建国記念日とテロ朝

平成20年2月11日月曜日晴れ ○
 建国記念日の今日、朝っぱらからテロ朝の番組ではあの金嬉老を取材して放送していた。その金嬉老について、週刊朝日の山口という編集長に取材させる形で、「手形のもつれで、二人を殺害」「出自による差別」「警察への復讐心から」との相変わらずの報道。これも、以前に書いたことがあるが、金嬉老という元在日朝鮮人殺人鬼が、金嬉老と本名の権禧という二つの名前以外にも近藤安広、金岡安広、清水安広 と多くの通名という偽名を持ち、中学生の時に強盗をやり、少年院に入り、その後、詐欺・窃盗・強盗を繰り返しては刑務所に入れられるという人生のほとんどを刑務所で過ごすという生活を送っていたどうしようもない在日朝鮮人犯罪者であった事など報道していない。つまり、在日差別に対しての抗議などではなく、単なる凶悪犯罪者である在日朝鮮人であることを報道していなかった。
 最期に、金嬉老が「日本の事好きなんです。死んだら日本に帰りたい。不可能ならば、日本の近くの海に遺灰をまいて欲しい」・・・・だそうだ。天性の犯罪者にこんな事を言われても、信じる人間などいるのであろうか。まあ、日本が嫌いな日本人だと感激するかもしれないが。
 
 そして、同じテロ朝が午後からは中国放送制作(支那ではないほうの)「失くした二つのりんご〜日本と中国のはざまで 長谷川テルが遺したもの」を特集していた。その長谷川テルについても、「民族差別と戦った」「日本軍の侵略」という報道の仕方。その中でも、「長谷川テルは自由にものを言える中国に渡った」には、いくらなんでもそれは酷すぎると笑った。まあ、長谷川テルとしては、心の祖国が日本じゃあなく支那だから間違っていないのかもしれないけど・・・・ふたつとも建国記念日に相応しい番組とは到底思えなかったが、日本が嫌いなテロ朝にとってはふさわしい番組なのだろう。
 夕方のニュースでもテロ朝には「裕福な支那人が日本経済の一端を支えている」という報道。

 テレビ大阪製作の「狙われたニッポン」という番組(テレビ東京にて放送)は、祖国日本の為に尽くした日本人についての番組でした。
 まあ、それぞれの局の姿勢がよくわかる。
 
 そのテロ朝の夕方のニュース番組に出ていた小宮悦子女史、久しぶりに見たが、パンパンに張ったアンパンマンなみの顔にはびっくりというか笑った。TBSでの整形についての報道も「韓国に較べて遅れてるんじゃあない」と三原順子に言わせていた。制作スタッフが、整形外科からずいぶんと金もらってるんじゃと勘ぐりたくなった。