一杯飲み屋の親父の酒と酒の日々
<のんべえ日記>
日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主にございます。
今発売中の週刊新潮には、「日本に七万人もいる中国人留学生の正体」という記事があり、コラムニストの新田環氏の談話として、南朝鮮(大韓民国)支那人留学生会会長は元々、公安部(警察)出身で、支那に帰国後は人民公安大学の教授の座が約束されていることなどを書いています。
そして、おなじ週刊新潮のその記事に支那人留学生が集うネット掲示板では、長野の応援活動に「功績」のあった留学生たち「四月青年」に、支那政府から勲章が贈られたという話題で盛り上がっているというのがあります。(週刊新潮平成二〇年五月一五日号p二八〜二九)
こんな支那人がわが国の留学生の一位を占めている現実を認識すべきです。
ちなみに、西村議員がもうすぐ「もうすぐ世界中でフリージャパンという言葉が」と書かれていたが、その言葉は、二月八日に早稲田の大隈講堂前の我が日本国民を制圧していた警察官に向かって、もうすでに投げかけられたそうです。
日本国民でなく暴力支那人を守った腐れ警察官は恥を知れ。
今日は三月下旬の気温だったそうが、朝起きて、大慌てで河岸に行く時に、そのままTシャツ一枚で出かける。河岸に行くと違和感がなかったが(一年中半袖という人がゴロゴロいますから)、行き帰りはちょっと。
今日はヒマ。二名様来店。大台さん来店。浜松から三名様御来店。前回、お話の中に出てきた「法林寺浜納豆」というのをお土産でいただきました。感謝。
今さらですが
5月9日土曜日晴れのち小雨 △
資料として部屋に切り取ってあった新聞の記事を整理している時に、東京湾でのイージス艦と漁船の衝突事故についてあらためて思ったことがありました。
「早く見つけて」という見出しで、事故海域で父子家族らが事故から四日過ぎて、行方不明の海域を訪れて、日本酒や花束を海に投げ込んでいます。(二月二四日産経新聞)
その同じ日の紙面に海洋研究開発機構の調査船「かいよう」を投入した捜索が二三日午前に始まったが、波の状況が悪く、同日午前一〇時過ぎに捜索を中止しています。
そして、三月四日に海洋研究開発機構が、調査船「なつしま」が、漁船の無線機、方位探知機、操舵室の一部などを発見したというニュースとともに、「海底の船には、二人の魂が宿っているから」と家族が船を引き上げないで海上保安庁に要望したというニュースが出ていました。(三月五日産経新聞)
その記事には<同じ船乗り同士。海保幹部は感銘を受けた。しかし、清徳丸の船体は、イージス艦乗組員の刑事責任を追及するための重要な証拠品。「原因究明のために必要なものだけにしますから」。そう説明して了承をもらったが、今後の引揚げには困難も伴う。>と書いていましたが、この証拠とはイージス艦乗組員の刑事責任だけではなく、漁船側にとっても証拠となりうるわけではないでしょうか。
どういうわけか、いっしょに出漁していた僚船の無線に応答しなかったと言われています。小型船が大型船より小回りがきき、操船が容易なのは常識です。今回の漁船のような小型船が網を投げ入れてるなどの操業中でもなければ、大型船を避けるのはたやすい。七・七五〇トンのイージス艦と七トンの漁船。ましてや、灯火高速船でレーダーを装備した漁船がどうして回避できなかったのでしょう。
つまり、回避優先順位によるイージス艦の回避行動だけでは無く、操船が容易な高速漁船がどうして回避できなかったかという理由も問われてしかるべきではないでしょうか。居眠りをしていた可能性もあるわけですから。何度も書きますが、自分だけではなく泳げない自分の息子にライフジャケットも着用させずに乗組員として使っていたような船長失格といわれても仕方ない人間が操船していた漁船です。
事故の背景が明らかになるまえに、このように「イージス艦乗組員の刑事責任を追及するための・・・・」というような書き方はマスコミは、他の事件においてはするのでしょうか。マスコミはもう少し理性的に報道すべきではないでしょうか。確かに、イージス艦の乗組員による過失もあるでしょう。艦長の責任もあるでしょう。しかし、どのような事故であっても、事故は自衛隊、自衛艦が全て悪いと扱う「なだしお」の時と何も変わっていないマスコミの報道の仕方は違うのではないでしょうか。
