一杯飲み屋の親父の酒と酒の日々
<のんべえ日記>

日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


3月15日月曜日曇り ○

 朝、起きると背中などが筋肉痛。

 午前中に注文してあった本棚三つが届く。

 もうあちこちに本が乱雑において収拾がつかなくなってしまって、資料として探す時も時間がかかってしかたないので、ただでさへ狭い部屋にまた本棚が増えることになってしまった。

 三つの本棚を組み立て、本を片付けるだけで今日は一日が終わる。

 

 全体としては少しはましになったが、机の上はまだ片付かないでゴミの山・・・・・・・

 今日は外には燃えるゴミを出しに出たのと、近所の飯屋さんに出かけたのみ。

 今日は酒は飲まず。


3月14日日曜日晴れ ○

 芳林堂さんに寄り雑誌など数冊購入。その後、スポーツセンターに行く。

 今日は先日のインクラインベンチプレスで痛めた左手首にまだ痛みが残っているので、ベンチプレスなど胸部のメニューはなし。

 他のメニューを消化。

 今日は酒は飲まず。


3月13日土曜日晴れ ×××

 講談社のアホ新聞「日刊ゲンダイ」は「新予算の経済効果この目で早く見てみたい」と題して下記のように書く。

<子ども手当や高校無償化で国が変わる

 多くの国民は、あら探しの大メディアとは違って、今度の予算案に大きな期待を寄せている。いよいよ、社会が大きく変わるのではないか。そんな期待が膨らんでくる。

 大新聞は決して報じないが、子ども手当や高校無償化は単なるバラマキではない。価値観の一大転換に通じる政策だ。

「民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?」の著者でジャーナリストの神保哲生氏はこう言う。

「日本は子どもに対してあまりにもお金をかけていない国なんです。教育費の対GDP比は先進国で最低レベルだし、子育て支援の予算もそうでしょう。民主党の政策はこれらを少なくとも先進国並みにしようということなんです。これはバラマキでもないし、経済支援とも違います。誰もがきちんとした教育を受けられ、社会の競争のスタート台に立てる社会にしよう。それが競争社会の原点ではないか、という思想です。民主党が今予算で手当てしたのは子育て支援や高校無償化ですが、他にも出産費用の全額補助や不妊治療の保険適用、大学の奨学金の大幅拡大などのメニューを検討してきました。生まれる前から大学を出るまで一連の政策パッケージで安心を与える。そうした社会を整備したうえで、競争する。民主党の政策は、この国では当たり前だった不平等、不公平を是正し、機会均等社会を目指すものなのです」

 日本の子育て支援が最低というのは本当で、2003年まで日本の家族手当はフランスの4分の1だった。去年の予算でようやく3分の1になった。出産、育児、保育、就学援助など、もろもろを比較すると、日本はフランスの5分の2しかない。そこに民主党はメスを入れる。子ども手当が満額支給になり、育児休業給付、保育サービス、妊婦検診などを盛り込む予定で、これでやっと子ども支援がフランス並みになるのである。

 そのうえで、情報公開、教育の充実がある。「よらしむべし、知らしむべからず」からの転換だ。ここでようやく、国民主導の政治システムの「土台」が完成するわけである。こうなれば新たな人材も育ち、少子化も止まり、日本経済はダイナミックに動き出す。

 自民党がやってきた政治の私物化は終わりを告げ、成熟した民主主義社会が始まるのだ。

アホ新聞「日刊ゲンダイ」平成二十二年三月五日号

 ここまで書くか。流石は腐れ新聞。

 このアホ新聞は子供手当が祖国に子供を残して出稼ぎにきている外国人にも支給される事を指摘もしていない。

 普通で考えてもおかしいだろうに。

 この記事を書いている人間は日本人か?

