お笑い聖教新聞

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 


 
「永遠の闘争」「永遠の拡大」


 「戦いは勝つと決めた方が勝つ!執念のある方が勝つ!ー勝利の喜びを知った、私たちのの勢いは止まりません」


「正義の勝鬨を轟かせる」


「全国のメンバーは奮い立った。師の期待に断じてこたえようと。困難に挑み、成長している」


「連続勝利を我々の熱と力で必ず勝ち取る」


「戦いの中でこそ、青年は磨かれる。新しい戦野で自分自身を鍛えてこそ・・・」


「王者の弟子は獅子吼」


「悪の勢力に対して火を噴いた」


「悪と戦い、正義を拡大」


 何だ、何だこの言葉のノリは、思わず北朝鮮かと思いたくなります。
 残念ながらこの勇ましい言葉の数々は、あの偉大なる首領さまの犯罪国家である北朝鮮の新聞ではありません。
 あの天下の聖教新聞の文面です。

 デブ〜が首領さまというところは一緒ですが・・・・・

しかし、連中のハイテンションは
 なんざんしょ、いったい??????????

 闘争とは、戦いとはいったいどことの闘争、戦いでしょう。
 新しい戦野で、青年は磨かれるとは、アフガニスタンか、どっかに傭兵として行くのでしょうか。
 正義の勝鬨とはどういうものでしょう。「エイ、エイ、イケダブ〜」とかやるのかな
 連続勝利とは・・・・勝利があれば負けもありますよね。でも死んでもこの人らが負けを認めるのかな。
 王者とは池田センセイの事でしょうか
 悪の勢力に対して火を噴くとは、道ばたで火を噴いて見せ物をやる事でしょうか?
 (メキシコにいた時によくガソリンを口にふくんで霧状にして火をふいていたのを見た、あれでしょうか?)

 悪の勢力とはやっぱりあの「ショッカー」でしょうか。

 てっことは、ひょっとして、創価学会は仮面ライダーさんですか。

 何か、コワ〜という感じしませんか。
 やっぱ、あいつらは池田を神様と仰ぐだけあって、どっかいっちゃってるとしか思えません。

 連中の聖地である池田の出身地という大田区で負けたせいもあり、衆議員をやっている森田健作氏の事を「5流タレント議員はいらん」などと口汚くなじっていましたが、公明党も過去に、確か「沢たまき」とかいろいろタレント候補を立てませんでしたかね。

今回も当選したタレントの松あきらも確か公明党ですよね。

相変わらず、自分達の事はすぐに棚に上げる事はできるのはさすがです。その面の皮の厚さには驚きます。

 会長の秋谷が、憲法違反だとか政教分離などと小泉首相の靖国参拝のときにいっていたが、いつもいうようにこいつらから、政教分離などと言われたくはありません。

昨日に続いて、思わず、脳みそ腐っとるんとちゃうんか・・・・と言いたくなります。

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