少なくとも、自衛隊といっているものが、他国では軍隊といわれ、扱われているものであり、自衛艦といわれるものが、他国では軍艦として扱われているという認識がわが国国民にあればこのような事故は起こり得ない。大臣自ら「自衛艦は軍艦でない」と発言し、それがまかり通り、他国では常識の事が常識でないというそれだけでもわが国憲法の異常さがよくわかる。
そんな異常な憲法を後生大事に守っている・・・・・
昨日、酒を保管してある冷蔵庫の一つが壊れてしまい、営業終了後に酒を他の冷蔵庫に大慌てで移す。今日、メーカーに電話し、早速、夕方修理の方が来て下さる。漏電遮断機の故障だそう。この冷蔵庫は今、うちにある一〇台の冷蔵庫の中で一番新しいが一番壊れる。これで三回目・・・・
バンブーさん来店。Oさん、Fさん来店。始めてのお客様Mさん三名様で来店。大台さん来店。Mさん三名様で来店。Hさん二名様で来店。一名様来店。一名様来店。
別々にいらしてくださったお客様が、偶然同じ生年月日。う〜ん。
ドンチャン。
「胡錦濤はひ・と・ご・ろ・し」
5月8日木曜日晴れ ×
今日は花園神社側の新宿保健所に行き、店の 営業許可証更新申請をして、その後スポーツセンターにいくつもりで、タクシーに乗って、早稲田大学の側まできたら警官の数がはんぱじゃない。
あっ、あの人殺しが早稲田大学に来るのは今日だったと気づき、保健所で書類を提出し、検査の日にちを決めた後、タクシーで店まで戻り、携帯電話(デジカメがダメなので)を持って、東西線で早稲田まで。
早稲田から歩いてスポーツセンターに行くまでの間に写真を撮ろうと思って地下鉄出口を出たら、いきなり大勢の警察官とチベットの国旗を持ったひとたち。
携帯で写真を撮ろうと警官に囲まれているそのうちの一団に近づいたらチャンネル桜の水島社長。
大隈講堂には警官隊に包囲されて、水島社長の一団は穴八幡神社に釘付け。今回の象徴的な写真の一つと思います。胡錦濤の目にチベット国旗を触れさせたくはないのだろうが。
私はそのまま赤い旗がひるがえっているであろうと大隈講堂の方に行ったら、なんと多くのチベットの旗と日の丸がひるがえっていました。
赤い旗はチベット旗と日の丸にとり囲まれていました。
ただ、世界中に発信されるであろう長野と違って、今回は支那政府が動員をかけていないからこの程度の支那人留学生の数なのだろう。
今、我が国には七万人もの支那人留学生が来ている。これからまだ増やそうとしている日本政府の政策はおかしいとしか思えない。
「フリーチベット」と叫んでいる一団と「暴力支那人留学生は帰れ」と叫んでいる一団。私は当然後者の一団に混ぜてもらって、「胡錦濤はひ・と・ご・ろ・し」と叫んできました。
途中、携帯電話の電池が切れて、コンビニにて電池式の充電器を買って充電。
帰る途中、チベットの旗の印刷された紙を持っていたら、警官から「どちらまでお帰りですか」「はあっ?あなたに答える必要はないでしょ。職務質問だったら、あなたの警察手帳を先に見せて下さい」「求められたら提示せよと警察手帳法に定められてるでしょ」などと途中楽しいやりとりしたりして、早稲田から神楽坂の店まで歩いて帰ってきました。
早稲田に三時間もいたので、結局、今日もスポーツセンター行けませんでした。
今回、長野の聖火リレーに対して抗議に行っていた人の話しなどもうかがう事ができました。TBSなど腐れマスコミは支那人が四人怪我などと伝えていた長野での支那人の日本人に対しての行動は醜いものだったそうで、日本人に向かって中身の入ったペットボトルを投げ付けられ、それが顔に当たって、メガネが吹っ飛び、目に傷をおった人や、大きな支那国旗でつつまれ、外から見えないようにして殴る蹴るを繰り返す。中にはろっ骨を骨折したした人もいたそうです。そして、警官は目の前でそれを見ていながら、傷害の現行犯でありながら、その暴力支那人を逮捕もしなかったそうです。日本人が支那人の逮捕を要求しても無視し続けたそうです。
どうして、支那人がそういった行動に出られたのか。それは、警官が「支那人は逮捕するな」といわれていた。そして、支那人がそれを知っていた。
