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酒たまねぎや

<のんべえ日記>

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抗議メール殺到
                       9月30日土曜日
 ニュージーランドのグレイグ・モナガンに対して抗議メール殺到と新聞で報じられていましたが、同国柔道連盟会長の『こうした人々は恐らく柔道をよく知らず、負け惜しみをいっているだけだ。』というコメントには驚く。まあ、親がバカだから子もアホというところか。今日も酒がまずい。抗議メールをだしてどこが悪いのでしょう。全日本柔道連盟副会長は『国民としてはずかしい・・・・・』などとコメントしていましたが、こんな動脈硬化をおこしている旧態依然の判定システムでず〜とやってきた事にも問題があるのだろうに、そんなきれい事をいってすましてもしょうがないと思います。また、今度もkouka,とかyuukouみたいなあほな判定で泣く選手がいる事でしょう。

とりあえず
                       9月29日金曜日

 金曜日なのに、当店としては珍しくそれなりに多くのお客さまに、来ていただけました。ありがとうございました。いつもより早く飲みだしてしまい、12時ごろには結構できあがってしまいました。美丈夫の舞うす濁り(山田錦50%)は相変わらず旨いです。価格的にもお薦めです。長谷川さんで、一度買って飲んでみて下さい。わたしは一升より四合瓶が手軽でお薦めです。さてさてとりあえずニュージーランド大使館のメールアドレスを書いておきますので、どうぞ。"New Zealand Embassy, Tokyo" <nzemb.tky.pa@mail.com>。でも副審もコートジボアールとセネガルというのもなんか解せませんね。別に差別するわけではないのですが、変な平等主義のおかげかなと思います。

へ〜そんなもんかな?
                       9月28日木曜日
 先日ニュージーランド大使館のホームページに
 世紀の大誤審として
『 今回の貴国の人が主審をつとめた
> オリンピックの柔道の試合について
> どう思うか。
> 人間として、篠原選手に対しはずかしくないのか。
> あんな誤審をやっておきながら、
> 何の謝罪も無い、厚顔さにはあきれかえる。
>
> 東京在住
> 木下  』
とメールを入れたら今日なんと大使館より


『9月22日の柔道男子100キロ超級決勝の判定について、ご意見を承りました。

ニュージーランド政府は、オリンピック競技の審判の任命には関わっておりません
が、ご趣旨はシドニーオリンピック関係当局にお伝えいたしましたことを、取り急ぎ
お知らせ申し上げます。

ニュージーランド大使館
                    』


と返事が返ってきてました。
ただ、それだけですけど

うそ
                       9月26日火曜日

 今日は酒関係の古い本をガサゴソと引っ張りだして見ていたら、やっぱり色々と出てきました。笑える事が結構ありましたがそのうち一つを御紹介させていただきます。
 居酒屋大全という本の究極の酒に会うという文章。神亀という銘柄の酒を造っている埼玉のある蔵元は、その文章を書いた女性ライターさんのFさんいわく『醸造業会の切り札』といわれているそうであるが、だれがいっているのだ、うそいうなと言いたい。神亀という酒を造っている埼玉県のその蔵元の事を,世間で旨いといわれている蔵元さんたちは、けなしすれこそほめているのを一度も聞いたことは無い。旨いと言っている味盲なマスコミ連中はずいぶんいるようですけどね。純米純米といっても不味い純米は三増酒に劣ります。それを、ただ何もなしにその酒を絶賛する無責任さはいやになります。こういった文章を読んで、その酒をあわてて買いにいく人も多いと思います。そしてやっぱり旨いといっているおめでたい人も多いのです。

