お笑覇権国家・支那(一部では中国とも言う)と沖ノ鳥島

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

沖ノ鳥島

平成22年6月16日水曜日晴れのち雨 ○

 あの害国・支那は沖ノ鳥島の港湾整備は「国際法に反する」とか言っています。

以下引用

2010.1.7 20:54産經新聞

日本最南端の沖ノ鳥島

 中国外務省の姜瑜副報道局長は7日の定例記者会見で、国土交通省が沖ノ鳥島などに港湾を整備するため2010年度予算案に計7億円を計上したことに関し「沖ノ鳥島を基点に、広範囲の海域の管轄を主張しようとの日本のやり方は国際法に反する」と非難した。

 姜副局長は「国連海洋法条約によると、沖ノ鳥島の地理条件では排他的経済水域と大陸棚を設定できない」と主張。「人工の施設をつくったところで、その法的地位は変えられない」と述べた。(共同)

引用終わり

 害国・害人国家を形成している腐れ支那から「国際法」などという単語がでてくる事自体が驚きです。

 泥棒、強盗、人殺しで飯を食っているどうしようもない人間のクズが「犯罪などするな。法律を守れ」と言っているのと同じことです。

 支那が大東亜戦争終了時まで我が国の領土であった「新南群島」(スプラトリー諸島 Spratly Islands)において何をしているか。

 支那は「南沙群島」と呼んでいますが、米軍がフィリピンから撤退した後、すぐにそこに勝手に掘建て小屋を建て、其の後、工事を繰り返し自分の領土だと主張しています。

   

 

 沖ノ鳥島は支那にとり目の上のタンコブですが、この島のために我が国にとっては四〇万平方キロもの排他的経済水域が設定されているのであり、アホの民主党政権下の我が国でも先日、「沖ノ鳥島など離島保全法が成立」という下記のような記事があったぐらいです。

以下引用

2010年5月26日18時47分配信産經新聞

 日本の排他的経済水域(EEZ)の権益を守るため、日本最南端の沖ノ鳥島、最東端の南鳥島(ともに東京都小笠原村)などの離島保全を図る「低潮線保全・拠点施設整備法」が26日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。公布後、3カ月以内に施行する。沖ノ鳥島を「岩にすぎない」と主張、法律制定に反対している中国に対し、日本側の姿勢を明確にする目的もある。

 同法は、もっとも潮が引いたときの海岸線で、EEZ設定の基準になる「低潮線」の周辺水域を保全区域として指定するよう規定。EEZの基点となる島を「特定離島」と定めて国が管理し、護岸工事や港湾などの整備を行うとした。

略)

引用終わり

 強盗国家である支那がこの沖ノ鳥島に対して、今後何もしないという保証はどこにもありません。むしろ、尖閣諸島等と同じく、何か行動を起こすと考えるのが普通ではないでしょうか。

 「ゴルゴ13シリーズ」といえば、さいとうたかお、さいとうプロの作品として有名です。

 今発売中の「ゴルゴ13 ビックコミック増刊総集編 2010.6.13 VOL159」に掲載されている「消滅海域」(小学館 二〇〇四年十二月「消滅海域」 脚本協力/横溝邦彦)には支那の我が国に対する侵略が描かれています。

   

 

 この漫画では、害国・支那が沖ノ鳥島を爆破しようとしてゴルゴ13に阻止されています。

 これは漫画の中だけの事なのでしょうか。

 同じ小学館の雑誌「SAPIO」平成二十二年五月二十六日号に「中国の対日戦略が変わった」という特集の中に「絵空事でない!沖ノ鳥島爆破計画の不気味」という記事が掲載されています。

 軍事ジャーナリスト清谷信一氏のその記事には、支那の第一列島線と第二列島線の中間に位置する沖ノ鳥島がなければ、広大な海域が公海となるため、支那海軍は自由に行動出来る事になり、この海域の詳細な海図も作成出来、潜水艦の行動は飛躍的に拡大し、第二列島線内の防衛力強化に大変有利になる。

 このように、支那にとって如何に沖ノ鳥島が邪魔になるかが書かれている。

 そのための手段として、

 水上戦闘艦による艦砲射撃

 潜水艦で特殊部隊を運んでの爆破

 中距離弾道ミサイルのようなものを使っての攻撃

 などが考えられるとして、

 それぞれの可能性について書いている。

 これらが絵空事と笑って済ませられる根拠は何処にも無い。

 「支那は覇権国家ではない」などと戯言をほざいている堺屋太一氏などは、支那の腐った空気を吸い過ぎて脳味噌が腐っているとしか思えない。 上海万朴が終わっても、そのまま上海を終の住処として欲しいものです。

 今日は電話もチリンとも鳴らずにメチャヒマだったので、なんちゃって金継にての欠けた皿の修理。

    

 このまま営業が終わりかなと思ったら、Kさん来店。Nさん来店。

 いや〜、オチャピーでなくてよかった。

 今日は飲まず。



表紙にもどる

URAホームページ