そんな支那人留学生は何人かの指示する支那人がいて、統率がとれていたそうです。
これで、あの福田首相の大きな混乱がなくてよかったというアホな発言に納得がいきます。
Hさん二名様で来店。二名様来店。銭湯からの帰りでマロさん来店。
マロさんとドンチャン。
猪口邦子議員
5月7日水曜日晴れ ○
先日、小池百合子議員、佐藤ゆかり議員、そして、猪口邦子議員の三人が共同で記者会見し、政策ユニット?を結成した事を報告したそうですが、古森氏は著書「亡国の日本大使館」で、当時民間人であった猪口氏が軍縮大使に起用されたことについて、外務省のお気に入り学者の登用として下記のような事が掲載されています。
以下引用
猪口氏がこれまで外務省の政策や制度を表だって批判する事など、なかった人物だということである。
外務省は国際問題を専攻する民間の学者や研究者たちのなかの特定の人たちを日頃から優遇している。国際会議への招待、ODAなどの視察旅行への招待。審議会、研究会メンバーへの任命、依託研究の発注、研究資金、留学資金の供与や補助、情報の供与、外務省関連の刊行物への論文執筆依頼など、手段は多様である。
外務省は直接、間接の方式で、表面はあくまでアカデミズム活動の奨励という形式をとり、東大の某教授、慶大の某教授、同志社大の某教授、というふうに便宜を与えるのだ。こうした利益を受ける側の学者は外務省への批判や反対は絶対にといってよいほど、表明しない。逆に外務省の思考や政策に沿った主張をマスコミなどに発表することが多い。となると、外務省から可愛がられるペット学者だといえる。ODA削減や集団的自衛権行使を唱えるような学者は絶対にここに含まれない。
日本で外国に関する情報は政府、つまり外務省の独占が激しいから、国際問題に取り組む学者、研究者にとっては外務省からの支援は貴重である。政府機関への依存度がアメリカの学者などよりずっと高くなるのだ。
外務省の側はそれをよいことに日頃からこうしたペット学者をコントロールし、自分たちに都合のよい情報や政策の宣伝に動員する。
私は猪口氏が外務省のペット学者などという失礼なことを述べる気はない。はっきりペット扱いされている他の学者なら何人かはただちに名前をあげることができるが、晴れらと猪口氏は少なくとも改革が緊急課題となる前の時代から外務省のお気に入りだったことは間違いない。これまでの外務省との関係が密接で、外務省がらみの活動に加わることが多く、外務省からみれば明らかに制御できる範疇の人物なのだ。これまで外務省のあり方の欠陥を指摘し、その改革志向の実績をかわれて起用されたのではないことは明白である。
第二の理由は、猪口氏が学者としてこれまで外務省内部の守旧派に似た政策や思考を表明してきたことである。安全保障や軍縮という分野で、そうなのだ。外務省の安保面での守旧派とは、とにかく対立を避け、日本以外の安全保障にかかわることに反対する一国平和主義、軍縮や軍備管理も相手側の出方にかかわらず、こちら側の軍事力削減を説く一方的軍縮、力による抑止や均衝で平和を守るという一般的国家の要件を日本は満たすべきでないというハンディキャップ国家論などを唱えてきた連中である。
とにかく摩擦を避けることを優先するから、冷戦中はソ連の軍事脅威を指摘することがなく、ひたすら西側にソフトな姿勢を求めるという主張が多かった。
二〇〇二年四月一三日に朝日新聞に載ったインタービュー記事でも猪口氏は大使の職務への抱負として「持続的軍縮という概念を訴え、米国も説得したい」と述べている。日本の安全保障にとっての軍縮ならば、同盟国のアメリカの説得よりも、まずお隣の中国の軍事力大増強への説得が先なのは常識だろう。
さらに猪口氏はアメリカ中枢攻撃の同時テロへの対応でも、アメリカの対テロ戦争や日本のその戦争支援に明らかに反対していた。テロからほぼ一週間後の二〇〇一年九月一九日の毎日新聞に載った論文では次のように述べている。
「米国がテロに対して空軍や地上部隊を全面投入して反撃すれば、自ら戦略的エスカレーションを遂げることになり、(中略)戦略的合理性は成立しにくい」
「(米国が)犯人ネットワークへの対処のための危機管理交渉に成功することを祈りたい」
