチャイあたりをブラブラする。途中、お腹がすいたので、目についたお店で昼食。しばらくブラブラしてから一度、ホテルに帰る。夕方より地下鉄でHIME父子との待ち合わせ場所と勝手に思っていたチムサアチョイにあるカオルーン・シャングリラに向かう。ロビーで待っているとHIMEから電話あり。カオルーンホテルの間違い・・・・
ということで、大慌てでカオルーンホテルに向かう。携帯電話持っていてよかったです。
ミニバスにて西貢という港町に向かう。このあたりはには多くの海鮮レストランが軒を列ねている。海よりの風にあたりながらの外でTIZUKOさん、友人の方二名も混じり六名での食事でした。ビール、ワインそして東一選抜大吟醸16BY。シャコのりっぱなのには驚き。

写真に写っているナポレンフィッシュも誰かに食べられてしまうのだろうな。でも、確か、香港では地下鉄の駅にイッパイはってあったポスターでも保護を呼び掛けていたように思ったのですが・・・・・

香港一日め
6月29日木曜日くもり △

 新宿発五時四十五分のバスで成田へいく。十時五分発ANA九〇九便で香港。
香港午後一時十五分ごろ到着。三時過ぎに今回の宿泊先であるルネッサンス・ハーバービューにチェックイン。夕方、HIMEよりホテルに電話あり、六時過ぎにMIKAさんとランドマークで待ち合わせ。HIME父子、MIKIさんTIZUKOさんと合流してライカフォンにあるパブで飲む。八時過ぎにヨンキーへ向かう。今日はオーナーのカムさんの還暦を祝う一〇〇人ほどのパーティ。八時ごろから延々と続く。カムさんの三人の息子さん司会進行による暖かい宴会でした。奥様だけでなく息子さんのそれぞれの御家族が勢揃い。でも、本来は香港では還暦祝はこんなに大きくしないらしい。HIMEがカムさんと食事中に「日本では還暦祝ってするのですよ」みたいな事をいったのが、事の発端らしいです。
当たり前のことながら、御馳走になったお料理はめちゃ旨かったです。酒はワイン(ボルドー、シャンパンなど)紹興酒、ビールなどいくらでも・・・・
ちなみに、私あての今回の招待状の宛名は「Mr.Taisho」・・・カムさんの秘書さんからも「Taishoさん」
こりゃ、次回の予約時も木下という名前じゃあ通じないみたい。

いつもどおり
6月28日水曜日晴れ △

 今日は東京で三十度もあったそうです。(ちなみに前橋は三二・五度だそうな)
河岸も休みなので、スポーツセンターにいく。夏が近くなるとスポーツセンターに来る方が毎年増えるそうですが、今年は年輩の方も多くなっているそうです。

 大阪に転勤されるというTさん来店。イデアルの村上社長来店。美丈夫の蔵元の濱川社長来店。ホロン部員Yさん来店。
明日早いから今日は飲まずにおこうかなと思っていたのが、いつもどおりにドンチャン。

ある在日朝鮮人教授
6月27日火曜日晴れ ○

パソコンの中に残っていた記事より
 以下引用
■徐勝(ソ・スン)立命館大学教授の寄稿
靖国神社は、名前が「神社」というだけで、宗教施設でなく軍事施設だ。
明治政府が「天皇に忠誠を捧げて死亡した者」を軍神としr濳るために建てた。陸軍省と海軍省が管轄し、軍の予算で運営され、陸軍大将が宮司を務めた。
靖国は、天皇に対する盲目的な忠誠心をあおるだけでなく、ここに合祀された者には恩給という物質的補償も与えられ、国民を戦地に駆り出す督戦装置として作用した。
現在、約246万人が霊璽簿に記載されている。戦死者でないのに14人のA級戦犯と1000人のB、C級戦犯も合祀されている。
最大の問題は、約2万2000人の韓国人と約2万8000人の台湾人が合祀されているという点だ。
靖国神社は、今も第2次世界大戦を「大東亜戦争」と指称し、侵略戦争ではなく日本の生存権を守るための自衛戦争であり、アジア民族解放戦争だったと主張している。
神社霊璽簿に記載された名票は、日本政府が伝えた。同名票は援護金支給と連動しているという点をみても、日本政府が靖国神社を「単純な宗教施設」と主張するのは偽りである。靖国は依然として、「天皇制軍国主義国家」のアイデンティティを維持するための機構として存在している。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2006061356118
東亜日報
引用終わり

 この在日朝鮮人大学教授である徐勝氏は、米国のアーリントン、支那、朝鮮など他国ではその国のためにお亡くなりになった方々はどのようにしているのか分かったうえでこのような事を書いているのであろうか。当然ながらどこの国でも礼節を尽くしている。ましてや法務死された戦犯といわれている方々については、すでに多くの皆さんがそれを否定し、このページにも何度も書いてきたが、戦後、我が国の国民が自らの意志により他国によってA・B・C級戦犯とされた皆さんの名誉を回復したものであり、そういう意味では我が国において戦犯などといわれる方々は存在しない。当然ながら、我が国の為に命を落とされた方々のその中には日本人として戦った台湾、朝鮮の方々も含まれている。その方々が神としr濳られているのは当たり前の事です。

 昨日の酒が残っていて、体調j最低のまま魚河岸にいく。毎度、まいど懲りないというか学習しない・・・・・

今日はメチャヒマ。お二人様来店。
体調も最低なので、さっさと寝る。

ラッピング
6月26日月曜日くもり ×××

 午後より少し早めの李さんの誕生日プレゼントを一緒に買いにいく。昨年はクリスマスも誕生日もプレゼントはお互いに無し・・・・
 プレゼントを買った帰りにパスタ屋さんで少し遅い昼食。夕方より亀戸の長谷川酒店さんに伺う。香港のカムさんの還暦祝に持っていくブランデーを持ち込んでラッピングをお願いする。図々しくも酒屋さんに酒を持ち込む・・・・・

 後は、長谷川さん、ヨシヨシ、ケイザブロウさんとカレー屋さんにワイン四本を持ち込んでドンチャン。ごちそうさまでした。
 久しぶりに、ケイザブロウさんと中野の「石松」さんにお邪魔する。途中で、Sさん、マルガリータさん合流。ホリケンさん合流。ドンチャン
 前の「春」のあった場所は、そのまま「春」という店名で営業していました。きっと、間違えて入店する人もいるでしょう。みなさんと別れた後、ついつい二件ハシゴしてバタンキュウで、今日もサル


実名報道
6月25日日曜日雨のちくもり ○
 
以前も書いた事がありますが、週刊ポスト(平成十八年五月五日・十二日号)の記事でも「パウロ永田」という名前であの在日朝鮮人エロ牧師の事は「拘置所から被害少女たちに送った『ゾッとする』手紙」と題して報道していますが、在日朝鮮人であり、「永田保」が通名という偽名であり、本名は「金保」であるという報道はしません。
 同じように変態人殺しの朝鮮系日本人織原城二のこともそうです。海外のニュースでは織原が朝鮮系日本人という事を報道していました。我が国でも朝鮮人以外の元支那系日本人の人殺し女性の場合は事細かく報道していました。どうして、朝鮮人だけこのような報道の仕方をするのか。それは何度か書きましたが、戦後の朝鮮人による我が国報道機関および役所などに対する理不尽な抗議行動、嫌がらせなどによるものです。報道差別は典型的な逆差別のひとつです。
あの
朴一という在日朝鮮人などは「在日朝鮮人の犯罪には在日朝鮮人ということを出すな」みたいなアホウなことをいっているわけですが、今回、ペルー人に殺害された小学一年生あいりちゃんのお父さんが「再発防止のために実名報道と真実を報道してほしい」と求めたこと、あいりちゃんの写真を提供したことなどがニュースにありました。
以下引用
 広島市安芸区で昨年11月、小学1年木下あいりちゃん(当時7歳)がペルー国籍のホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(34)に殺害された事件の判決が、来月4日、広島地裁で言い渡される。
 これを前にあいりちゃんの父親の建一さん(39)は24日、自宅で、読売新聞社の取材に応じた。
 まな娘が性的暴行を受けたことを説明し、これまで遺族感情に配慮して性的暴行の直接的な表現を自粛してきた報道機関に「再発防止のために、真実を伝えてほしい。きちんと実名で報道してほしい」と求めた。
 今月9日の論告求刑公判で、検察は、あいりちゃんが
首を絞めて殺される前に性的暴行を受けたことなどを詳細に説明したうえで、死刑を求刑した。
(読売新聞) - 6月25日3時7分更新
引用終わり

 この記事以前の報道です。
以下引用
 広島市の小1女児殺害事件で、殺人罪などに問われたペルー人、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(34)の公判は9日午後、弁護側が最終弁論を行い、検察側の死刑求刑に対し「
殺意もわいせつ目的もなかった」として殺人と強制わいせつ致死の罪についてあらためて無罪を主張し、結審した。判決は7月4日に言い渡される。
 トレス被告は最終意見陳述で「誰かを殺すために来日したのではない。すごく後悔している」と謝罪。一方で「本当のことをすべて話した」と涙ながらに語り、検察側の「公判での供述は虚偽」との指摘を否定した。
(共同通信) - 6月9日20時35分更新
引用終わり

