<小林よしのり>

日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


小林よしのり

2月1日火曜日晴れ ×××

 最近読んだ雑誌のひとつに小林よしのり氏の女系天皇論とそれに対する批判がある。

 私は単純に、小林氏がどうして現在皇位継承順位第三位である悠仁親王がおられるのに、愛子内親王を天皇にしたがるのか理解出来ない。

 天皇継承者問題についての議論と、悠仁親王を差置いて愛子内親王を天皇にというのは違うのではないか。

 ましてや、愛子親王に対しての小林氏の書き方に違和感を覚えざるを得ない。

 小林氏は「愛子内親王の不登校を根拠に、『直系』継承の不安を唱える向きもあるが、大した問題ではない」として、現在発売されているSAPIOに下記のように書いている。

「愛子さまの国語力は

 抜群で、文字は堂々と

 して達筆!

 芸術的センスも

 岡本太郎かピカソか 

 という見事さ!

 自由研究は出典を

 明示しながらのレポートで

 小学三年とは思えない!

 短距離走ではその俊足と

 負けん気を見せてくれたし、

 

 相撲やヨーロッパの城の

 知識と記憶力も

 目を見張るものがある。

 さらに東宮御所では

 楽譜を正確に読み取る

 「ソルフェージュ」やピアノ、

 バイオリンなどもならっている。

 

 要するにこの子は学校なんか

 行かなくともいいくらいに

 優秀で教養があるのだ!

 今の不登校など少し早めの

 思春期に過ぎない。

 むしろ愛子さまの将来の輝きを予感させる

 潜伏期とわしは見ている。

 愛子さまが将来

 皇太子殿下になれば

 日本の閉塞感は

 一気に払われるだろう。

 アマテラスの再来を

 予感させた時点で

 日本は活力を取り戻す!」

SAPIO平成二十三年二月九日・十六日号P七十二〜七十三

 

 どう解釈すれば、ここまで断定して書けるのであろう。

 私は一緒にするのは何とも恐れ多い事だが、北朝鮮の金親子をマンセーするアホ連中を思い出してしまった。

 今日の寒さは昨日から比べるとマシだそうです。確かに昨日出かける時に雪駄に裸足で出かけたら足が冷たかった・・・・・

 初めてのお客様二名様来店。女性の方が淡路島の一宮町出身と伺い懐かしくしばし淡路の話で盛り上がる。

 酔狂師さん来店。

 金ちゃん、マロさん来店。

 Wさん御夫妻来店。

 ドンチャン。

 記憶無し。

 週の初めからサル以下・・・・・



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