つまりはテロリストに戦いを挑まず、危機管理交渉をせよ、というのだ。もしアメリカがそんな道を選んだら、ビンラディン一派もタリバンもテロ実行の戦力を温存したまま、いまもまだ健在だっただろう。そもそも交渉という概念を冒頭から否定して無差別の暴力を手段とするテロリストと交渉しろ、というのだから、小泉純一郎首相の考え方とも根本から異なるといえる。
安全保障についてどんな場合でも「とにかく話し合いを」というのは旧社会党の非武装中立論にも通じる旧態依然の戦後日本的思考である。外務省も実は多分その主要な一画をになってきた。
だから猪口氏のこれまでの学者としての軌跡も外務省のその旧思考寄りの感じが強いのである。
引用終わり(P二四九〜二五二)
それについては、手元にある産経新聞の猪口邦子氏の軍縮大使を退官し、上智大学に奉職したときの四日間に渡って掲載されたインタビュー記事の切りぬきからもうかがえる。
以下引用
私はけっこうタフ・ネゴシエーターですから、最終的には、相手から譲歩を引き出す事が多かったですね。(産経新聞一六年九月一五日)
私が考える国益とは、国際舞台において日本が中心になることです。知的なリーダーシップをとり、多くの国が日本のいうことを聞き入れてくれる。「あの国はパワーがある」と思われる国には、変なことを仕掛けてきません。それが、日本の安全保障につながります。
これまでの外交は、米国の態度をチェックしたり、様子見をする外交が多かったでしょう。私は、それを日本から条約案を提出したり、日本が議長をとる積極外交にしました。私の任期の特徴は二年間で三つの議長職をしたことです。同時期の各国の代表の中では最も多い。軍縮を進めるにあたり、日本が影響力を最大限に発揮できる方法を考えた結果です。(産経新聞平成一六年九月一五日)
引用終わり
このインタビュー記事では、米国、そしてロシアに対しては言及しているが、核弾頭ミサイルの照準をわが国に定めているわが国にとっては一番の脅威である支那に対して猪口氏が軍縮を求めたのであろうか。猪口氏の任期中にも支那政府は着々と軍備増強をしていた。それは現在でも同じです。わが国はあの小淵総理の時に脳天気に地雷を破棄しました。海洋国家で膨大な海岸線を防衛しなければいけないわが国にとり、これほど専守防衛そのものといえる武器はありません。なにしろ、地雷とは、もし敵が攻めて来た場合に埋められた土地に上陸し、接触しなければ、その武器としての効果のないというものです。それを自ら破棄するアホ首相。アメリカはもちろん、支那も破棄していません。世界中で一番地雷を作っているのは支那です。わが国の地雷はどこに埋めたか後でわかる高価なそして高性能な地雷でした。どこに埋めたかわからずに、世界各国で今でも被害を出しまくっている支那の安物の地雷とは違います。
そのような国に対して、猪口氏は軍縮をさせることできたのであろうか。他国はどうでもいいから、わが国だけは軍備を削減するというのであれば、ミリタリーバランスが崩れ、国防が危うくなります。
猪口氏が自身の事を「タフ・ネゴシエーター」というが、その言葉が空しく響く。
猪口氏の恩師が、北朝鮮の金日成マンセーで、チュチェ思想国際研究所理事や反日自虐施設「ピースおおさか」の初代館長を努めた武者小路公秀氏であると聞けば、いまの猪口氏の思想、行動もおもわず納得できるものがあります。
虐殺者胡錦濤が国賓として来日中。その虐殺者を、各地でチベット国旗で出迎えようとした心やさしき我が国の民を排除しようと福田政権は必死のよう。
今回の北京オリンピックは支那がどんな国であるか広く日本国民に知られるようになり、そういう意味では非常に有意義なオリンピックではないかと思います。
私がお世話になっている御近所の銭湯の御主人も、番台のテレビで長野の聖火リレーに対しての支那人の行動を見て「中国人なんかケッ。あいつら最低」とわかりやすいお言葉。
三日ぶりに店に出勤。三日前はつぼみだった、店の前に植えてあるバラが咲いていた。つぼみから花。まあ、当たり前といえば当たり前ですけど、なんとなくうれしいもの。肥料は生ゴミだけというか、当店の花壇は生ゴミ処理機。処理能力は当店から出るゴミの数分の一ですが、暖かくなってくると、活発になるミミズさんの活動にあわせて大幅にその処理能力はアップします。