 重く、悲しい記事です。しかし、実名報道、そして真実についての報道というものをつくづく考えさせられる記事です。

 店を片付けてから、高田馬場にある本屋さんに寄る。スポーツセンターに行くが、時間もないので一通り軽くメニューを消化。今月はまだ五回。店に寄って生ゴミを出してから帰る。

 


腐れヤクザが使う「同胞」
6月24日土曜日晴れ  ○

 改正組織犯罪
 月曜日(6月19日)の昼間「ザ・ワイド」という日本テレビの番組を見ていたら、親和という腐れヤクザのひとつである山口組系の架空請求による「振込詐欺」をやっていた組織が「われわれ『同胞』の」と言葉を使い詐欺をやっていたと報道していた。ただし、「同胞」というこの言葉は、同じ文章を何度も読み上げながら、番組中たった一回しか放送されていない。後は、その「同胞」という言葉を意図的に外したとしか思えない文章のとりあげ方であった。これは、どういうことであろうか。テレビ局の自主規制でしょうか。普通日本人は日本国内において日本人に対してこのような言葉は使わない。これは「親和」という詐欺集団が、我々日本人が在日朝鮮人などにに対して持っているイメージを利用しているのである。これは戦後、在日朝鮮人が「差別差別」と騒ぎマスコミ、公的機関まで逆差別により有利に種々の事をこなってきたことによる。
参考
在日とは闇市支配と言葉狩り反日在日朝鮮人言動一覧在日朝鮮人にみる就業率自分達を外国人と思わない在日

朝鮮総連がやっていたこと1朝鮮総連がやっていた事2朝鮮総連がやっていた事3

朝鮮総連と暴力変わらぬ朝鮮総連朝鮮総連の変わらぬ体質

戦後、在日韓国・朝鮮人は何をし、何と言ったか(リンク)

何故「三国人」が差別用語になったのか(朝鮮人暴動史(リンク)

 昨日の「S」での酒が残ったまま、営業に突入。どうも「S」で飲むと酒が残りやすい。横浜からYさん来店。メチャヒマそうとYさんと話していたら、久しぶりに大野さん来店。大野さんとのおつき合いも当店の歴史と同じく二十年。遅い時間にYさん御夫妻三名様で来店。副店長来店。でっ今日ももドンチャン。


売国奴つながり2
6月23日金曜日くもり △ 

 福田康夫議員の私的懇談会「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」の座長代理として「最終報告書」をとりまとめに当たった山崎正和元東亜大学学長が平成十七年十一月九日に「国立追悼施設を考える会」設立総会にておこなった講演で、「無宗教の国立追悼施設」の具体的イメージとして「この施設はお墓ではない。霊廟でもない。特定の魂もない。誰がここuられ、誰e濳られていないかも明確にしない」と説明。この「誰e濳られていないかも明確にしない」のはいわゆる「A級戦犯」問題の影響だそうです。
 つまり、連中は当初、いわゆる「A級戦犯」を外して施設を造ろうと考えていたが、調べていくうちに、それは戦後の我が国の歴史上不可能と結論つけているのです。
 その理由について江崎氏は下記のように書いています。
<ところが、調べていくうちに、昭和二十七年以来五回にわたって「戦犯赦免」の国会決議を採択し、政府もその決議を踏まえて遺族援護法等を改正、「戦犯」の遺族に対しても遺族年金等を支給していることや、終戦記念日に開催される「全国戦歿者追悼式」でもその追悼の対象には「戦犯」とされた人々が含まれ、遺族も招待されていることが判明した。
これまでの政策の一貫性を守ろうとすれば、「A級戦犯」を外した施設を造ることはできない。
 そこで委員の一人が(「追悼の対象」をどうするかという問題がある。私が提案したいのは、カテゴリーの明示にとどめ、靖国神社のように個人の特定は行わないというものである)「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」第三回議事録、平成十四年二月二十六日)と提案し、結果的に誰り濳っているかを明確にしない施設を造ることになったのだが、追悼施設である以上、追悼の対象を全く明らかにしないわけにもいかない。>
 そこで山崎正和座長代理はさきの講演で「私たちはカテゴリーで考える。つまり国際紛争ないしは国家の政治的行為の延長として起こった災難で斃れた人々を悼む。従って普通の病気で亡くなった人とか、犯罪によって亡くなった人とか、これはカテゴリーとして追悼の対象にはならない」
そして、だれe濳られているか、個々の名前は明確にしないというのである。
そして、驚くことに、
「日本が仕掛けた戦争で外国人の若者も兵隊に取られ、家族は苦しんでいるのだから、そういうものを考えた追悼施設が必要」(「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」第三回議事録、平成十四年二月二十六日)
「ここで外国人と言うときには、日本が係わった戦争で平たく言えば御迷惑をかけたという人、その犠牲になった人ならば日本人としても国民一人ひとりが追悼する気になる」(「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」第六回議事録、平成十四年五月二十三日)
このような先人り菠め「日本がすべて悪かった」「謝り続けなければならない」というようなアホな考えしかできないと次のようなことまで平気で発言します。
「(北朝鮮の)不審船のあれ(死亡者)が本当に軍人で立派に戦死したものであれw濳ってやる必要がある」(「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」第六回議事録、平成十四年五月二十三日)

 横田めぐみさんを拉致した犯罪者り濳り、それに対して、日本国民一人ひとりが頭を下げて祈れと言っているのです。気が狂っているとしか思えません。

 江崎氏はこのようなおぞましい施設を造っても、下等好位置偽印いや加藤紘一議員などが言っているいわゆる「A級戦犯」問題は解決しないとして次のように書いています。
<山崎代理は講演で「祀られている方々の氏名を特定しないわけですから、ある人がやってきて、その人がA級戦犯を追悼なさってもそれはご自由で、個人の内心の問題で誰も干渉できません」と明言し、参加議員たちを驚かせた。
 山崎代理の頭には、「A級戦犯」り濳っているかどうかり炯味にすれば、問題は解決するという思いがあったのだろう。しかし、中韓両国が「追悼施設にA級戦犯e濳られていないことを明確にせよ」と迫ってきたらどうするのか。「誰e濳られていないかも明らかにしない方針だ」と拒んでも両国が納得するとはとても思えない>

 そして、多くの方が指摘していることだが、靖国神社に変わる新しい追悼施設を我が国が造ったとしても、支那、朝鮮の難くせが止まるはずもない。それは、支那、朝鮮にとって外交材料の一つにすぎないからである。
江崎氏は山崎正和代理でさえも講演会にてその支那、朝鮮が難くせをつけてくる事についてはっきりと発言している事を指摘している。
「中国や韓国の政治的非難というのは、国民的感情の問題で、感情というのは論理ではありませんので、どのような態度をとっても怒られるときは怒られるわけです。
 非常に望ましくないことではありますが、仮に靖國神社に対する総理の参拝がなくなった時に政府がそれを宣言した。するとその次には、新年の総理の伊勢神宮参拝はどうなるか。ご承知のように伊勢神宮というのはかって国威を発揚する神社でした。
 ですから、これ(伊勢神宮の参拝)を今度は攻撃の材料にされるかもしれないし、八月十五日の式典に対しても非難しようとすればできるわけです。従いまして、私はこういう施設ができたから、これで外交問題が払拭されるとは思いません」(平成十七年十一月九日に「国立追悼施設を考える会」設立総会にておこなった講演にて)

 建設推進派である座長代理からして新しい追悼施設は無意味であるといわれているのです。そのようなアホな施設を造れと売国奴議員どもは言っているのです。
その同じ講演会で山崎代理はタリバンのテロにまで言及しています。
「(九・一一米国同時多発テロの関係者とされる)タリバンのようなテロリストによる被害者を追悼するかどうか。それと関連して、そのテロリストが死んだ場合、その人を追悼するのか。私共は議論しましたが、(結論が出ず)ついに手を挙げてしまいました」
 
