千年属国国家朝鮮における慰安婦

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

平成18年1月27日木曜日晴れ △ 2月11日URAに掲載
 支那は自国の有史以来の年中行事いや伝統文化?とでもいいっていい大虐殺には蓋をして我国に対して「南京大虐殺三十万人」と騒ぎ立てます。
 では、朝鮮人はどうかというと、やはり「強制連行」「従軍慰安婦」といわれるものが、それにあたるでしょうか。
 たとえば、新羅が唐の属国として高句麗、百済を滅ぼした時には唐に多くの朝鮮半島の住民が連行されました。モンゴル軍にも連行されています。丙子胡乱では五十〜六十万人、韓国史書によれば人口の半数以上も満豪軍に北方に強制連行されたと書かれています。他国の人間を奴婢として連行するのが大陸の伝統です。
 朝鮮戦争の時に南北朝鮮がお互いに人さらいをやったことを見れば、それは近代でも同じということがよくわかります。
 評論家の黄文雄氏は支那、朝鮮の東アジア大陸のひとさらい文化が、「日本政府の強制連行」という嘘の土台となっているとその著書「捏造された近代史」(徳間書店)に書いています。
 それと同時に、戦前、朝鮮人が黄氏故郷である台湾の町々まで売春宿を経営していたのは良く知られていることであり、戦後の残留朝鮮人の人口統計では男性よりも若い女性が多かったことがそれを物語っているとし、近年までアジア最大の管理売春国家として有名であった南朝鮮朝鮮人の嘘が風化しないように編み出されたのが「従軍慰安婦」という嘘であるとも書いています。(同書p169)

 それは、長い奴隷国家としての歴史をもつ朝鮮半島の歴代王朝政府は宗主国朝廷へ貢女と宦官を献上してきた歴史が千年以上もわたり、場合によっては結婚禁止令まで布き、王宮で貢女を選んで、宗主国に献上していた朝鮮人が、その自国の歴史に目をつぶり、我国に対してよくいう「人類史上類例をみない暴挙」という非難は、ただの無知か、あるいは知らぬ顔の半兵衛かのどちらかであろうと書いています。
そして、現在の支那、モンゴルなどには絶対にそういったことは抗議しません。元宗主国様にそういうことを言っても無駄だということを、千年属国としてしみ込んだ奴隷体質よりわかっているからです。
 ところが、朝鮮はそういう自国の歴史には目をつぶって、歴史を捏造など平気でしています。
朝鮮の報道より
http://japanese.joins.com/html/2004/0405/20040405210406100.html
遊楽女が集団居住する集娼村には、公娼街と私娼街がある。
略)
こうした文化が日本統治時代に韓半島に入り、米軍政が廃止する時(1947年)まで全国各地で公娼が維持された。

(中央日報 2004年4月5日)

 まるで、我が国が公娼制度を持ち込んだもので、それまでは朝鮮には売春制度が無かったというような書き方ですが、アホをいうなといいたいものです!
 世界最古の職業のひとつといわれる売春については、たしかに我が国でも吉原などの公娼街がありましたが、昭和31年に売春禁止法が成立して33年に施行されたことにより、それ以降は公娼街は無くなりました。公娼街はなくなりましたが、現在でも東京の吉原、新宿、池袋といろいろな所に、ソープランドという名前で、女性が売春を商売としている所がいくつもあります。日本をはじめ世界各国に売春があるのが現実です。  
 朝鮮人は過去に我が国が朝鮮の生娘をさらって、「従軍慰安婦」にしたといいます。じゃあ、朝鮮には売春婦はいなかったのか。とんでもない話で、いわゆる妓生(キーセン)とよばれる売春婦は新羅時代からあり、高麗時代の初期には「官婢」つまり国に所属していた奴隷の「売春婦」として制度化されていました。そして、全国から生娘をあつめて「貢女」として支配していた元に捧げられ、用済みになると返されたが、これを「帰順女」呼んで蔑んだ。

そして、奴婢については
『ソウル城下に漢江は流れる―朝鮮風俗史夜話』(林鍾国、平凡社1987)
「人間家畜の奴婢制度」という章の一節より。
奴婢は品物のように売買・略奪・相続・譲与・担保の対象になった。
かれらはただ主人のために存在する主人の財産であるため、主人が殴っても 犯しても売り飛ばしても、果ては首を打ち落としても何ら問題はなかった。
それこそ赤子の手を捻るように、いとも簡単に主人は碑女たちを性の道具
にしたものであった。奥方たちの嫉妬を買った碑女は打ち据えられたり、
ひどい場合は打ち殺されることもあった。
外観だけは人間であるが主人の事実上の家畜と変わらなかった碑女たちは、売却・私刑はもちろんのこと、打ち殺されても殺人にならなかったといい、 韓末、水溝や川にはしばしば流れ落ちないまま、ものに引っかかっている 年頃の娘たちの遺棄死体があったといわれる。局部に石や棒切れをさしこ まれているのは、いうまでもなく主人の玩具になった末に奥方に殺された 不幸な運命の主人公であった。

近代までこのような状態であったのです。

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