店の電話の着信履歴を見れば、相変わらず、非通知のままの電話が一日何件かある。普通、用があるのであれば、非通知で着信拒否されれば、解除してかけなおすだろうに、そのままになっている。非通知でないと電話したくないということのようです。
今日はゴールデンウィークあけ・・・・
メチャヒマ。Y岡さん二名様で来店。今日は、お二人ともガンガン。
5月6日火曜日晴れ ○
現在、多くホームレスが生活している河川敷などは国有地です。そこに勝手に住んでいる。彼らは言います「行くところがないから」と。
だから、勝手に住んでいる。
そして、いつのまにかそこに住んでいることの権利を主張するとしたら、今、日本各地で問題になっている在日朝鮮人のいう権利とやらにそっくです。
今日も古本屋さんと買い物に出かけた以外は、部屋にいた。
夜、胡錦濤の来日についてテレビで放送していたが、早速、大熊猫についてやっていた。つがいで年間一億だそうだ。アホかいな。
冷凍餃子、東シナ海、チベットだけでなく、支那からわが国に照準を定めている核ミサイルの問題などでてこない。
今日も部屋でいろいろほんを読みながらゴロゴロして、一日終わる。今日は少しだけ早く寝る。酒は飲まず。
5月5日月曜日くもり一時小雨○
今日も食事に外に出た以外は一日中部屋にいた。掃除とたまっていた切り抜きなどの整理で一日が終わる。酒は飲まず。
5月4日日曜日晴れ○
今日から三日間休み。
スポーツセンターに行く元気も無く、部屋に一日中いて、買ってきた本を朝まで読む。翌日起きる時間を気にしなくていいので、楽。酒は飲まず。
支那のネット規制
5月3日土曜日くもり一時小雨 ○
北京在住の産経新聞の福島香織記者は、その真面目過ぎる?記者魂により昨年暮れには支那当局からビザの更新で意地悪されたり、先日も「さて、当ブログの稚拙な表現がもとで、とある複数の方面の激しいお怒りを買うこととなり、産経新聞本社さまおよび中国総局のみなさまに、はなはだご迷惑をおかけいたしました。平に平にお詫びもうしあげます。
■私も、この種の筆禍は2度目(しかも半年もたたぬうち)なので、さすがに、もはやこれまで、と閉門蟄居にて、お上からのお沙汰をまっておりました。ブログお取りつぶしはもとより、北京所払い、遠島、あるいは切腹申しつけられるか、とそれなりの覚悟はして、辞世の句なども練っていました。」と書かれているすばらしい女性記者です。いや、素晴らしい。
その福島記者のブログ「北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)」の五月一日の日記に書かれていた事ですが、
支那では現在、フランスのスーパーマーケットチェーン「カルフール」にまでネット規制がかけられているそうです。それも、「百度」だけでなく、
グーグルもyoutubeも、中国語で検索するとダメなんだそうです。
そして、福島さんは、「しかし、カルフールがだめなんですか??カルフールに買い物に行こうとおもって、電話番号や住所を調べたい人はどうすればいいんですか?カルフールのどこが政策内容に合致していないんですか?カルフールのどこが違法なんですか?こんな用語検閲するようでは、ネット統制もいよいよ末期という感じです。」と書かれています。
支那らしいといえば、支那らしい。まあ、我が国でも長野聖火リレーにおいて、長野県警と腐れマスコミのの醜い事実隠匿があったばかりですが。
今日はどうせヒマだろうと思っていたら、夕方から店がやっているか確認の電話が何本も入る。
二名様来店。Nさん二名様で来店。Oさん二名様で来店。一名様来店。Kさん二名様で来店。二名様来店。Hさん来店。Bさん二名様で来店。どうしたんでしょう。
こんなことまで
5月2日金曜日くもりのち雨 ×