 つまり、テロリストさへ追悼する可能性のある国立追悼施設を造れといっているのです。そりゃあ、そうです。我が国にとって偉大な政治家である伊藤博文を暗殺したテロリスト安重根は朝鮮では英雄としr濳られています。当たり前ですが、それぞれの国により見る角度は違うのです。
他国にとっては英雄であるテロリストどもり濳れ、そして日本人は頭を下げろといってきても不思議ではないのです。
 江崎氏はそれに関連して、現在の朝鮮では「大東亜戦争においてアメリカ、支那などとともに日本国政府を相手に独立戦争した」というアホというか妄想としか言えない歴史観を持ち、昭和二十六年のサンフランシスコ講和条約においては対日戦勝国としての参加を要請までしていることについても言及しています。
以下、江崎氏の文章より
 <こうしたユニークな歴史観に立ち、反日テロを行った韓国人たちを「独立闘争の英雄」と称える韓国のいまの空気からすれば、「国立追悼施設が敵国将兵も追悼する施設であるならば、『日本との戦争で死んだ韓国人』というカテゴリーを作って追悼して欲しい」と要求してくる恐れがある。この要求を断れば、「日本は我が国の独立戦争を否定した」と大騒ぎするだろうし、受け入れれば、「日本政府が韓国との戦争状態を認めた以上、反日テロを行い処刑された民族英雄に対する戦争賠償を要求する」と追求され、莫大な賠償金をむしり取られることになるだろう。

略)
 そもそも山崎代理も認めているように、中国も韓国も新しい施設を造ったところで、それで矛を収めるような国ではない。靖国問題で日本が譲歩したところで、次々と理由を見つけて対日非難を続けるだろう。
 中韓両国との関係を修復するために我が国がしなければならないことは、国立追悼施設を造って相手に擦り寄ることではない。アメリカやアセアン諸国と協調して、中韓両国が国際社会の常識を尊重するような「普通の国家」に自己改革するよう働きかける、「攻め」の外交を行うことであるはずである。>

 今日の「沖縄慰霊の日 悲劇と狂気を思い起こす 」と題されたチョンイル新聞の社説も醜い。
以下引用
沖縄慰霊の日 悲劇と狂気を思い起こす
 沖縄の「慰霊の日」が今年も巡ってきた。太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった人々を悼み、平和を祈る日だ。
 80日余りの戦闘で亡くなったのは20万人を超える。このうち、本土からやって来た兵士よりも、住民の犠牲の方がずっと多かった。それが沖縄戦の特徴だ。
 そうした住民の犠牲のうち、沖縄の人たちにとって、消し去りようのない痛みを伴う記憶が「集団自決」だろう。
略)
 狂気の世界というほかない。
 米軍に投降すればいいではないか。自殺することはない。いまの若い人たちはそう疑問を抱くだろう。
 宮城さんは「皇民化教育は国のために死を惜しまないことを教えた。集団自決は敵を目前にした住民の必然的な行為で、国に死を強いられた」と語る。
 さらに住民は「米兵に捕まると、女性は辱めを受ける」などと、「鬼畜米英」の恐ろしさを信じこまされていた。
略)
 慶良間諸島の集団自決について「沖縄ノート」に記した作家の大江健三郎さんは「沖縄戦がどんなに悲惨で、大きなことだったか。集団の自殺を頂点として、日本軍が沖縄の人々に大きな犠牲を強いたことを日本人の心の中に教育し直さなければならないと思う」と話す。
略)
 沖縄戦の悲劇と狂気を絶えず思い起こす。それは日本の進む道を考えるうえで、苦い教訓となるに違いない。
引用終わり
平成十八年六月二十三日朝日新聞社説

 先にあげた「打開策となりうるのが、懇談会の提言した『明治以降の日本がかかわった戦争のすべての死没者』を追悼する施設の建設である」と書いたチョンイル新聞の社説について、「A級戦犯を腐濳しても支那、朝鮮が難くせをつけてくる」ということをすでに懇親会にて結論が出ているのにもかかわらず、それを隠して書いている。その事を江崎氏に指摘されていますが、同じように今回の社説も、大江健三郎というどうしようもないアホというか嘘つきが沖縄の方達を描いた「沖縄ノート」が、曾野綾子さんの著書により、そのウソを指摘され今、問題になっていることを知っていながらこのようなことを平気で書く。流石は売国奴で厚顔無恥な
本多勝一のいたところです。その血はりっぱに受け継がれ、今も誇らしく脈々と流れているようです。

 Kさん来店。土曜日に来店の多いOさんがめずらしく金曜日に来店。Nさん二名様で来店。広島より上京のおりに、わざわざ当店に来てくださったNさんの九八才になるという御父上はお元気で白寿の前祝をされるそうでなにより。Wさん、tchakoさん来店。二名様来店。Kさん二名様で来店。長野よりYさん、Tさん来店。
 ドンチャン。営業終了後、李さんと御寿司屋さんで飯。今日は飲んだ割には珍しく記憶あり。


売国奴つながり
6月22日木曜日くもりのち一時雨 △ 

 少し前に「国立追悼施設を考える会」が無宗教の国立追悼・平和祈念施設の建設を政府に求める中間報告をまとめたというニュースがあり、それに早速、チョンイル新聞(一部では朝日新聞という人もいる)、および今発売中の「AERA」でも応援しています。
 チョンイル新聞は平成十七年十一月十日の」社説で「反対論ばかりが目立ってきた自民党から、新施設で近隣国との修復をめざす動きが出てきたのは歓迎したい。先の大戦の戦没者をどうするかをめぐっては、国内だけでなく中国や韓国なども巻き込んで対立が続いていた。その打開策となりうるのが、懇談会の提言した『明治以降の日本がかかわった戦争のすべての死没者』を追悼する施設の建設である」と書き、「国立追悼施設を考える会」の結成にエールをおくり、今回も六月十七日に即座に「私たちもこの考え方に賛成だ」として 諸手をあげて賛成する社説を書いて、その後六月二十日にも「自民総裁選 福田さん、決断の時だ」という社説を書いています。 同じく朝日新聞の雑誌「AERA」は今週号(06.6.26号)で「靖国問題 宮司交代の極秘革命プラン」と題して「一つの宗教法人を取り巻く『包囲網』は確実に狭まりつつある」とし、「小泉首相の参拝によって再燃した中国など
アジア諸国との関係を悪化させた靖国問題」とウソを書き、あの売国奴の加藤紘一議員(下等紅一偽印の間違いとおもいます)の言葉「A級戦犯の腐濳さえ実現できればできれば飛躍的に改善する」を引用するといった記事を掲載しています。(アジア諸国ではありません。騒いでいるのは支那、朝鮮とその他の各国に散った工作員だけです)
 
 「国立追悼施設を考える会」の会長は、あのアホな女を愛人にして恥をかいただけでなく、南北朝鮮にしきりに媚びを売り、支那共産党政府の「上海社会科学院」の客員研究員という筋金入りの売国奴である山崎拓議員です。
「国立追悼施設を考える会」が無宗教の国立追悼・平和祈念施設の建設を政府に求める中間報告をまとめたという内容は、福田康夫議員の私的懇談会「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」が提言した内容とほぼ同じという。そして、「国として戦没者の追悼を行う場合、海外とりわけ近隣諸国からどう受け取られるかも十分配慮する必要がある」と主張し、靖国神社については「太平洋戦争」以前の戦没者遺族にとって「かけがえのない追悼施設」と位置付け、空襲などで亡くなった民間人や戦後、国のために殉じた人を祭っていないことや「限定された戦没者のみが祭られるのが基本なのに、戦死者でないA級戦犯が合祀されている」ことを問題点として列挙しただけでなく、首相らの公式参拝は憲法違反の疑いがあるとまでしたそうです。

 これについては、すでに、日本会議専任主任研究員である江崎道朗氏が「反靖国議連で報告された追悼論議のお粗末」として「正論」平成十八年一月号にてこの連中のアホウぶりについての論文を発表されています。そして、基本的に何も変わっていないと江崎氏の指摘通りです。
この江崎氏の発表された論文を主に引用させていただき、この売国奴どものアホウぶりについて書きたく思います。
つづく

 バンブーさん来店。Hさん四名様で来店。Tさん来店。Yさん来店。
飲む。今日も非通知の電話が何通かあったようです。普通、何か用があるのでしたら、「非通知の設定を解除してください」というメッセージで解除してからもう一度かけなおすでしょう。かけてこないでそのまま・・・・・また個室予約かな???


