吉田猛

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

平成16年3月23日火曜日くもり 寒〜い
 今日の産経新聞に「北朝鮮の闇」という特集の中で、「過去の日朝交渉や南北間の協議で、双方をつなぐ“パイプ役”として、たびたび取りざたされた。」としてAという匿名で書かれている男は吉田猛という名前の男です。
この吉田という男は、「北朝鮮労働党の対日工作機関と直結している」ともいわれ、あの金丸の土下座外交訪朝団や韓国の財閥グループと北朝鮮側をつなぎ、2000年6月の南北首脳会談にも暗躍し平沢勝栄議員らと北朝鮮側との北京での会談(平成15年12月)でも、北朝鮮側の窓口として政府間協議に舞台が移った後も同様です。
 この吉田という男は、貿易会社の創業者で朝鮮半島出身で、後に日本に帰化した父親(故人)の代から、北朝鮮の朝鮮労働党幹部と親密な交際があり平壌の指令を受けてさまざまな動きをしていたそうです。
 親北朝鮮議員として知られ、コメ支援などに熱心であった加藤紘一議員の事務所の「加藤紘一事務所 吉田猛」という名刺を持って、渡辺訪朝団(平成7年3月)に参加したのも吉田です。
 その時に北朝鮮側は「我が国は衣食住問題を基本的に解決した」と食糧問題を否定し、そのうえ、「我が国には日本に届く武器がある」とまで公然と脅迫発言までされています。
それなのに、加藤紘一というバカはこの年に50万トンの米の無償援助をおこないました。この間拉致問題などは一切棚上げされたままでした。
まさに、「売国奴加藤」の面目躍如たるものがあります。
こういった売国奴に取り入り、北朝鮮のために働くのが、吉田という男の仕事のようです。
 日本には情報機関とスパイ防止法がありません。
外国のスパイにとっては日本は天国といわれる所以です。

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