バカ全学連

平成18年8月5日土曜日晴れ × 
 
今日、スポーツセンターに行くつもりで高田馬場駅を出ると、赤い鉢巻きをした洗脳された善男善女???が大勢ビラを配っていました。ビックボックスで開かれている古本市をのぞいていたら、大音響で「日本政府はアメリカ帝国主義の・・・」「対北・対中臨戦体制をとる米日の強攻策に反対」みたいなことをガナリ始めてしまい五月蝿くてゆっくりと古本を見ることも出来ませんでした。
 スポーツセンターに行く途中にネタにそのビラを一枚もらったら、その女性がひつこく「アメリカは・・・」などと五月蝿く言ってくるので、
「お前ら、我が国政府にいろいろ言う前に、日本国民を拉致した北朝鮮、日本領土を侵略している南朝鮮、支那、ロシアに対して文句いえ。このドアホウ」

 ちなみに、そのバカビラには「北朝鮮・金正日政府によるミサイル発射を口実として、アメリカのブッシュ政権が日本の小泉政権をしたがえ、北朝鮮そしてこれを支えているとみなした中国にたいする臨戦体制に突入しているのだ」と書いていますが、支那により北朝鮮犯罪国家が命脈を保っているのは明らかです。

 そして、北の脅威について
「ここ日本に吹き荒れる反北朝鮮の民族排外主義の嵐をつきやぶらなければならない。
 権力者たちは口を開けば『北朝鮮の脅威』を叫ぶ。だがだまされるな!日本権力者が戦争狂・アメリカ権力者との間で日米軍事同盟を強化し、大平洋上において連続的に大軍事演習を強行していることこそが、アジアの戦乱的危機の根源ではないのか。このような日本権力者たちが、北朝鮮の脅威なるものを声高々に叫びたてるほど、盗人猛々しいことがあろうか。また、北朝鮮の特権階級的軍事官僚と勤労人民との対立を無視抹殺し、さらに日本国内の政府・支配者階級と人民との対立をもおかしくして、日本人民と北朝鮮人民とが敵対しているかのように描きあげる虚偽にみちたキャンペーン、それがこの『北の脅威』論なるものなのだ。きわめて犯罪的ではないか!」

だそうです。

 久しぶりにナマ全学連のアホウぶりを体験させていただきました。
貴重な体験感謝。

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