オランダのインドネシア統治と我が国の軍政の比較5
6月21日水曜日くもり ○

 我が国は、併合したあの朝鮮半島においてさえも教育普及にちからを入れました。それはわずか三年ほどしか統治しなかったインドネシアにおいてもそうです。

以下は18日の続きです。

それに対して、
日本は6年問の初等教育を実施し、授業料を全て廃止、学校を新設、学年を延長、就学奨励、平等に初等教育を受けれるようにしました。校庭も作り体育を重視。
あわせてインドネシア人の教帥養成のため帥範字校も設置した。
農業、漁業、造船、工業、医学など専門、訓練学校を設置し、僅か3年で当時600人しかいなかった知識人(国家エリート〕を最終的にlO万人育成した。
日本の軍政により飛躍的にインドネシアの教育状況はよくなりました。下記資料はバリに限定したものですが、その状況がよくわかる貴重な一次資料といえると思います。


インドネシア小スンダ民政部官下新旧学校状況における比較(「日本占領下 バリ島からの報告」より引用)

公学校における比較
学校数
バリ ロンボック スンバワ
戦前 244 93 82 419
昭和18年 244 113 93 450
昭和19年 256* 136 107 499
戦前に対する
昭和19年の増加数
12 43 25 80
備考 戦前=昭和16年9月現在。他はいずれも4月1日現在
   * 戦前に比して増加数の比較的少ないのは学校の合併ありたるによる
教員数
バリ ロンボック スンバワ
戦前 519 230 181 962
昭和18年 545 293 217 1,057
昭和19年 636 411 264 1,808
戦前に対する
昭和19年の増加数
117 181 83 382
学童数
バリ ロンボック スンバワ
戦前 23,859 11,713 11,378 47,150
昭和18年 35,186 18,386 13,740 67,309
昭和19年 50,987 25,063 17,483 93,533
戦前に対する
昭和19年の増加数
27,128 13,350 6,105 46,383
同上割合 214% 214% 154% 198%

中等学校における比較
学校数
バリ ロンボック スンバワ
戦前 5 4 3 12
昭和18年 7 7 4 18
昭和19年 10 6 4 20
戦前に対する
昭和19年の増加数
5 2 1 8
教員数
バリ ロンボック スンバワ
戦前 6 4 3 13
昭和18年 18 12 6 36
昭和19年 27 13 10 50
戦前に対する
昭和19年の増加数
21 9 7 37
学童数
バリ ロンボック スンバワ
戦前 170 120 90 380
昭和18年 411 216 106 733
昭和19年 708 325 244 1,277
戦前に対する
昭和19年の増加数
538 205 154 879
同上割合 416% 271% 271% 336%


バリ県学童学年別表(昭和19年4月1日現在)
普通公学校
第1学年 男15,249 女6,401 合計21,650 比率42.5%
第2学年 男 9,717 女3,165 合計12,882 比率25.3%
第3学年 男 6,908 女1,748 合計 8,656 比率16.9%
上級公学校
第4学年 男 2,973 女 795 合計 3,768 比率 7.4%
第5学年 男 2,053 女 507 合計 2,560 比率 5.0%
第6学年 男 1,195 女 276 合計 1,471 比率 2.9%

 p207
 これは、日本が統治してからいかに児童数、そして女子児童の就学率が改善されたかを示す明確なそして貴重なデーターである。


下記はバリにおいての中等学校進学状況についての資料です。

中等学校進学状況表(バリ県)
師範学校教員養成所 志願 入学
昭和18年 132 60
昭和19年 229 85
普通中学
昭和18年 129 129
昭和19年 240 85
農業実務学校
昭和18年
昭和19年 151 68
工業実務学校
昭和18年 42 15
昭和19年 68 15
合計
昭和18年 304 204
昭和19年 688 253
増加(19年度) 384 49
割合 226% 124%
        
 ちなみに、インドネシア独立後、教育の大切さを知っているハッタ副大統領は、日本よりの戦時賠償金四億ドルを用いて、十万人の留学生を日本に送り込むことを考えていたが、スカルノ大統領は、賠償金で派手な独立記念塔や色慾に散財し、日本へは四百人しか送らなかった。ソ連には三千人もの留学生を送っている。

 今日はめちゃヒマで、遅くなってから一名様来店。
営業終了後、「四川料理」のお店(はじめて)でドンチャン。

ジャンフランコ・ガッロ氏来店
6月20日火曜日くもり △

 電動バリカンが壊れてしまい、新しいのを購入。私の場合は一週間に三回は使うので、一回当たりにするとメチャ安。その分早くダメになるでしょうが、どんなに安い床屋さんと比べても絶対に元は取っている自信あり。(まあ、価格だけで高度な技術の必要な手苅りと比べたらいけないというか、比べられるものじゃあないでしょうが) 

 名古屋よりSさん来店。尼崎よりIさん二名様で来店。Sさん二名さまで来店。Kさん御夫妻とイタリアワイン「ヴィエ・ディ・ロマンス」のオーナーであるジャンフランコ・ガッロ氏来店。ジャンフランコ氏はイタリアで各方面より最高の評価を受けている白ワインの作り手。Kさんの奥様であるジョバンナさん、メチャイタリア語が上手という感じ???。イタリアの方だから当たり前ですが、普段、日本語で親父ギャグまで飛ばしているから違和感ありまくり????。ジャンフランコ氏よりの日本酒に関しての質問には答えに詰るばかり。ちなみにジャンフランコ氏のお好みだったのは「初亀・亀」、ジョバンナさんはいつも「磯自慢35%」大台さん来店。Mさん二名様で来店。
ドンチャン



人工衛星
6月19日月曜日晴れ ○
 
いや〜さすがだなと思った記事です。
以下引用
 北朝鮮、「人工衛星」打ち上げか 科学者集め軌道計算 - 共同通信 - 海外総合
 【北京17日共同】長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射実験準備を行っているとされる北朝鮮が今年に入り、「人工衛星」の打ち上げに備え、宇宙工学分野の科学者を動員し、軌道の設定と計算の作業を進めていることが分かった。北朝鮮に詳しい情報筋が17日明らかにした。「人工衛星」として発信機などをテポドン2号に組み込み打ち上げを行う可能性も排除できなくなったといえる。
 発射の場合、北朝鮮は「平和目的の人工衛星」と主張するとみられるが、打ち上げに使われるミサイル自体を脅威とする日米が強く反発、制裁を含む厳しい姿勢で臨むのは確実で、緊張は一気に高まりそうだ。昨年9月の6カ国協議の共同声明や、日朝平壌宣言が破棄される危機に直面するのも不可避だ。
 同筋によると、北朝鮮は米国などから弾道ミサイル発射と非難されるのを避けるため、「人工衛星」発射と同時に軌道を公表することを検討しているという。
(共同通信) - 6月17日20時7分更新
引用終わり
 まあ、前回の北朝鮮がミサイルを飛ばした時に、「あれは人工衛星を打ち上げたのだ」と言ったバカどもがいましたが、内容はともかく、今どき普通の神経だったらこの見出しは使わないでしょう。
「北朝鮮、「人工衛星」打ち上げか」永久保存版です。

 十八日のこの時点では共同通信以外にこのような記事の背信はありません。
ちなみに、19日の時事通信は
以下引用
「人工衛星」と主張の公算=ミサイル発射で−北朝鮮
 【ソウル19日時事】北朝鮮の新型長距離弾道ミサイル「テポドン2号」発射準備の兆候と関連して、同国が発射に踏み切った場合、「人工衛星を打ち上げた」と主張する公算が大きいとの観測が強まっている。1998年の「テポドン」発射時と同様、平和目的を強調し、国際社会の非難をかわすことを狙うと予想される。
 韓国のKBSラジオは19日、金正日労働党総書記の「非公式報道官」とされるキム・ミョンチョル朝米平和研究センター所長がミサイル発射が近いとする西側での報道に触れる形で、「ミサイルはあり得ない。発射するなら人工衛星」と語ったと報じた。 
(時事通信) - 6月19日19時1分更新
引用終わり
同じような内容ですが、エライ違いです。
さすがは共同通信。
社長御自ら、将軍様詣でをする会社だけのことはあります。参考→
共同通信と売国マスコミ


 今日はどこへも出かけずに、部屋でゴロゴロして一日が終わる。風呂など二回も入ってしまった。


オランダのインドネシア統治と我が国の軍政の比較4
6月18日日曜日雨のちくもり ○

 オランダが統治していた時に普通公学校における授業料(月額)
等級 父兄の月収 第一子 第二子 第三子 第四子
50盾以上 50仙 省略 省略 8仙
35~50盾 50仙 7
25~35盾 50仙 6
15~25盾 50仙 5
10~15盾 50仙 3
5~10盾 5仙 1
2.5~5盾 3仙 免除
2.5盾以下 免除  免除

盾=ギルダ 仙=セン
上級学校
第一子の場合125から5仙
七年制蘭土学校
第一子の場合18盾から2盾
米一升=八仙 

オランダの統治時代の普通公学校の一年間の学用品使用量
黒板拭一個、糊(五百グラムのもの)三分の一、消しゴム七筒、石筆五百本、白墨(百本入り)一箱、鉛筆五十五本、有罫ノート五十五冊、画用紙(大)二十五枚以上、教師と児童(一校平均百五十人)の年間使用量
それに対して、児童から月五銭、一年五十五銭を学用品代として納入させていた。

