我が国のネットによる言論統制
キッズgoo
平成18年8月18日金曜日晴れ ×
「暗躍!平成日本タブー大全V」(宝島社)という本に中宮崇氏が「Google、Yahoo!、Mixiの報道されない検閲・規制」と題した文を書いています。
内容は既に新聞において報道されている支那におけるGoogle、Yahoo!、マイクロソフトなどの支那政府への人権弾圧への協力、検閲受け入れだけでなく、我が国においての無意識による情報捜査の実態を暴いています。
それは我が国においても特定のホームページを検索エンジンの運営会社が規制をかけているというものです。
まず、当店のホームページなどもその規制の対象となっているNTTの一〇〇%子会社であるNTTレゾナントが運営する「キッズgoo」。(酒たまねぎやで検索すると777件でてきますが、そこをクリックすると「ごめんね。ページがひょうじできませんでした」となります。)
ここは現在は抗議などによりある程度は改善されたようですが、以前は朝鮮総連、オウム真理教、反日団体や親北朝鮮団体のサイトは問題なく検索できるのに、「新しい歴史教科書をつくる会」や「自虐史観」「兼韓流」などといったキーワードでは検索しても出てきませんでした。(今は、新しい歴史教科書をつくる会がでてきますが、朝鮮総連が出てきません。)
ここは「はじめてのひとへ」として、「安全なページだけが出てくるように検索した時にチェックしている」とされているようですので、朝鮮総連やオウム真理教は安全で、新しい歴史教科書をつくる会のページは安全で無いといういことになっていたのだそうです。もちろん、当店のホームページもあの犯罪組織である朝鮮総連、オウム真理教より危険なページということになります。
中宮氏の記事によると、現在も「マンガ兼韓流」は検索不可能だそうで、朝鮮で発売された大ウソの塊である「嫌日流」というとんでも本の日本語翻訳サイトにはたどり着けるそうですが、その本のウソ、捏造を批判したページは検索しても出てこないそうです。
これ以外も、朝日新聞の朝鮮スパイである本多雅和の「従軍慰安婦問題を扱ったNHKの番組」に対して安部、中川の両議員が政治介入したとの捏造報道についても、朝日新聞や左翼団体の主張は検索できるものの、朝日新聞批判については、その多くを閲覧規制しているそうです。
この馬鹿らしい番組の中心となったVAWW-NETジャパンというキチガイ団体が(あのバチがあたった反日日本人松井やよりが中心として活動していた)この団体の北朝鮮人脈などを批判した中宮氏に対して、抗議文と称する脅迫文を送ってきたそうです。その抗議文に対して当然、中宮氏は反論文をこのキチガイ団体に返したそうです。現在、この抗議文、反論文ともネットで閲覧可能だそうですが、キッズgooではVAWW-NETジャパンからの抗議文のみ見ることができるそうです。
2ちゃんねるの「キッズgooの言論統制を分析・批判するスレ」や、「キッズgooはじかれサイト同盟」などの告発サイトは、当然、見ることは出来ないそうです。
そんなキッズgooについて中宮氏はこう書かれています。
「サヨクな人々の最大の病理は、自らを絶対神聖視し、批判者の存在を許容せぬという点にあrふ。そして可能なかぎりの手段を用いて、敵を排除粛正しようと常に画策している。こうした人々が権力を握るとどうなるかは、毛沢東やポルポトの例を見るまでもなく明らかであろうが、キッズgooも、持てる権限を最大限に悪用して、キッズgooの言論統制を批判するサイトを子どもの目に入らぬようにしている」
「暗躍!平成日本 タブー全集V」別冊宝島Real p196〜199