60BYの義侠
                      9月25日月曜日

 まず、22日金曜日は中嶋さん、はなちゃん登場ドンチャンドンチャン。23日は美丈夫の相原さんと、久々に飲む。来月の14日の飲んべえの会に出ていただく約束をする。24日はくだらない用でまたまた淡路島に朝早くの新幹線で帰る。ばかな用をすまして帰ろうとしたら、田舎なので30分に一本のバスが、もう10時だから無く、(まだ10時?)実家に泊まる気もせず、天気がよく、東京とちがって夜空いっぱいの星が綺麗だったので歩いちゃえと歩き始めたら、高速バスの乗り場まで5時間半も歩いてしまいました。東養宜から津名までだから、何キロぐらいかわかりませんが、明かりの無い海辺で下は岩場の夜道は、大きなトラックがすぐそばを猛スピードで走り抜けて、なかなかスリルがありぶきみでした。で、今日はひざの後ろとふくらはぎと足の裏が痛く、高橋尚子選手の偉大さがよくわかった一日でした。朝は新幹線の中より、河岸に電話をかけてふみちゃんのあんちゃんに、店まで魚を配達していただく。夜は名古屋よりマルタカの浅野さんがいらして下さり、竹内さんは今日帰国したそうで、とにかく早くから今日も飲む。美丈夫の最後の一本であった斗瓶のおり酒を酔った勢いで空けてしまう。竹内さんのおみやげのリキュールはなかなかおいしかったです。そして、竹内さんが、当店最後の義侠60BYの30%を開ける。めちゃめちゃよかったです。でも開けて後少したった時が、楽しみです。松の司が、開けて時間が経ち過ぎていて少しバランスが悪くなってしまったので、明日は別のボトルを開けなければいけないようです。


モナガン・グレイグ
                       9月22日金曜日

 昨日書いた事が現実になっちゃいました。アホみたいですが、本当の事です。今日のオリンピックの100キロ超級での決勝戦はひどかった。それもこれも、あほ主審であったモナガン・グレイグ(ニュージーランド)のせいである。世紀の大誤審である。他の国であったら、ニュージーランド大使館などは今頃大変だろう。篠原選手の決勝の相手であった、ドイエ(フランス)も『審判は正しい。背中から落ちていない。』などとひどいコメントを言っていた。ドイエも金メダルを返上すべきだろう。反則を審判の見えない所でくり返した厚顔卑劣な人間だけに、それはむりだろうが・・・。(現実にフランス国内では、このひきょうな人間は、日本柔道連盟の山下氏の行動を痛烈に批判しているらしいです。)

日の丸
                       9月21日木曜日

 いや〜オリンピックになるとやっぱり日の丸があがるのは気持ちいいですね。柔道の井上選手よかったです。とくにあの変な青い柔道着ではなく白い柔道着がやっぱりいいです。柔道もいまやJYUUDOUになってしまい、判定になるとどっちが勝ったのかわからん何か消化不良みたいな試合が多く好きでなかったのですが、今回は、すっきりと一本勝ちで気持ちよかったです。(今日の女子の78キロ級決勝なんかわけがわからんかったです。)

今日は中嶋さんと飲んだくれてしまいました。(今日も?)亀はやっぱり旨いです。(亀乃翁と違います!)

ケーキ
                       9月20日水曜日

 今日は松田さんが、インターネットを見て札幌より寄って下さいました。ありがとうございました。当店のお客さまの中でも、利き酒能力はトップクラスのみどりさんが久々に寄って下さり食べ物の話しは、さすがに詳しく話を聞いていて楽しかったです。洋菓子の現在の最高のお店は、神戸にあるそうです。ですから研究熱心な人は、必ず神戸へ顔を出すそうです。でもケーキは刺身と同じで時間のかかる所へのお土産には向かないそうです。蘭奢待は今すごく味がのってきていると思います。

ちょっとショック
                       9月18日月曜日

 今日は三日間休んでいたので、酒がちょっと心配でしたが、案の定、亀の六年が少し劣化していました。ショックでした。でももっとショックだったのは、私が飲んでチェックする前に、それをミホちゃんに指摘されたことでした。トホホホ。でもそこいらの酒よりは旨いです。


淡路島
                      9月17日日曜日

 金曜日より故郷の淡路島に帰っておりました。数年ぶりとなる帰省で、今回明石海峡大橋を始めて渡りました。高速道路から見える山あいの棚田はきれいな緑色の絨毯のようでした。あちこちの山の上などに、知らない施設などがどんどんできていました。中学時代の悪友も、お互いに外見は随分と変わっていましたが、昔と変わらず暖かく迎えてくれ、磯自慢、蘭奢待、東一、美丈夫、初亀などなど宅急便で送った酒と淡路島の魚で、皆集まりドンチャンドンチャンでした。それ以外にも二本担いで行きましたが・・・・。やっぱ、ひさびさの故郷はいいです。変わっていたのは、同級生の頭の毛の薄さだけではなく、子供の時に山桃やシイの実をとりに行った山は道が無くなって、山に入れなくなっていましたし、小さい頃によく泳いだ事のある近所の溜め池ではバス釣りをやっていました。薪も必要無い現代ですから山へ、山桃やシイの実をとりに子供たちは行かなくなったのでしょう。でもバス釣りをやっている連中をみると、こんないなかの池まで、バスを放したあほうがいるのかと思い悲しくなりました。友だち連中に聞いても、どじょう、めだか、どんこ、じゃこなどがめっきり少なくなったそうです。食いもしないバスを釣って喜んでいる、アホウ連中は何とかならんのでしょうか。