鈴木氏は悪税、珍税、愚税として
卒業証書にまで税金をかけるオランダのやり方を批判しています。
その内容は
上級学校の卒業証書=二十五仙(五十銭)
教員養成所の卒業証書=五十仙(一円)
それ以上は一盾五十仙(三円)を徴集
官吏や教員の昇給辞令も同様で百円未満は五十仙、以上は一盾五十仙を徴集
(正確には郵便局から一定の用紙を購入し、それに証明をタイプしてもらう。それがないと、卒業などの抗力が発生しない仕組みになっていた)
これはオランダの定めた下記の法令によるもの
「公立又ハ国ノ補助セル連絡学校又ハ之ト同様ノ待遇ヲ受クル私立連絡学校並ノ総督ノ指定セル学校ノ卒業ニ関スル証明書ハ二十五仙の定額税ヲ課ス」
(印紙関係法規第四十五条ノ九a)
「本税ヲソノ課セラレタル金額マデ納付セザルトキハ五十盾の罰金ニ処ス」
このオランダ時代の税金に驚いた鈴木氏は「千数百人の子弟をよろこばせ、それにつながる親と社会の心をゆさぶるとしたら五十盾の罰金は安い。もし文教課長が卒業証書をつくってやったら、私はいったいどうなるだろうか。日本政府はこのいたずら者の官吏をどう取り扱うだろうか。これは面白い」と書いています。

この項つづく

 
店を片付けた後、新宿スポーツセンターにいく。今日は背中、肩などのメニューと有酸素運動など二時間半ほどかけて消化。
店に寄って、生ゴミを出して帰る。


オランダのインドネシア統治と我が国の軍政の比較3
6月17日土曜日晴れのち雨 ×

 オランダ愚民政策について日本が大東亜戦争時に統治していたインドネシアに昭和17年7月より昭和19年12月に至る二年半、民政部文教課長の職にあった鈴木政平氏が、内地の学兄宛の報告として書き綴ったものを、後年、そのままの形で本にした「日本占領下 バリ島からの報告」には下記のように書かれている。
アンポンより
(三)町中どこを探しても本屋というものが一軒もない(支那人の歯医者の細君が内職でやっているらしい三、四百冊ばかり並べた店はありますが、これはもちろん本屋といわれない)
学校に視察にいって
「時間割りを見ても歴史というものが見当たらなかった」
「そこですよ、そこにオランダの植民地教育の最大の秘密がひそんでいる」
「つまり処らしむべし、知らしむべからずですか」
p53

 子供を導いてどこへつれていくのか、その方向というものがここの教育には全然たっていなかったのです。為政者のオランダにはもちろんはっきりとしていたにちがいない。人間としての自主性、民族としての自覚をもたぬものをつくりあげる、これがオランダが腹中ふかくかくしていた教育の意図であったにちがいありません。前述の説明を通しても、学兄にはそれが御理解になられたことと思われますが、こちらの教科書にはそれが実にはっきりと出ているのです。
略)
 人間としての高貴な情操や意志を涵養するようなものはもとより、民族の神話、伝説、童話、英雄譚など一つだってありはしません。それどころか童謡童詩さえほとんど載せていないのですから、ひどい限りといわねばなりません。つまり、ここでは「教育とは読み書き算盤なり」を少しもでていなかったのです。
p65〜66
 この本には、鈴木氏がいかに小さなことまで気を配りながら教育者としてインドネシアの人々と接したかが書かれていると同時に、インドネシアにおいて三百五十年間文盲政策をとったオランダによる愚民政策統治のひどさと巧妙さなどを確かなその目でみた経験と具体的な数字で書き表しています。

 <教育とは、知識を授けたり技術をみがいたりするだけのものじゃあない。読み書き算盤などは教育のほんの一部分でしかない。教育は人間をつくるものである(ここでは国民をつくるものだとはいえません)。人間生活が精神の統制かにあることは、つまり知識、行為、身体が精神の統制下に全一体として成り立っていることは、諸君にもわかるだろう。
 君たちのやってきたのは、この人間のほんの一部分の教育でしかなかった。極端にいえば人間的な不具者をつくる教育にすぎなかったものだ。日本はこれから諸君に人間の教育、本当の教育がどんなものであるかをお教えする。>

 これは先にあげた引用文の後に書かれているインドネシア人の教員の人たちへの鈴木氏の言葉です。
鈴木氏がどのような姿勢でインドネシアの人々に接しようとしていたかがよくわかる言葉です。
今でも我が国の教育に携わっている多くの皆様に聞いていただきたい言葉でもあります。

 三百五十年間にわたってオランダがインドネシアにおいてとってきた愚民政策と全く同じことが現在の我が国においておこなわれているということです。

 そして、インドネシア国民の統一を阻止すべく、全国各地域で用いられていた三百二十の種族語をそのままにして、一つの標準語にまとめようとする企ては絶対に許さなかった。
 バリ、ジャワその他、個々の種族が纏まらないようにしたバリ島でのオランダの政策について視学官の「教育状況報告書」として下記のような記述があります。
 「(皇紀)二五九五年(西暦一九三五年)に(二十世紀になってやっと作られた)各学校に『バリ化』が実施された。その目的は、すべての教科がバリの風習を土台とせねばならぬというところにあった。すなわち唱歌も図画も手工も校舎の様式も、すべてがバリの様式でなければならぬというのであって、すべての他の様式は斥けられた。
 唱歌教授に、ドレミファソラシドの音階を用うることが禁止され、その代わりバリの音階ディン、ドウン、ドン、ダン、デンが用いられなければならなかった。唯一の例外として、オランダの国歌が許されたのみである。図画も手工もまたバリ様式の絵画彫刻に限られ、別種の絵画、標本、書册類はすべて焼却されねばならなかった。図案文字、風景絵画、透視図法が禁止された。だから椅子や家を描いても、正面からのみしか描けなかった。そしてこのことが、非常に大袈裟に要求された。」
「インドネシア語(マライ語)が次第に減少されて、その代わりバリ語が増加した。オランダ人はバリ人が上手にインドネシア語を話すのをみると冷や冷やして心配した。彼らはバリ人がジャワ人やその他のインドネシアの他種族と交際することを極度に恐れた。インドネシアにおける諸種族が一つになることを心配したからである。そこで彼らは分割政策を採った。すなわちバリ人はバリ語のみを用い、ジャワ人はジャワ語といったように、すべての種族に対して臨んだ。かくしてインドネシアの諸種族は、他と相たずさえて一つの目的に進むことを知らず、また一つになることが出来なかった」
「人間にとって最も重要なるべき高貴なる精神の教育すなわち、
 (イ)教師や父母長上に対する尊敬、
 (ロ)貧しきものをいたわり助けること、
 (ハ)傲慢でないこと、
 (ニ)下層のものを軽蔑しないこと、
 (ホ)社会生活において人間は常に礼儀正しくなければならぬことなどの精神教育はなされなかった」


 職員会、研修会、講習会の一切の会合、祝祭日、入学式、卒業式、朝会、遠足、運動会、学芸会の一切の行事と、一切の礼法を封じてしまっている教育。
つづく

 仕込みを終えて、午後よりHISに寄った後、スポーツセンターに行く。時間があまりないので、部分的なメニューを消化。日曜日に他の部分のメニューをやるつもり・・・。帰りに早稲田にて店の名刺を注文する。
 Nさん三名様で来店。裏掲示板の常連であるHさん来店。(ハンドルネーム老人様)わざわざありがとうございました。大台さん二名様で来店。女性のお客様二名様で来店。お話を伺っていて、なんと、バンブーさんに連れられ「酒たまねぎや」にいらしたことがあるそうな。御本人も忘れていたようですが。
李さんと飯。

オランダのインドネシア統治と我が国の軍政の比較2
6月16日金曜日雨のちくもり ×

 オランダは愚民政策をとり、三〇〇年間にわたり教育は基本的に禁止。二十世紀になって、世界の批判を受けて初等教育(三年問)だけは実施したが、学校に通えたのは僅か数%。(下記の資料では大東亜戦争直前の昭和十四年の時点でオランダはインドネシアの人々に対して、千人中二、三人しか、初等教育を施さず、中等・高等教育に至ってはほぼ皆無であったことが判る)
さらに上級学校へ進学する者に対しては、オランダ語を強制した。大学卒業のインドネシア人は年に10人程度。
そして、この教育の特徴としては、支配者であるオランダの文明は非情に高い、価値のあるものであり、非支配者であるインドネシアの文明は下等な、雑な、価値のないものであるという宣傅的な教育であった。この教育の目的は、教養、知性のみを高め、無自覚に機械のように支配者であるオランダ人の手足となるように教育をすすめた。そのためにオランダ人は住まいも立地条件が好く、高燥で風景のよい地域に、堂々たる別荘街を設け、現地人の住居を寄せつけず、オランダ人をインドネシア人の及びもつかない高等な人種と思わせるように仕向けた。
 オランダの徹底した文盲政策を証明するものとして、大東亜戦争直前(昭和十四年)のデーターを戦後になって分析したものが、発表時に占領軍の検閲にあって削除されている。削除理由は「連合国批判」である。
以下引用
 蘭印に至りては七千三百籟の人口の九割七分が土人(注 原住民)で、シナ人が二分にオランダ人が一分に充たないが、ここは教育に人種別の制が厳しかつた為に、その普及率にも開きが目立つ。(原文では初等教育は千人比、中等教育は万人比となっていたが、どちらも千人比に統一。また土人という表現は原文のママ)

