「宗教屋・池田大作氏」の胡散臭さ

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


3月26日土曜日晴れ △ S
 あの創価学会の活け神様である池田大作氏については、創価学会の信者以外の多くの日本人が胡散臭さを感じている事と思います。
その胡散臭さを感じる原因のひとつは、清貧や崇高さとは程遠い彼の生活、言動などが宗教家としてあまりにもおそまつと多くの人が肌で感じている事だと思います。
世界中で開かれているという「ガンジー・キング・イケダ展」など普通の神経だったら恥ずかしくてよう開かんでしょう。
世界中から勲章、名誉市民(この前は名誉村民というのまでもらっていました)名誉教授などというものを金の力でガツガツと手当りしだいに集めている権力欲、名誉欲の塊という醜いその生き方は宗教家というより宗教屋といった方がぴったりだと思います。

 何もやっていないのに勲章、名誉市民、名誉教授コレクターというその胡散臭さゆえに我が国では叙勲に縁が無いものですから、かって、公明党書記長を長く勤めた竹入義勝氏が勲一等を叙勲したことにより池田大作氏の怒りをかい、創価学会からボロクソにいわれています。
まあ、勲一等などあの売国奴で国家解体論者の野中広務氏や 朝鮮にいって弱味を握られあっという間に態度を豹変させた同じ売国奴の中山正暉氏ももらっているし、旧社会党のバカ議員である田英夫氏もホイホイとうれしそうにもらっています。支那、朝鮮から貰えばいいのです。

 同じ議員でも清貧に徹し、一切の叙勲を断り、遺言にまでそれを記し、竹下内閣が辞任時に自民党総務会長の職にあり、推された総理大臣の椅子もけっとばした伊東正義氏とはえらい違いです。
かって、「日本の王となる」といった欲望むき出しの醜い池田大作氏には逆立ちしてもマネはできません。

 ありとあらゆる欲望、煩悩の塊であまりにも人間臭い、自分の気持ちに正直すぎる「宗教屋・池田大作氏」をいまや政治団体といっていい創価学会以外の普通の感覚の人間だったら、軽蔑する事はあっても尊敬するなどという事は絶対にないでしょう。

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