 民主党は、日本という国家の解体、日本国民が支那・朝鮮への奴隷になることを目指している。

 浜松よりTさん、Tさんのお二人が来店。

 Y@横浜さん来店。

 Wさんお二人で来店。

 営業終了後、酒を持ってTさんと久しぶりに中野の「石松」さんに伺う。

 相変わらず満席。

 ドンチャン。記憶なし。サル・・・・・

 セブンイレブンでお茶、ジュースを買ってる。

 写真は花が開き始めた店先の花月、通称「金のなる木」(全然、カネが・・・・・)

 大きくならないと花が咲かないらしいのですが、当店のはおかげさまで、最近は毎年花が咲きます。

 


3月12日金曜日晴れ ×

 Tさん、サブちゃん来店。初めてのお客様Sさん来店。バンブーさん来店。

 中野の石松さんのお客様というSさん来店。初めてのお客様Fさん二名様で来店。

 Kくん、Mさん来店。Kくん調子が悪そう。

 Yさん来店。Wさん二名様で来店。

 理科大ラグビー部OBのパリちゃん二名様で来店。

 八年ぶりだが、その間にモンゴル駐在時に知り合った美人の奥様とお二人のお子さんがいらっしゃるそうな。

 結局、遅くまでドンチャン。

 記憶はあったはずだが・・・・・・サル。


3月11日木曜日晴れ ○

 Aさん三名様で来店。敏行さん二名様で来店。Uさん二名様で来店。

 初めてのお客様Kさん女性ばかり四名様で来店。

 マロさん来店。

 今日はドンチャンやる元気もなく終わる。


3月10日水曜日晴れ ××××

 午後、新宿アイランド地下一階に設けられた確定申告会場に大江戸線で行く。

 三月十五日以前に提出するのは久しぶり。

 いつ乗っても腐れ役人らしい大江戸線の新宿都庁前乗り換えには腹がたつ。山手線の様に環状線にしておけばもっと便利であったろうに。だいたい都庁に用のある人間がどれほどいるのか。ほとんどは区役所で足りるだろうに。

 新宿駅南口にあるソフマップに寄りパソコンのキーボードカバーを購入。

 久しぶりにスポーツセンターに行き、インクラインベンチを最初に一通りのメニューを消化。

 店に寄り準備をした後、スーツに着替えて九段会館へ。

 午後六時より西村眞悟氏が企画した「日露戦争の栄光を大いに語る会」へ。

 本日、三月十日は、米軍による東京無差別殺戮の日として報道される事しかないが、我が国が存亡を懸けて戦った日露戦争において、ロシア軍に対する奉天大会戦勝利の日、つまり陸軍記念日です。

 第一部は西村眞悟氏、「時局と乃木大将を語る」と題した講演。

 第二部 浪曲

     松浦四郎若、「乃木将軍、信州墓参」

     五月一郎、「乃木将軍、伊勢参り」

  懇親会を終えて、九時半ごろよりNさん、Mさん、M閣下ら六名様による第二部ということで当店でドンチャン。

 途中、Kさん三名様で来店。

  マルガリータさんSさん遅い時間に来店。Wさん二名様で来店。

 ドンチャン。記憶なし。さる申猿SARUサル・・・・・・・


3月9日火曜日曇りのち雨そして霙から雪 寒い ○

 当店は明日まで休みですが、ある事情で、河岸に行く。

 仕込みをしてから久しぶりにスポーツセンターに行くつもりだったが、雨が降ってきたし、寒いので止める。

 「明日行こう」

 無理して行く程の事はない、長く続けるのが一番と自分に言い聞かせる。

 明日行こう

 明日しよう

 明日やる

 怠け者の私は、毎年、夏休みの宿題もこうやって八月三十一日になってから、あわててやっていました。

 今は毎年三月十五日にあわててやっているのが、確定申告・・・・

 つうことで、明日「こそ」行く「つもりの」スポーツセンターのついでに寄って提出するということで、今日は確定申告の提出準備をやるが、自動引き落としされている国民年金の控除証明は見つかったが、同じ自動引き落としされている国民健康保険の二月分領収書だけが見つからなかったので、ばっくれて、そのまま出す事にする。

 雨が霙に変わり、そして雪。

 やっぱ、出かけなくて正解と無理に自分を納得させる。

 私は自分が怠け者ということがわかっているから、別に人のせいにするつもりのものは何もない。

 それなりに気楽に生きて行ける今の境遇がその結果と受け入れているつもりです。

 

 「『弱者』を甘やかす事が民主主義か」と著書に書かれていたのは、石堂淑朗氏であったが、派遣村などという戯けたものを見ていてそう思う。

 派遣村の腐れ連中は自分が怠け者のくせに人のせいにして、騒いでいる。

 「じゃあ、俺たちに死ねというのか」というアホがいるが、死ね!