初等教育(千人比) 中等教育 高等教育
オランダ人 一六〇・〇 二七・三
支那人 十六・一 三・八一
土人 二・七 / 

    
 スマトラで終戦となつて武装解除まで、身辺の隊部を纏めて来た司令官が、戦争中に親しくなつて互いに遠慮なく話の出来るやうになつた土人に、占領中日本軍がおこなつたことの善悪ともザックバランに聴きたいといつたのに、四ケ年の強制教育が何より有難かつたと、直ぐ答へたとのことを、この普及率の開きから想出して、蘭印政府の教育政策の弱点を今更に明らかにするのである。
 (八田三喜「人口問題と各國の教育」、『丁西倫理』第五三二号、昭和二十二年八月)
引用終わり
 「抹殺された大東亜戦争」P85〜86
(一部旧漢字は変換できず)
つづく

 夕方、銭湯から帰ってくると、店の前に人が・・・東一の勝木部長でした。奥様とお嬢様とで来店してくださいました。ありがとうございました。一名様来店。バンブーさん二名さまで来店。一名様来店。Hさん大勢様で来店。初めてのお客様一名様来店。ホロン部員Yさん来店。Yさん大勢様で来店。
本日のアホウ電話アソウと名乗る三名080ー5181ー76×8来店せず。
ドンチャン。記憶はあったと思うが・・・・



書いたもの勝ち2
6月15日木曜日雨 ○

 DMが静岡の酒屋さんから送られてきました。
以前も書いた事があるのですが、ここのお店の製品説明のコピーは何か違和感があります。
ワインについてのコピーでは以前に「世界一のメルローの作り手」とかいうのもありました。今回も「フランス最高峰ワインの赤白セット!!当店が自信を持ってお勧めするグランヴァン」として「
ロマネコンティの樽で熟成した南フランス最高峰赤ワインと、ボルドーの白ワインベスト6に選ばれているレイニャック白(実は赤よりすごい)」と書いておきながら、そのすぐ下に「全世界が驚愕したボルドー」としてそのレイニャックの赤を紹介・・・・・・・

とりあえず、何でもあり


 でも、今回の大ホームランは磯自慢についてのコピーではないでしょうか。まず、磯自慢大吟醸について「店頭にほとんど出ない、磯自慢さんに
特別に瓶詰めしてもらった大吟醸」
そして、昨年、発売された新製品「磯自慢 愛山大吟醸」についてはもっと凄くて「ちょうど1年前・・ヴィノス○○○○広尾店の
開店に合わせて発売された」「今年も蔵の祭典開催に合わせて季節限定販売」

今度、寺岡さんに会ったら聞いてみよう。

 今日は今朝までの酒が残ったまま河岸にいく。体調最低・・・・
Aさん四名様で来店。
今日は飲まずにさっさと寝る。


オランダのインドネシア統治と我が国の軍政の比較1
6月13日水曜日くもり ×

 オランダの統治の特徴は分割統治とし、互いの反目する小王国同士の内紛に乗じて、分裂離間を策し、民族統一の気運醸成を徹底的に妨げた。そして、民族共同体意識を欠き、結果として有力なインドネシア内の王国は十八世紀半ばには瓦解し、オランダの支配下にはいった。しかし、その瓦解のスピードは間接統治によるために、緩慢であった。東チモールは、ポルトガルの植民地で住民がキリスト教徒となったため、イスラム教のインドネシアとの対立が生まれた。

 オランダは十九世紀(一八三〇年前後)より東インド会社の財政悪化に伴い、「強制栽培制度」が導入された。ヨーロッパ市場で儲かるコーヒー、茶、砂糖、藍などを強制的に栽培させた。それは、耕地面積の5分の1はコーヒーッ磴覆疋ランダ本国向けの生産物を強制的に栽培させた。このために、多くの村が崩壊し、食料白給体制は解体、餓死者が続出し平均寿命は35歳にまで低下した。この時インドネシアより得た利益は、オランダの国家予算の三分の一を占めた。
たとえば、ジャワ・マドゥラ地方の人口の半分にあたる400万人が強制栽培に従事させられる。稲作の減少による米価の高騰を招き、1850年にはに凶作が重なり飢饉がおこり、ドゥマックの村は人□が33万6000人から12万人に。ゴロポガン付では人口8万9500人が9000人に減少。平均寿命も三十五歳まで低下した。

 オランダは天然資源開発のため、インド人、支那人を大量に苦人としてインドネシアに移住させ、後に、この移民民族を経栢N通機構に利用するという間接統治のかたちをとり、彼らがインドネシア人の上にたち、インドネシア人を支配する階層が形成され、後の対立の原因を作った。つまり、オランダ・(華僑・インド)・インドネシアの三極構造からなる複合民族民族国家を形成し、インドネシア人の不満は、強制栽培の取り引き運送に携わる支那人・インド人に向けられ、オランダ人には向けられない巧妙な手口であった。
さらに、オランダはそれだけでなく、ハーフカーストともいえる大がかりにインドネシア人との混血児を作り、それを特別待遇して下級官史につけて、間接統治させた。行政官は混血児と華僑などにまかせ、インドネシア人の政氏D参加、行政参加はほとんど禁止した。

 オランダ政府は重税を課した上、華僑が高利貸となり二〇〇%の金利にインドネシア人は苦るしみぬいた。
つづく

 Uさん二名様で来店。Hさん二名様で来店。塾長来店。塾長は五十歳になったらアジアの国々への貢献というものを若い時から考えていたそうで、まずカンボジアでの学校造りから始めるそうです。
 今日もドンチャン。「エムズバー」さんに伺う。記憶なし・・・・

これって、
6月13日火曜日くもり ×
 
南朝鮮の現地視察で米国の施設を不適というニュースがありました。
以下引用
米中堅食肉加工会社「クリークストーン・ファームズ」(カンザス州)のジョン・スチュワート最高経営責任者(CEO)が12日、ワシントンで記者会見し、日本への輸出資格を持つ米牛肉処理施設のうち7施設が、韓国政府の現地査察で不備を指摘されていたことを明らかにした。
 韓国政府筋の情報として語った。
 同氏によると、米国産牛肉を輸入停止している韓国政府が、輸入再開前の手続きとして米国内の38施設を査察したところ、対日輸出資格も持つ7施設で、カナダ生まれの牛が米国生まれの牛に紛れ込むなどの問題が見つかったという。
 韓国政府は査察後、今月初めにも認める予定だった米国産牛肉の輸入再開を当面延期する方針を示した。
(読売新聞) - 6月13日15時18分更新
引用終わり
 
 我が国は米国牛を受け入れるみたいですけど、どうなんでしょう。あの国でさえヤバいと言っている米国牛。

 副店長二名様で来店。Oさん来店。一名様来店。初めてのお客様来店。Hさん来店。
 ドンチャン。記憶あり。


古本
6月12日月曜日くもり○

 昼ごろ新宿スポーツセンターにいく。先日、ヨッパラッテ転んで傷めた左手首がまだ重いバーベルを持つと痛いのでベンチプレスはほとんど無しにして、マシンとダンベルを使ったメニューと有酸素運動を少し。
 帰りにビックボックスで開かれている古本市にて伊藤正徳著「帝国陸軍の最後」全五巻とイザベラ・ビショップ著「朝鮮紀行」を購入。特に以前に未揃いの状態で見つけた時に購入しそこなった、昭和三十六年に出された「帝国陸軍の最後」を全巻揃った素晴らしい状態で購入できたことはラッキー。もちろん発売当時の定価より高いですけど・・・・
 店に寄り、資源ゴミを出してから帰る。帰りにBOOK OFFに寄り「アジア読本 インドネシア」「封印の昭和史」などを購入。「アジア読本 インドネシア」の著者のひとりである倉沢愛子氏の日本人感には、「帰らなかった日本兵」で同じインドネシアについて書いている長正洋氏と共通するものがあるように思う。
 このお二人の日本人感を書くその前にインドネシアのオランダ統治と日本の軍政による統治の比較する必要があるので、少しずつ自分なりにできればと思っています。

 今日、自分の部屋がある建物のエレベーターの製造会社を思わず見ちまいました。「シンドラー」じゃあなくてよかった。「日立」でした。



酒の会(究極の静岡吟醸を愛でる会)
6月11日日曜日雨 △
 店の片付けてが終わらないまま、十一時四十分頃虎の門に向けて出かける。今日は当店のお客さまである清水さんたちが中心となり「究極の静岡吟醸を愛でる会」酒の会を虎の門パストラルで開くので、それに参加させていただく。
 今回四回目となる出品酒ばかりを集めたこの会には約百名の一般の参加者だけでなく静岡県の蔵元さんも数多く出席されていました。
 酒の会の立食形式のパーティとしてはこんなに食べ物が豊富なパーティは初めてでした。小鉢に盛られた珍味が豊富なのも嬉しかったです。酒は出品酒ばかりですが、その割にはメチャ華やかな酒が少なく、飲み飽きしない酒が多くあり楽しめました。
 しかし、これだけの会を開く事ができるとはすごいです。参加させていただき感謝。

