弓削達
(元フェリス女学院大学学長)、

「日米安保条約の目的は、アメリカのアジアにおける政治、経済での覇権主義、帝国主義のために日本と結んだ軍事同盟」
「日本の平和と安全のために同条件が必要だと納得させるため、アメリカは共産中国やソ連脅威論で、日本の敵国を作り、日本国民を洗脳してしまった。
 ソ連消滅後は、新たな脅威国として、北朝鮮についてまことしやかに喧伝されている」
「北朝鮮のノドン試射実験も僅か2、3発で、実験は中止された。日本への軍事的侵略の政治的意図があるとは思えず、アメリカが仮想敵国としてでっちあげた。
 中台危機も尖閣諸島問題もアメリカのでっちあげである」


「’98平和のための戦争展かながわ―昔も今も基地神奈川」主催
1998年8月15日講演会「本土防空戦に参加した台湾少年工」
にて


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