| 地下鉄のマナー関係ポスターは今回はお化粧。 しかし、御丁寧に英語で「Please do it at home」と「Please refrain from putting on make-up in the train」まで書いてあるが、どうして日本語以外に英語だけなのでしょう。構内の案内版には御丁寧に鬱陶しい支那語、朝鮮語で表示してあるのですから、こういったポスターにも支那語、朝鮮語も並記して書いてほしいものです。なんにでも差別だ、差別だと大騒ぎするくせに、どうして、こいう事には差別だと朝鮮人は叫ばないのだろうか。 わたしは外国の人で地下鉄などで、お化粧をしている人は見かけた事がない。 なかには支那人、朝鮮人もいたかも知らないが、私が見た事があるのはほとんどが日本人女性だけ。 車内でお化粧をするのは自分のアホを曝け出すだけなのでかってだが、それが、いかに恥ずかしい行為かわからないで、こういったポスターにしてお願いしなければいけない事の方が問題だと思う。 そういう意味では、「車内でのお化粧は御遠慮ください」ではなく、「車内でのお化粧はみっともないからやめろ。このブス」と書くのが正解だと思うのだが。 |
オガピー来店。HIROKOさん来店。初めてのお客様二名様来店。Kさん来店。
今日はヒマだったので八時頃から飲み始めて、ドンチャン。
大熊猫と日中友好
5月1日木曜日晴れ ×
今日の新聞には昨日死んだ上の動物園の大熊猫「リンリン」の事。日刊ゲンダイなどは「日中友好三七年目の異常事態」「パンダ不在は小泉元首相が原因だった」という見出しで、「三十七年目の不測の事態は小泉元首相が招いたものだ。略)日中友好のシンボルに異変が生じたのは、正常化三〇周年を迎えた〇二年のこと。この年、小泉元首相は靖國参拝問題などの影響で、訪中をキャンセル。日中関係の悪化に呼応し、来るはずだった上野へのパンダ来園も途絶えた。」と書いています。
いかにも「日刊ゲンダイ」らしい腐れ記事ですが、たかがパンダがいなくなった事がどうして「異常事態」で「不測の事態」なのでしょう。そもそも、日中友好とはなんなのでしょう。友好友好といいながら、支那がしてきたことは常に我が国を敵対視してきたことであしかありません。
「日本が輪の友好団体がいくら友好訪問をし、友好都市の合意を結び、南京の城壁を修復し、辺境に学校を建て、植樹をし、友好の援助や贈与を重ねても、中国側一般の日本に対する冷たい態度はこれまでと変わっていない。
略)
中国側の対日友好は、中国政府のだけでみごとに停止しているのである。
この構図では中国の唱える中日友好とはあくまで日本側への呼びかけであり、しかも日本が友好の名の下に中国を利する行動をとることの求めとして映る。中国当局は、明らかに自国民に対して対日友好を促してはいない。」
これは古森義久氏の著書「日中再考」(扶桑社刊)よりの引用(p一一五〜一一六)ですが、まさに今の日本と支那との「友好」と言う名の異常な状態を言い表わしていると思います。
そして、古森氏のこの著書には、もっとも友好的な日本人として支那政府が宣伝しているのは、あの職業詐欺師の東史郎氏であることが書かれています。その捏造著書による裁判でその記述がまったくの虚偽だとして認定された事に対して、支那当局は東氏を招き、新聞、テレビなどマスコミで、支那に極めて同情的な正義と友好のヒーローとして描いたそうで、「南京大虐殺記念館」には東氏の特別展示コーナーが設置されたそうです。
そして、このことについて古森氏は下記のように書いています。
「中国側の東陣営とのこの『友好交流』は。日本の行政や司法の決定を踏みにじり、ののしる形で勧められた。もし日本が中国に向かって同じ事をすれば、中国側からは『国家転覆に加担するな』という非難さえ受けかねない行為なのだ。
日本側の考える対日友好が中国側の実際にすすめる対日友好とはいかに異なるかは、ここでもいやというほど証されているのである」(同書p一一七〜一一八)
日中友好・・・・これほど嘘にまみれた虚しい言葉も少ないでしょう。
「江沢民閣下から日中友好を重視するという趣旨のお言葉を賜り、日本国民一同、感激いたしております。」
「閣下から賜ったトキがまた子を産みましたが、名前をつけるにあたり、閣下の御意見がありましたら承りたいと存じます」などというアホな発言をし、土下座外交を繰り返したあの野中広務氏のような、たかが、大熊猫程度で、アホな外交をしないでほしいものです。
いっそ、福田首相には「チベットの動物であるパンダは、支那政府からは贈ってほしくはありません。」ぐらい言ってほしいものです。
初めてのお客様五名様来店。Sさん来店。マルガリータさん来店。大台さん弟さんと来店。
ドンチャン。
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