 健常者でありながら、自分で働こうともせず、他人の金をあてにして行きていこうとする輩は、

 死ね。

 

 我が国にとってなんの益もない。そんな輩に正義を与えている現状が異常だと思う。

 自分の飯代ぐらい自分で稼げ。

 

 今日は酒も飲まずに寝る。


3月8日月曜日晴れ ○

 午前十一時前にホテルをチェックアウトし、醴泉の山田社長の車に同乗させていただき、昼食に台湾料理の「味仙」へ。

 山田社長に名古屋駅まで送っていただき、十二時三十分発「のぞみ十六号」にて東京十四時十三分着。

 店に寄り資源ゴミを出した後、帰宅。 クリーニング屋さんにYシャツを御願いする。

 自分で商売を始めてからはスーツなんぞ着る機会は冠婚葬祭以外に、靖國神社昇殿など以外はほとんどない。

 

 山田社長に伺うと、今年の「玉泉堂 醴泉の会」は五月二十日木曜日に下呂温泉の水明館(だったかな)で開かれるそうで、その日は当然、当店もお休みさせていただきます。


3月7日日曜日雨 △

 義侠の蔵元である山忠本家でのきき酒のため愛知県へ。

 東京駅十一時三十三分発ひかり五百十一号で岐阜羽島。

 岐阜羽島に十三時三十二分着。

 駅まで迎えにきてくださった醴泉蔵元の山田敦社長の車で義侠の山忠本家のある愛西市に向う。

 途中、愛知県の酒販店「地酒屋 サケハウス」の清原社長をピックアップ。

 

 きき酒の後の懇親会は名古屋市内の焼き肉屋さん。(店名は失念)

 二次会は同じく名古屋市東区にある「まほらま」さん。

 久しぶりにオーナーの尾崎さんにお会いする事ができた。

 山田社長と清原社長との三次会は名古屋市東区にある「バー・ニート」にてそれぞれ一杯ずつ飲んだ後は、ブルゴーニュワインを一本。

 名古屋東急ホテルに帰ってから、山田社長とお茶を飲みながら無駄話をしてから寝る。


 

3月6日土曜日雨のちくもり△

 夕方に浜松の丸味屋酒店さんより「英君 特別本醸造 目黒スペシャル」が届く。

 五百万石、精米歩合五十五%、アルコール度数十九・四度という原酒。

 ご来店時にはぜひ、ご賞味ください。

 グラスで二百八十円です。

 「目黒スペシャル」の意味は当店のお客様でもある目黒の清水さんが、英君の蔵元さんにお願いして出荷していただいた酒つうことで。

 

 

 マルガリータさん、Sさん来店。

 ヒマやな〜と思っていたら、Oさん来店。

 当店のお客様Tさんにお連れいただいた神楽坂にあるワインバー「Ambra」でご一緒させていただいたYさん二名様で来店。

 ホロン部員Yさん来店。

 国家試験が終わったというYちゃん御友人と来店。

 久々の酒でカウンターで寝る・・・・・・

 Tさん来店。

 Wさん二名様で来店。

 ドンチャン。


3月5日金曜日晴れのち雨 ×××××

 写真は築地の帰りに茅場町で買ったアホ新聞の「日刊ゲンダイ」。

 「沖縄土地利権 政界9人リスト」とでっかく掲載されている。

 売店にも目立つように貼られていた。

 

以下引用

<辺野古を買っていた「政界9人リスト」が問題化>

 略)

 沖縄の土地をめぐっては、小沢幹事長が購入していることが一部で報じられた。これは資産公開で明らかになっているが、問題は、隠れてコッソリ買っている連中だ。

 略)

