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朝鮮人はどうして民族名である「チョウセンジン」が蔑称と感じるのか

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 


2003年3月28日金曜日晴れ 飲まず
最近「在日コリア」とかいう変な言葉がよくマスコミなどに出ています。今回はチョウセンジンという言葉に限って書きますが、支那という言葉にしてもどうしてだめなのでしょう。
日本人に対して、「ジャップ」とかの蔑称をいって怒る人はいるでしょう。しかし、日本人にたいして日本人といって怒る人はいません。外国においてもそうです。自分の国名、あるいは民族名などをいって怒る人はいないでしょう。
しかし、朝鮮人の人にチョウセンジンといって怒る人はいます。
この違いはどこにあるのでしょう。私は民度の違いだろうと思います。


 先日、私のメキシコ時代の友人の歯医者さんと飲む機会があり。その歯医者さんは矯正専門医院として開業して数年になるのですが、歯の矯正というのは何年もかかるもので、一度にお金が入るわけではないので、ある程度は成功報酬的に矯正終了後に残金が払われるそうですが、いままでに2件矯正が終わったら、無しのつぶてで金を払わない患者さんがいるそうです。2件とも在日朝鮮人だそうです。これって、自分達で自分の信用を無くしているだけなのでしょうが、こういう事をやっても平気なわけです。


 海外に出られた方ならおわかりでしょうが、外国において日本人は住んでいるほとんどの国において、その勤勉さ、正直さにおいて信用されています。かって安かろう悪かろうの代名詞だった「Made in Japan」は我々の先人の努力により高性能、高品質、信頼の代名詞となりました。
かたや、朝鮮人の人々はどうでしょうか。


 何もなくても、朝鮮国内のソウルにあったサムプンデパートは建築後わずか6年で地震も台風もなく突然崩壊するし、すぐ側の併合時代の建物は50年以上も経つのにしっかりとしているそうです。
ソウル市の漢江にかかる聖水大橋の中央部分が50メートルにわたって突然落下し、民営バスや乗用車10台以上が20メートル下の川に落ち32人が死亡しまたまた、併合時代の橋はしっかりしているそうです。(1994年)その同じ東亜建設が日本の半分の見積もりでパラオでもすぐに壊れる橋を造り壊れる前と壊れた後の写真1)、その壊れた橋を日本は無償援助で再建(写真1、)し、サムスンは現代版ピサの斜塔といわれる新築ビルをつくるし、台湾においては交通事故を起した外交官の奥さんまで「私は日本人」とウソを言って警察官を欺こうとしてみたり、フロアの高さが階によって違う世界一のツインタワービルを建築してみたり(最初は日本のハザマが建築する予定だったのを、途中から無理にタワー2をぶんどったのだが、結局南朝鮮の建築したビルにはテナントが集まらず、苦戦。写真1、片方が暗いのが一目瞭然)メキシコにおいても朝鮮人集落地は問題になっています。


 日本国内においても、
大東亜戦争終戦後には手のひらを返したように戦勝国なみに理不尽な行いをくり返し差別だ差別だと叫んで逆差別をして平気な面の皮の厚さです。自分達で出稼ぎ、密入国しておきながら、強制連行と摺り替える狡猾さ、我が国の教科書が問題だといいながら、自国の教科書については何もいいません。日本の事を公平に見ようともしないで、重箱の隅をつっ突く以上の事をいったり、やったりしながら自分達の事は棚に上げっぱなしなのです。


 正式の民族名である「チョウセンジン」という日本語が蔑称に感じるのならば、朝鮮の人たち自身の問題なのです。
まさに、自業自得なのです。
 だから、いくら「韓国人」「コリア」 「Korean」という言葉に置き換えようとも、結局は自分達が起した問題による結果である事に気付かない限り、どのような言葉に置き換えても、その言葉をいずれ蔑称と感じるようになるでしょう。

ある外国の方がいった言葉がその事を的確に言い当ててると思います。

「Korean is Korean」

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