 店に一旦寄って、残った片付けと生ゴミを出してから帰る。

遠来より
6月10日土曜日くもり ×

 香港よりHIMEがMaxさん、御家族が香港在住という御友人、仙台在住という御友人と来店。名古屋より
板さん来店。なんとバチコのお土産。酔狂師さん来店。Kさん来店。北海道の大学の同期生?というみなさま六名様来店。栃木「松の寿」の蔵元さんである松井専務御夫妻三名様で来店。
今日は遠来より多くのお客さま来店。感謝。早い時間から今日もドンチャン。



臭いの暴力
6月9日金曜日雨 ○

 スポーツセンターにいく。
 Tさん来店。ヒマだから飲もうかなとTさんに言っていたら、御予約いただいていた初めてのお客様Sさん二名様で来店。臭いの暴力と言うべきものがある。香水などの強い香り、強い体臭などがそうでしょう。ある意味、タバコの香りなどより質が悪いかも知れません。最低限のマナーだけは守っていただきたいものです。Tさん直撃・・・ゴメンナサイ。Hさん二名様で来店。Aさん来店。三名様来店。 


乞食が貰った銭に文句を言う
6月8日木曜日 曇のち雨 ○ 

 今日のインターネットのニュースで支那に対して8・21億円の無償援助を行うことになり、両国政府の代表が8日、北京市内で文書に調印したというのがありました。そのうち6・03億円は中国の中央政府や地方政府の官僚が日本へ留学するための資金に充てられるそうですが、これまで、日本政府は計28・5億円を投じ、これまでに169人が日本へ留学しているとなっています。期間は不明ですが支那の官僚の留学に一人当り1689万円もかかっています。
 残りの2・18億円は山西省の黄河流域における緑化事業に使用されるそうですが、銭のばらまきだけに終わらなければいいのですが・・・・

 だいたい、今の時期に支那に対しての円借款の凍結を解除し、約740億円の供与を決める必要性は何があるのでしょう。
それに対して、支那が言った事は「両国関係を重視する日本側の姿勢を歓迎する。
しかし不十分であり、両国関係の改善と発展のために具体的で誠実な行動をとらなくてはならない」と乞食が貰った銭に対して文句を言っているのです。こんな乞食に銭をやる必要はどこにあるのでしょう。外交とは国益を考えておこなうものです。外交相手の誠意を信じてやるものではありません。武器を携えておこなうものです。最初から武器を放棄すべきではありません。

 Tさん二名様で来店。Sさん来店。
今日はメチャヒマ。

今年も
6月7日水曜日くもり ×××

 今年もヤモリが店の前にある花壇のところに出てきている。ヤモリは家を守ってくれると言われているそうで、そう考えると何か可愛く思えてくる。

 Kさん来店。副店長三名様で来店。御長男煌一くん(幼名「星星」しんしんくん)の誕生を祝って、シャンパン(グラシアン)で乾杯。Kさん来店。Sさんマルガリータさん来店。大台さん二名様で来店。
営業終了後、李さんと御寿司屋さんで飯。その後、もう一件いき、大ヨッパライ。サル・・・・・・


お宝といわれても
6月6日火曜日晴れ ×

 お宝?
以下引用
 【ベルリン6日共同】「環境に優しい」と銘打ったサッカー・ワールドカップ(W杯)の有力スポンサー、マクドナルドとコカ・コーラがドイツなどで限定販売しているサッカーボール型のプラスチック容器に入ったコーラ「ドリンク・ボール」に対し、環境保護団体から「(容器が)回収されずに捨てられてしまう」と批判の声が出ている。
 ドイツでは飲み物を買うと1本につき約35円のデポジットを支払い、空の容器を店に返すと返金される仕組みが定着。リサイクル費用の多くを企業側が負担している。
 だが、マクドナルドはドリンク・ボールがW杯を記念した「お宝」であり、客は大事に保管するとして、デポジット制を採用していない。
 公共放送ドイチェ・ウェレ(電子版)によると、環境団体「ドイツ環境救助」のグーダー会長は、デポジットがなければリサイクルされないと批判、販売を中止しなければ法的措置も辞さないとしている。飲料業界団体も、容器の回収方法が明示されていないため「『お宝』だと思わない人は街のごみ箱に捨てる」と指摘。
 マクドナルド側は「不要なら、店に返却してもらえばリサイクルする」と反論している。
 国際サッカー連盟(FIFA)は、今大会中の発電量増加などで発生する温暖化ガスを他国との排出権取引で相殺して事実上ゼロにする計画を示し、「最も環境に優しい大会」と説明している。
(共同通信) - 6月6日10時5分更新
引用終わり

 当たり前の事ですが、「お宝」といわれてても、普通はコーラの容器以外の何ものでもないでしょう。こんなの、飲み終わったら、単なる「ゴミ」です。

 初めてのお客様Sさん三名様で来店。二名様来店。四名様来店。大台さん二名様で来店。一名様来店。Hさん来店。
ドンチャン。記憶あり・・・・と思う。


君が代
6月5日月曜日晴れ ○

 白鳳は先の大相撲夏場所で優勝したときに「君が代」を歌ったそうである。そのエピソードについて 五月二十四日の産経新聞は書いていた。
以下引用
 略)
 電話の主は、母親の代から宮城野部屋と交流があり、六年前に白鵬が入門したときから、世話を焼いてきた家中勉(やなかつとむ)さん(56)だった。家中さんはいう。「白鵬と話していると、自分の生まれた土地や親兄弟に対するあふれんばかりの愛着や感謝の気持ちが感じられて、ああいう言い方が自然なのです。でも、これからは地位にふさわしい話し方も教えていきます」。
 元モンゴル相撲の横綱で父親のムンフバトさんは、升席で優勝を見届けた後、支度部屋で息子のほおにキスをして祝福したそうだ。今回来日できなかった母親のタミルさんに電話で報告した白鵬は、母の泣き声に「今からでも飛んでいきたい」と語っている。白鵬一家の情愛の深さを知れば、合点がいく。
 家中さんからさらに驚くべき話を聞いた。先週の木曜日、十二日目の取組を終えて、車で送って帰る途中、白鵬から「君が代を教えてください」と頼まれたという。白鵬のカラオケ好きはよく知られており、日本語上達の秘訣(ひけつ)でもあった。
 それにしても、体調が万全でないなか、雅山、把瑠都とv淺縺覆靴譴帖砲瞥ゾ〜茲い凌燭炭巴罎任△襦「お前は自分の表彰式で歌うつもりか」と家中さんがあきれ顔で聞いても、白鵬は笑顔を返すばかり。
 車の中でいっしょに歌い、あとは家中さんがひらがなで書いた歌詞カードで練習して、表彰式に臨んだ。家中さんは祝勝会に訪れた約百人のファンにこのエピソードを披露して、あらためて白鵬とともに君が代を斉唱したという。いい話ではないか
引用終わり
平成十八年五月二十四日産経新聞朝刊

 国歌は何処の国でも、普通に歌われているもの。騒ぐ方がおかしい。もうすぐ始まるサッカーW杯では、我が国の選手にはぜひ大きな声で歌ってほしいものです。

 店の側の公園に昼ごろ集まってくるネコが、だれかに虐められたようで最近ビクビクしている。少し前まで、すぐに寄ってくる、すごく人なつこいネコばかりだったのに・・・・・今日は飯を食いに外に出た時に、ついでに古本屋に寄る。「日本はナチスと同罪か」「二十世紀日本はみたびアジアに貢献した」「文化人の通信簿」など数冊購入。その中の一冊「歴史の事実をどう認定しどう教えるか」は執筆者として、吉見義明氏、高島伸欣氏など香ばしい皆さんが登場。ネタ本として楽しみ。(最近、だいぶ飽きてきましたが・・・・)

 今ちゃんに酒の誘いの電話をしたら、お父上が入院されているそう。今日は酒は飲まずに寝る。



本当にうまい酒?
6月4日日曜日晴れ ○
 あの本多勝一氏はキリスト暦、イスラム暦、仏暦で何年と表示してこそ「あけましておめでとう」だそうで、平成などという元号は「天皇が死ぬたびに年号をかえるような不便で不合理で差別的な年の数え方よりも、何であれ一本で数えるのがいかに便利か」とその著書「貧困なる精神Z」の中に書いていますが、ではどうして一緒に皇紀も書かなかったのでしょう。
 本多氏のこういった姿勢は著書の随所に見られます。日本の政治については「かねてから『ソ連以上の一党長期独裁国家』と指摘し、ソ連以上にペレストロイカの必要を説いてきたゆえんである」とまでいいながら支那、北朝鮮の独裁体制には何も言わない。まあ、都合の悪いところを直視しないのは、「侵略戦争でひどいことをやった国は日本だけではない。しかし問題は、そのあとをどう処理しているかにある。(国会議員が南京大虐殺をアメリカの雑誌で全否定したり、従軍慰安婦の責任を免罪する女性評論家をマスコミが持ち上げたりして)日本はモラルのない無責任国家という評価が世界に広まった」(1992年年末のTBS「日本の政治の姿は世界にどう写っているか」より)と前後して本多氏がその発言を取りあげている筑紫哲也氏なども同じですけど。