 問題の「9人リスト」には、守屋と近かった政治家を中心に、自民党の防衛族議員がゾロゾロだ。防衛庁長官を経験したNとKとI、官房長官経験者のN、特命大臣として沖縄問題などを担当したT、首相秘書官の立場で官邸を仕切ったIと、自民党だけで計6人。他には、民主党の現職閣僚MとK、国民新党のSの名も挙がっているという。

 中には、落選や引退で第一線から退いた“元政治家”もいるが、まさか、リタイア後の移住先として、仲良く辺野古の土地を購入したとでもいうのか。辺野古移設を推進する立場にいながら、ウラでは値上がり目的で土地を購入していたとすれば大問題だ。

 推進派の急先鋒としてメディアに頻繁に登場する元大臣なんて、最近もテレビで「アメリカにひれ伏してお願いしてでも辺野古だ」と言っていた。ここまで強硬だと、自分が先行投資してしまったからじゃないかと勘ぐりたくもなる。実際、辺野古周辺の地価は、ここ数年で倍近くに値上がりしているという。当初案通り基地が移設されれば、さらに数倍に膨れ上がるのは間違いない。

 土地購入は事実かという日刊ゲンダイ本紙の取材に対し、I事務所は「は? ないです」と即答。他の事務所も似たり寄ったりだ。

「そういう事実はございません」(S事務所)

「事実無根です」(T事務所)

「担当者が不在。自分は留守番なので分からない」(M事務所)

「インターンで来ている電話番なので、担当者の名前も言えません」(N事務所)

 質問書をFAXで送っても、期限までに回答のない事務所もあった。

略)

 

 これだけである。

 九人のリストがあるというだけで、どこにもその氏名が掲載されていない。

 この程度のことで、でっかい見出しを付けるだけの価値があるとは思えないが、買った方が悪いとでもいうことだろうか。

 普通の人は日刊ゲンダイなどというアホなもんは買わんといわれそうだが・・・・・・・

 まあ、第一面、第二面の

<大新聞の民主政権攻撃に反撃 新予算の経済効果この目で早く見てみたい>

と題した記事には笑えましたので、少しはお笑い代としてはいいのかもしれませんが。

記事には

<小沢一郎幹事長が「国民は政権交代を実感できるのではないか」と胸を張った予算である。景気も厳しいだけに楽しみだが、>

<多くの国民は、あら探しの大メディアとは違って、今度の予算案に大きな期待を寄せている。いよいよ、社会が大きく変わるのではないか。そんな期待が膨らんでくる。>

とあります。

 ここまで、ヨイショするかという書き方です。

 

 期待をしているのは、支那人、朝鮮人だけだろうと思うのだが。

 

 河岸にて仕込み用の竹籠を購入。

 

 バンブーさん来店。

 ヒマだったのでお手伝いに来てくれためぐ蔵さんと三人で早い時間からドンチャン。

 Nさん来店。一名様来店。

 Wさん二名様で来店。

 めぐ蔵さんは明日の朝一番の飛行機で山口県に行き、蔵元巡りだそうな。

 

 営業終了後、エムズバーさんに伺う。

 其の後の記憶全くなし。申猿サルSARU・・・・・・・

 


3月4日木曜日晴れ ○

 河岸から帰ってきてから、仕込みの前に長谷川酒店さんに注文の電話。

 

 Tさん来店。一名様来店。

 小胡子さん来店。Mさん二名様で来店。

 銭湯帰りのマロさん来店。Kさん来店。

 今日はいまいち飲む気になれずに終わる。


3月3日水曜日晴れ ×

 初めてのお客様Kさん来店。清水さん来店。Mさん来店。

 香港よりHさん五名様で来店。

  Mさん二名様で来店。

 Wさん二名様で来店。Iさん来店。

 ドンチャン。

 記憶なし。サル・・・・・・・


The Cove

3月2日火曜日くもりのち晴れ ×

 立教大学において行なわれる予定だった「The Cove」ザ・コーブ 入り江)という米人による太地町のイルカ漁映画の上映が中止されたというニュースがネットにありました。