神楽坂通りの一方通行
                       9月12日火曜日

 地下鉄東西線神楽坂駅前の早稲田通り(通称神楽坂通り)は午前午後によって一方通行の方向が変わる不思議な通りです。昼ごろに駅前に突っ立っているとあわてて荷物とかを卸している車を見る事ができます。結構長い通りが十二時で急に一方通行の方向が、変わってしまうのですからたまりません。どうしてこんな不便の事になったかと言うと、目白の闇将軍が、国会に行く時と帰りの時間にここを通るためだそうで、なんともアホな話です。その後もず〜と不便なままで変わらずに、今まできているそうです。あのだみ声の女が、親父のやったアホな事をなおそうとしないのですかね。ところで、磯自慢の純米大吟は、開けたてより時間が少し経った方がやっぱ旨いですね。

あわび
                       9月11日月曜日

 今日、松岡さんのお父さんが、でっかいあわびとさざえを送ってくださいました。相変わらず店は暇だったので、終わってからそれを肴に酒を飲む。耙沢、極楽極楽、感謝感謝。酒は口の開いているのはいつもどおり一通り飲み、そのあと東一の7BY純米斗瓶選抜酒が残っていたので飲んでしまう。あとはついつい、初亀の出品酒も空けてしまう。お客さまの鈴木さん達とそのまえに美丈夫のうすにごりを空けていたので、今日もちょっと、飲み過ぎたようでした。でも今日はつまみが最高、酒も旨かったです。

ドンチャン
                        9月9日土曜日

 今日は、当店のお客さまの中島さんの企画によるラツール1977のインペリアル(なんと8本分6000ml)をメインに飲みまくる会でした。江上さんをはじめ、遠くは長野からのお客さまごくろうさまでした。1977というあまりボルドーでは良く無い年でしたが、さすがにインペリアル、さすがにラツールでした。その他にベイシュベル1981ダブルマグナム、バルバレスコ(ガヤ)1994ダブルマグナムを開けてドンチャンドンチャンと飲みまくりました。もううちの店では、できないだろうな・・・・・・・。そのあとは、いつもどおり酒に移り中島さんと原口さんの誕生日という事で、当店より美丈夫の古酒のサービスにてまたドンチャンドンチャン・・・。何時だったかな終ったのは。あまり覚えていません。ふみちゃんがお手伝いにきてくれてよかった。

遠くより
                        9月8日金曜日

 今日は、このホームページを御覧になり二組目のお客さまがなんと仙台よりいらして下さいました。ありがとうございました。また、東京へ来られた時は、懲りずにいらして下さい。

東一の会
                        9月6日水曜日

 飲みました。平成7年から12年までの東一の選抜酒六本と勝木さんの御好意による62BYの選抜酒そして山村さんが持ってきて下さった平成三年の吟譲、それぞれものすごくよかったです。勝木さんをはじめ、長谷川のこーちゃん、大英勇の小林さんなど多くのみなさんに参加していただき、ありがとうございました。

右翼の車
                        9月5日火曜日

 今日も河岸の途中の、晴海通りと新大橋通りとの交差点で右翼の連中のでかい車が二十台以上がつならって大音響で軍歌を流しながら、堂々と信号無視で通っていきました。その間交差点はず〜と渋滞しっぱなしでした。右翼の連中はあのような、大音響の軍歌や信号無視という事をして他の人たちに迷惑をかけて、そのような反社会的な行動をとり、一般社会から理解されずに何の意味があるのか。走りながら車の中からいっている様に、本当に国の為にいろいろ考えて行動をしているのであれば、もっと一般大衆より支持される行動をとってほしい。
 『どうして築地署はあのような車を交通違反などで取り締まらないのか。もし知らなかったのであれば、職務怠慢としか言い様のない事で恥ずかしい事だとおもう。』と築地署に電話をかけてみたら、行った時は丸の内署管内に入っていたので取り締まれなかったそうです。つまり結局は何にもしなかった、いや何もできなかったみたいです。『じゃー、昨日パトカーの目の前での信号無視はどうなるのだ。』と聞いたら、そんなはずは無いはずですとの返事。ひょっとして気が付かなかったのかな?。ふ〜んという感じですよね。(そんな事言ってると、交通違反も気が付かなかったで何でもすましちゃうぞ。と心の声)

