創価学会とNHK

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

平成17年2月11日金曜日 建国記念日 ○ 12日め
 店の片付けを終えて、部屋に帰る。
部屋に帰って、風呂に入ってから、眠たくなるまでず〜とごろごろして本を読み終わる。
やっと、ノートパソコンを買ったので、部屋でもいろいろ作業ができます。
でもインターネットはまだ・・・・・・

 ところで、年末の紅白歌合戦の視聴率過去最低とか騒いでいたNHKですが、今日の再放送でも視聴率はたいした事なく終わるだろうと・・・(またもや
法則発動で、ザマ−ミロというか、やっぱりという声もちらほら・・・)

だいたい、延々とメリハリも無いというか、長過ぎて作りようも無いあんな歌番組見る方が信じられません。

 でっ、必死こいて今度の御当地ドラマについては、地元に対しての経済効果がが、壇の浦などの史跡を抱える山口県だけで179億円と日銀下関支店が試算をまとめたそうです。(産経新聞2005年1月16日)

 その「義経」の出演者である滝沢秀明、上戸綾、石原さとみなどが学会信者というすばらしい番組だそうです。
 なにしろ、あのブタ、いやあの池田大作氏が2004年12月9日の本部幹部会で「『義経』に出ることになっている滝沢秀明、上戸綾、石原さとみは創価学会のファミリーです。みなで『義経』を見て、応援しよう」といったそうです。
そして、12月14日の聖教新聞では池田大作氏のことばとして「花の義経のごとく攻め抜け」という見出しで「義経の心意気は学会精神にも通じる」「青年部は『花の義経のごとく、勢いをもって・・」
などとわけの分からない言葉を掲載しているそうです。
義経の・・・・・難解過ぎます。

つまり今回の大河ドラマはいわゆる御当地ものという山口県とかの地方だけではなく、創価学会というカルト宗教集団に標準を合わせることにより、視聴率アップのかわりに、創価学会は宣伝にもなり信者も獲得しやすくなるというNHKと創価学会との利害の一致が今回の大河ドラマの配役にあらわれているそうです。

 創価学会とプロ野球の楽天イーグルスとの関係も週刊誌に掲載されていましたが、鬱陶しい事です。

 1月27日の聖教新聞では、ハワイ州下院議会が池田大作夫妻に顕彰状を贈ったとあり、2月9日の聖教新聞によると、あの池田大作氏夫妻がグアム全19村の「名誉村民」にとかなったとかで、最近は池田氏だけでなくその夫人もいろいろと神格化されているようです。
なんか、首領様だけでなく、その夫人の神格化をはかっている北朝鮮と同じみたいに思うのは私だけでしょうか。
ガンジー・キング・池田展ってはずかしくないのかね。
まあ、謙虚さなどとは縁遠い人ですから平気なのでしょう。

 名誉欲、そして劣等感の固まりの俗物としか思えないこの人は宗教家ではないですね。

こんな人物をありがたがる連中って、アホとしか思えません。
 あのやっと辞めた「エビジョンイル」がNHK
トップトーク とかいうので
「日韓国交正常化40年となる」という事と「中国の新華社通信の報道は、政府の補助を受けず、 CMもないNHKの経営を高く評価していた」というを強調し、 なおかつ「
言われなき皮芬中傷に屈することなく」とほざいていました。
その路線が、支那、朝鮮マンセーのつぎが、なりふり構わぬ創価学会べったりみたいです。

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