 この映画はグリーンピース、シーシェパードなどと同じく、環境マフィアの一員で米国に拠点を置く「海洋保護教会」が製作したものです。

 企業、個人の寄付金を集っているこれらの環境マフィアはより刺激的で効果的な映像を求めています。

 たとえば、シーシェパードによる捕鯨船に対するテロ攻撃なども天候が悪く映像的に美味しくない時はやりません。

 どうして我が国にだけ執拗に抗議するか。

 それは、それが一番連中にとっては金になるからです。

 

 私の実家でも、昭和三十年代に宴会などでは家で飼っていた鶏を親父が絞めてトリスキをやっていた記憶がある。

 家畜だから殺す事は残酷ではないとでもいうのであろうか。

 鯨、海豚漁の映像を流すのであれば、牛、馬、羊、豚の屠殺現場の映像も一緒に流すべきだろう。

 ついてに、あのオーストラリア人が三〇〇万頭も殺している「かわいい」カンガルーの映像も流して欲しい。

 実験動物といわれるものについても、また、血清がどうやって作られているかも流すべきだろう。

 我々人間はそういう生き物である。

 立教大学という大学もこの反日映画を上映するのであれば、せめて、我が国にいくらでもある屠殺場ツアーでも組んでから上映してほしいものである。

 「偽善者の群れ」

 そういや、環境マフィア・シーシェパードの代表であるポール・ワトソンの年収は公称で八万ドル(約七二〇万円)だが、実際は一億円ともいわれていると雑誌にあった。

(FLASH 平成二十二年三月九日号P十一)

 流石は海のヤクザの親玉です。

 

 

 

 Nさん、Oさん来店。倉田さん十名様で来店。

 ニダーといいながらマロさん来店。ホロン部員Yさん来店。

 一名様来店。

 明日は河岸が休みということで、ドンチャン。

休みでなくともドンチャンですけど・・・・・

 記憶はあったと思うが・・・・・サルよりは少しマシという程度。

 


古本市へ

3月1日月曜日晴れ ○

 店は昨日片付けてあったので、今日は昼前からスポーツセンターへ行く。

 それなりにメニューを消化し、その後は高田馬場のビックボックスで開かれている古本市へ。

 しばらく開かれていなかったこの古本市が来月も開かれるそうな。

 状態の良いきれいな本しか扱わない古本文化の匂いのしない「BOOK OFF」と違って、いろいろと楽しい本が見つかる。

 「帝国海軍士官になった日系二世」(立花譲 築地書館 平成六年刊)、「スガモ尋問調書」(ジョン・G・ルース 読売新聞社 平成七年刊)、「東京裁判秘史 日系通訳官の壮絶な死」(島村喬 ゆまにて出版 昭和五十七年刊)の三冊を購入。しめて千三百五十円なり。

 トンカツ屋さんで遅い昼食ののちに同じビルにある芳林堂さんにて雑誌二冊と「日本軍兵士になったアメリカ人たち」(門地啓史 元就出版平成二十三年刊)を購入。

 店に寄り、資源ゴミを出した後帰宅。

 

 今日、購入した二冊の日系二世関係の本だけでなく、部屋に随分前に購入した「神風特攻隊員になった日系二世」(今村茂男 草思社 平成十五年刊)、「ぼくは日本兵だった」(J・Bハリス 旺文社 昭和五十八年刊)があります。

 アメリカにおける日系二世と同じように我が国において大東亜戦争において日本軍として戦った多くの二世の方がいらっしゃいます。

 この方達は、二つの祖国というものに苦悩し、結果として日本人として戦われました。

 

 我が国に住んでいる外国人に対して、日本国籍を取り易くする方が良いという話があるが、そのようなもので良いのだろうか。

 支那人、朝鮮人が簡単に帰化し、国籍だけが日本人になった方たちは、日本に忠誠を誓って、我が国を護るために戦ってくれるのだろうか。

 国民とはその国を護るために命を捨てることができる人間であると思うが、日本は日本人のためのものだけではないと言っているアホ鳩首相はもちろん、その他の今の政治家はそうは思っていないのだろうか。

 今日は酒は飲まず。



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