 今日は、天気も悪いしやっぱり暇かなと思っていたら、十時ごろよりバタバタとお客さまが来て下さり、最後は漫画家の倉田先生たちが11時ごろ来店で、満席。あれ?というような一日でした。さあ、明日は東一の飲んべえの会だから、早く寝ようと思っていたのですが、やっぱり四時ごろまで飲んでしまいました。
 

築地署の不思議
                        9月4日月曜日

 今日、河岸に行き信号を青になるのを待っていたら、右翼のでかい車が大音響で軍歌を流しながら信号無視をして数台通っていきました。ふと側をみるとパトカーがいるのですが、何もしません。そのパトカーはすぐに走っていってハッキリとわかりませんでしたが、その数台後ろのパトカーは築地1と後ろに書いてあるパトカーでした。だいたい築地署は、あの場外の味の素いっぱい入れている有名なラーメン屋などが、堂々と路上にターレーを止めてそこでテーブル等を出してラーメンなどを食べさせているのを見てみぬふりをして、ちょっとした駐車違反や、一旦停止などにうるさい。取り締まるのであれば、ああいった右翼の連中の信号無視なども取り締まれといいたい。

昼酒
                        9月3日日曜日

 昨日と違って気温がずいぶんと下がり、戸山公園を抜ける風も夕方近くになると爽やかでした。思わず、スポーツセンターの帰りに、伊藤さんと公園のベンチでビールを飲んで良い気持ちになりました。酔っぱらったまま帰り、まだ酔いがさめないでダウンしている時に、蓮見さんが来店。そしてまた酒が入りました。開けたボトルはベストでは無かったとおもいますが、ギュフアン・エナンはうまいです。今日は店を終わる時間になったら、外で鳴く虫の声がずいぶん聞こえました。やっぱり秋の気配を感じているのでしょうか。もうすぐ、火入れのいい酒も出て来ます。楽しみです。

37、8度
                        9月2日土曜日

 今日は、37、8度(平年29、4度)もあり今年一番の暑さだったそうです。ひえ〜!!。酒たまねぎやは、せまい店の中に酒用の冷蔵庫が七個、ワインクーラーが二個、生もの用に一個と十個の冷蔵庫があるのでその放出する熱量もすごいものがあり、冬はいいのですが、夏は大変です。換気扇は24時間回しっぱなしですが、昼間の店の中の暑さは半端ではありません。今年の夏は暑かったので、ビールの売れ行きはよかったのでしょうね。うちは関係ありませんけど・・・。


久々に蘭奢待へ
                        9月1日金曜日

 坂本さんが、香川へ行く事になったそうで、浦井さんとともにわざわざ顔をみせに寄って下さる。さみしくなります。営業中より飲み始め、三上さん、嶋さんなどど飲んでいると、三宅島の取材を終え、アフリカ帰りみたいなひげずらと格好で大野さん登場。その後、松岡さんも登場。よっぱらい五人で蘭奢待へいく。緒方さんの料理も美味しく、選んでくれたワインも美味しく、満足、満足。でもフランスでワイン離れがおきているそうです。それでも一人当たり年間六十リットルのワインを飲んでいるそうです。ちなみに一位はイタリアだそうです。でも個人消費は1960年の半分、1950年の三分の一に落ち込んでいる。毎日ワインを飲む人は24%、90年は30%、80年は47%あったそうで、この低落傾向は年々顕著になっているそうです。食事の際の飲み物としてミネラルウオーターが好まれるようになりったそうです。面白いのはワイン知識もあやしくなっているそうで、フランス人の三人に一人以上が、ロゼワインは赤と白のブレンドだと疑わず、半数はワインに香料が加えられていると思っているそうです。でも、こんな知識は日本人の日本酒に対しての知識の程度と五十歩百歩でしょう。




   
 

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