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杯飲み屋の親父の酒と酒の日々
<台湾旅行平成24年10月>

 

日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


10月13日土曜日晴れ △

 酒を詰め込み、午後一時過ぎの全日空にて台北へ。

 

 

 

 カミさんが空港まで迎えにきてくれ、そのまま今日の酒の会をおこなう張さんのお店「常夜灯」さんに寄り、酒を下ろす。

 ホテルに入り、一休みしてから、七時より「酒たまねぎや飲んべえの会in台北」の開始。

 今回は台湾の皆様のご希望により十四代の会。

 

 出品酒は、私の間違いのために、二銘柄が二升になるというとんでもない会になりました。

 会は七時から十二時ぐらいまでドンチャンし、一応、十七人の台湾の皆様と私ら夫婦で、一升瓶が八本、四合瓶三本が空きました。

 ありがとうございました。

 おまけ。

 葉さんのグラス専用バッグ。

 リーデルのソムリエグラスを持ってきている方など、みなさん、御自分用の専用グラスを持ち込みの方多数。


10月14日日曜日晴れ 

 朝起きて、ホテルの近くにある中華式の朝食屋さんで食事。写真はその途中にあった現在は、現代美術館として使用されている日本統治時代の小学校。

 

 花市が開かれているので、ブラブラと見て歩く。

 

 

 

花市に食虫植物のウツボカズラがあるなどやっぱり台湾。

 

 

 カミさんの御両親と昼食。

 

 カミさんの実家に寄ってからジェイソンさんのワインのインポーター会社へ。

 ここで、いろいろなワインを試飲させていただいたが、サプライズとして、ジェイソンさんの友人の方が兵役に就くので、断髪式に参加させていただく。

 

 

 

 ホテルに寄ってから、台北駅へ。

 十八時発の新幹線で台南へ。

 台湾は新幹線だけでなく地下鉄の車内案内放送は、北京語、台湾語、八家語、英語の四つ。案内表示は漢字表示と英語表示のみ。

 我が国のようにアホな支那誤表示や朝鮮語表示は無い。

 台南の駅に着くと、ユーさん御夫妻が迎えにいらしてくださっていて、ユーさんの車で台南市内まで。

 ユーさんの御自宅に荷物を置いた後、ユーさんも行くのは初めてというお寺さんの門前で営業しているという「馬公廟前マル葉」という屋台にて食事。

 

 

 なんと、四十五年も営業しているそうな。

 

 

 

 

 

 その後、外国ビールを扱っている「ONBO」というビールバーへ寄る。

 今日、明日とユーさんの御自宅でお世話になる。


 

10月15日月曜日晴れ△

 朝起きて、朝食はユーさんの御自宅の建物の地下にあるレストラン。

 ユーさんは私が行きたがっていた台湾において、日本人が神として祀られているひとつである「飛虎将軍鎮安堂」へ連れて行ってくださる。廟守の方がいろいろと親切に説明してくださる。

 

 同じく、ユーさんが案内してくださった八田輿一の住居に使われていた機材を再利用して建てたというレストラン。

 

 

 昼食は「信義炒魚」(※魚に善)

 

 

 

 そこのお店の招き猫?元はノラだったそうですが、今は、エビが大好物だそうで、毛艶がピカピカ。

 

以前にも来たことがあるが工事中だった「元県知事官邸」と先帝陛下が皇太子殿下時代に台湾にいらした時の御泊まりになった部屋。

 

 「官邸西菜館」にてティータイムで、私とユーさんはパパイヤコーヒーという初体験の飲み物。

 「武徳殿」の敷地内にある小学校はユーさんの奥様の母校だそう。

 ユーさんの御自宅(別荘?)がある建物のロビー。

 

 

 

部屋に飾ってある戦艦大和。かっこいい〜。

 夜は「那個時代」という台南市内のレストランにて、ユーさんの奥様の御両親、御姉妹の皆様と食事。

 始まってから、今日はユーさんの誕生日と知る。なんというマヌケ。

 

 

 

 

 

 空いたワイン。

 

 そして、ウイスキーはユーさんが選んだカスクでした。

 

 初めての夜市体験。

 

 その後、ユーさんの御自宅でまだまだワイン。

 

 


10月16日火曜日晴れ

 ユーさん御夫妻と台南の人気店「包成羊肉」にて朝食。

 

 

 その後、ユーさん御夫妻に車で台南駅まで送っていただき、九時四十九分発の新幹線で台北へ。

 台北から羽田へ。

 提携便なので、帰りには翼に日の丸が無い。

 店に寄った後に、帰りに江戸川橋の「一笑」さんへ。

 室長さんもいて、楽しいひと時だったが、電車の中でヨッパライにカミさんが絡まれ、一悶着。

 アホなやつで、他の方の迷惑になるから降りて話をしようと言うのに、チキン野郎で他の乗客の方がたからも集中攻撃。

 帰宅後は、何もする気になれずにすぐに寝る。


 


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