筑紫哲也と報道

醜い報道
平成15年7月2日水曜日 晴れ ○ S

 玄界灘で鳥取県の巻き網漁船第18光洋丸に、南朝鮮のコンテナ船フンア・ジュピターが衝突し、沈没した漁船の乗組員1人が死亡、6人が行方不明になったそうです。コンテナ船の航海当直責任者で2等航海士の尹国大容疑者(21)を業務上過失往来危険と業務上過失致死の疑いで逮捕したそうですが、この南朝鮮人は「光洋丸など数隻の船がいるのは確認していた。直前には衝突回避も試みた」「衝突の30分ほど前から肉眼とレーダーで確認したが、イカ釣り船や底引き網漁船だと思った。漁船側が衝突を回避できると思った」などと供述。操業中に急な方向転換や移動がしにくい巻き網船団だとは思わなかった、との認識を示し容疑を否認ているそうですが、衝突する数分前から、光洋丸や僚船など6隻が汽笛を鳴らし、ライトを点滅させるなどの合図をしたが、コンテナ船はコースを変えず、速度も落とさないまま、光洋丸の左舷中央部にほぼ直角にぶつかったそうで、たった1分で沈んでしまったそうです。


 この痛ましい事件をおこした朝鮮人は。日本の漁船を脅してやれと思って、スピードもゆるめずに、進路も変えないで、あえて危険な操船をしたのでしょう。南も、北も所詮は朝鮮人は朝鮮人だということでしょうか。
 

 この船には南朝鮮人6人と支那人10人が乗り組んでいたそうですが、今日のあの筑紫哲也のN23では、パナマのコンテナ船が衝突事故を起こしたとしか報道しなかったそうで、南朝鮮の会社の船とか朝鮮人が操船していたなどは微塵もでなかったそうです。パナマのコンテナ船とはさすがはTBS、さすがは筑紫という感じです。
 かってこの番組は、5月7日に有楽町にある東京国際フォーラムで行われた「拉致はテロだ!国民大集会」という二万人も集まった集会を、ナショナリズムの集会だったからと一切言及も報道もしませんでした。ナショナリズムの集会と断ずる筑紫哲也にとっては、支那、朝鮮の声は聞こえても、あの拉致被害者の御家族の声は聞こえないのでしょう。
支那、朝鮮の顔色しか見ない筑紫哲也にとっての報道とはなんなのでしょう。


進歩的文化人って何?
平成15年6月3日火曜日晴れ ×××

 日本人が好きだと言われている「進歩的文化人」「良心的文化人」って何なのでしょう。
その著書で嘘を書いたくせに謝ろうともしない本多勝一、他国の勲章は喜んでもらうくせに日本国の文化勲章はいらんという大ボケ大江健三郎、「平和ジャーナリスト」という仮面をかぶった筑紫哲也などなど、私には単なるバカ反日日本人としか思えません。
 5月7日有楽町にある東京国際フォーラムで行われた「拉致はテロだ!国民大集会」には2万人が集まり六千人しか入場できなかったそうです。
それに対して、家族会、救う会、拉致議連などの主催者側の人たちは、臨時主会場と化した場外の入場できなかった多くの方々におわびのあいさつを何度も途中抜け出してしていたそうです。


 この二万人も集まった集会を、筑紫哲也の「NEWS23」は一切言及も報道もしませんでした。集会にゲストとして参加したドイツ人医師ノルベルト・フォラツェン氏のインタビューを放送しているに関わらずです。
氏は北朝鮮政府の打倒と変革無しでは、飢えと病気に瀕している子供達を救うのは不可能だと悟っている。
 そのフォラツェン氏は、ジャーナリストの西村幸裕氏に現在発売中の「諸君」にてTBSの姿勢を批判して語っている。そのまま引用させていただく。
私は怒っているのです。私のインタビューが流れた日に、なぜ報道しなかったのかと問いただすと、TBS側はこういったんです。あれはナショナリズムの集会だったから放送しなかった、と。
・・・・・・・・呆れてものが言えませんでしたが、これから私は彼らとは闘っていくんだという気持ちになりました。」こう言ってフォラツェン氏は憤懣やるかたない表情で苦笑いした。

 
「拉致家族と朝日新聞&筑紫哲也の深すぎる溝」諸君7月号P76より


 つまりTBSは、この集会はナショナリストの集まりと断定して、報道機関の義務である客観的な報道をみずから破棄しているのです。
1988年に改正によって、放送法第1章の2に1連の編集関連規制があり
A 1公安および善良な風俗を害さないこと
2政治的に公平であること
3放送は事実を曲げないで報道すること
4意見が対立している問題については、出来るだけ多くの角度から 論点を明らかにすること。
B,C(略)
などとあり、こういった面からも偏向報道ととられても仕方ないでしょう。
まるで北朝鮮、南朝鮮、支那などと同じ姿勢です。
いや、まるで公共放送を私物化した北朝鮮側からの報道姿勢でしょう。
その報道姿勢が、日本から「強制連行」「従軍慰安婦」「教科書問題」「靖国参拝」などを問題化しています。
反日日本人が文化人なのでしょうか。

 先頃発売された「奪還」とい著書の中で、蓮池透氏は「二つの国との闘い」「同じ日本人」としてという文中に日本の政府役人、土井たか子、村山富市、中山正暉、山本一太、田中真紀子、河野洋平、青木宏之、野中広務、鳩山由紀夫などのアホウぶり、小淵首相の涙を流してまでの演技などによる無為無策ぶりを嘆いて、また朝日新聞を初めとする日本のマスコミの対応を怒りを持って書いています。


このバカの阪神淡路大震災時におけるキチガイ発言も御覧下さい。
阪神淡路大虐殺

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