 古本屋で買ってきたこの本では、そんな本多氏が珍しく酒のことについて書いています。
 「本当にうまい酒」と題されたコラムでは、「絵や音楽その他における美意識と同じく、正確な数値で議論できるものでは全くなく、すべてこれ主観・趣味・好みの問題だから、だれが何と言おうと、勝手放題の酒談義」として前置きした上で「本当にうまい酒」とは何かと書いています。
有名度との関係については
「ほとんど断言していい。大々的に広告している有名な酒に、本当にうまい酒など一つもない、と。酒は本質的に大量生産になじまぬ手づくり文化であって、有名度とは形容矛盾なのだ」
「たとえば、国立民族学博物館のK教授がつれていってくれた大阪のある居酒屋。ここで出た酒はホンモノの味だった。買えないものか銘柄をきくと、奈良の酒だが趣味の手づくりなので市販されていないという。参った。さすがだ。あの酒だけのためにあの店に行きたいくらいだ」

 本多氏は、酒は本質的に大量生産になじまぬ手づくり文化としてこの居酒屋さんの話に感激し、その内容に矛盾などは感じていないようです。旨い日本酒が趣味の手づくり・・・市販されていないのに、大阪の居酒屋さんで飲める・・・・この程度だから、支那人にころっs輾されて、南京大虐殺、万人坑などという嘘を書いても平気なのでしょう。
 そして、これはうまそうだと「別に有名にならんでもええ。だから生産量も増やさん。ただいい酒を造るだけ」とガンコ一な社長の言葉がいいと週刊朝日の記事から引用し、唯一銘柄を書いてあるのが、モンドセレクションで有名な和歌山の「羅生門」。
これにも何か矛盾があるように思うのですが、本多氏は感じないのでしょうか。

 今日もかったるいので、店の片付けを済ませてからスポーツセンターにも寄らずに帰る。酒も飲まずに早い目に布団に入って寝る。


ドンチャン
6月3日土曜日くもり ×

 今日は昨日と違って早い時間から多くのお客さま。
 Oさん来店。理科大ラグビー部のOB連中大勢様でお祝のお花を持って来店。彼らとのおつき合いも二十年ちかい。ありがたいことです。Hさん二名様で来店。横浜のYさん、CHマレスコ・サンテクジュベリー1986を持ってきて下さる。ひさしぶりに飲む銘柄。みなさんで楽しむ。ありがとうございました。ケイザブロウさん、坪ちゃんと来店。キンちゃん、マロさんお祝のお花を持って来店。
 今日は偶然いろんな方がいらしてくださり、ドンチャンになりましたが、今年は、例年と違って期間を決めて開店記念というような形でのイベントは何もやりませんでした。今後もやらないとおもいます。いろんな意味で疲れるし・・・・
 と、いうことで早い時間からドンチャン。営業終了後、理科大ラグビー部OB連中が飲んでいるお店に坪ちゃんと一緒に合流してドンチャン。松岡さん、藤原さん、坪ちゃんとラーメンを食ってから解散。記憶は最後まであり。めずらしい。

新聞の特殊指定
6月2日金曜日くもり ×

 今日のニュースで新聞の特殊指定について存続という記事がありました。
以下引用
「新聞の特殊指定」存続、公取と自民独禁法調査会確認
 公正取引委員会が
、独占禁止法に基づいて同じ新聞であれば全国同一価格での販売などを定めた「新聞の特殊指定」の撤廃を検討していた問題で、公取委は2日朝、今回の見直しでは結論を出すことを見合わせることを正式に表明した。
 自民党独禁法調査会(保岡興治会長)で明らかにした。
 見合わせることにした理由について、公取委は「新聞業界との議論の進展が望めず、各政党でも新聞特殊指定を存続させるべきだとの議論がなされている状況を踏まえた」と説明した。同調査会もこの方針を了承し、こうした状況が変わらない限り、特殊指定を存続させる考えを同調査会、公取委の双方で確認した。
 保岡会長は今後についても「全政党に反対があり、業界との溝も埋まらないままで答えを出すべきではないということは、共通の認識になった。こういう
状況が変わらない限り、見直しの問題は持ち出さないということだ」と総括した。
(読売新聞) - 6月2日14時1分更新
引用終わり

 宅配に関しては<独占禁止法に基づいて同じ新聞であれば全国同一価格での販売などを定めた>という事がウソになってしまっているのに、こんなことでいいのでしょうか。それとも、政治家の人たちにとっては聖域?

 今日は早い時間はがら〜ん。でも、非通知の電話が間をおいて三件・・・・・さてさて。
 遅くなって、Kさん二名様で来店。Hさんとはじめてのお客様Sさん来店。長身のSさんはバレーボールの元オリンピック強化選手だそうです。女性の方二名様で初めての来店。御紹介いただいた方のようで、日本酒を楽しみにいらした方のようですが、お二人ともなんか勘違いされているようで・・・・
Kさん来店。Nさん来店。
 営業終了後、李さんとTさんNさん四名で初めてのお寿司屋さんに伺う。遅い時間なのに、御主人も従業員の方も気持ちよく対応してくださり、そして美味しく食べさせていただいた。御紹介いただいたTさん、Nさんに感謝。



並べてみると
6月1日木曜日晴れ ×

 下は築地の市場でタダで配られているキチガイ新聞です。

平成18年5月27日

平成18年5月29日

平成18年5月31日

平成18年6月1日

支那・曲阜孔子画院
「日中友好の先駆的な貢献を讃える。」
ボリビア・ミネロ市
「世界平和と人道の活動で卓越したリーダーシップ」
台湾・嘉義市
「尊敬を集める人道主義者」
アメリカ・エルモンテ市
「平和建設、非暴力に尽くした夫妻は
歴史に名を刻むもっとも傑出した指導者」

 これだけのジョークは普通では中々出てきません。無知な私なんぞが知っているのは台湾の嘉義市だけでした。そんな無知な自分を恥じて台湾・嘉義市以外をgoogleで検索してみると
曲阜孔子画院
日本語では13件そのうち創価学会関係以外の記事は皆無。
ボリビア・ミネロ市
検索では11件、そのうち創価学会関係が9件。
アメリカ・エルモンテ市
検索では7件、そのうち創価学会関係3件。
 そんな、知られていない町や学校からも名誉賞号を贈られるイダイな池田大作ダイセンセイ。日本政府から96 年に「勲一等旭日大綬章」元公明党委員長の竹入義勝氏は、自分が何ももらえない池田大作ダイセンセイによってクソミソに言われています。

 こういった連中が我が国の政府与党にいるのです。そして、地方自治体においての公明党よる在日朝鮮人などへの地方参政権、各種特権の付与のなどに一生懸命になっているのです。

 その創価学会が大好きな、支那、朝鮮の事がある意味よくわかる事例。
以下引用
韓国から大量のアクセス・メール、島根県が「悲鳴」
 島根県のホームページ(HP)やHP上のメールアドレスに、韓国のプロバイダーを経由したとみられる大量のアクセスや、ハングルなどで「独島(トクト=竹島の韓国名)は韓国の領土である」などと書かれたメール受信があり、同県は1日、当面、集中的なアクセスを遮断する措置を取った。
 県によると、5月31日のHPへのアクセスは通常の100倍以上の約213万件。メール受信は午前9時46分から11分間に1168件もあった。島根県は昨年3月、「竹島の日」(2月22日)を制定している。

(読売新聞) - 6月1日21時34分更新

W杯チケット「価格が折り合わず」…中国企業が説明
 【北京=松本浩行】東京の旅行会社「マックスエアサービス」が企画したサッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の観戦ツアーが、チケットの入手困難を理由に中止された問題で、同社とチケット手配の契約を結んでいた中国国際体育旅遊公司は1日、会見を開き、「マックスエア社と価格交渉が折り合わなかった」などと説明した。
 同公司側によると、マックスエア社からW杯のチケット手配を要請された後、今年4月7日、同社にチケット代金を提示したところ、受け入れなかった。このため、同月18日、既にマックスエア社から支払われていた金を返却する手続きをしたという。
 会見は、同公司v耋挙ё旅行サービスセンター主任が声明文を読み上げる形で行われ、報道陣からの質問を一切受け付けなかった。

(読売新聞) - 6月1日23時34分更新
引用終わり

 近々、また、面白い御予約の電話でもあるのかな〜
 
 今日は岐阜からのお客様Gさん二名様で来店。Yさん御夫妻来店。Tさん、Aさん、Hさん四名様で来店。
今日もいつもどおりにドンチャン。記憶はあった・・・と思う・・・・

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