竹島・尖閣諸島発言にみる腐れ売国奴・野中広務の真骨頂

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


平成20年11月5日水曜日くもり ×××
 「諸君」一二月号に一〇月一〇日に、アホな集会が開かれたと毎日新聞九月二七日の新聞の記事を引用してコラムが書かれていた。そのアホ集会とは日本社会党浅沼稲次郎委員長が刺殺されて二〇一〇年で満五〇年を迎えるから四八年目のいま思い出すための集会だそうな。じゃあ、毎年でもできるじゃあねえか。
 「庶民派?政治家」だったそうな淺沼氏を「右翼の狂刃」が殺した。だから土井たか子女史(七九歳)、村山富市氏(八四歳)が呼びかけて、野中広務氏(八三歳)などが加わった追悼集会だったそうですので、私などは呼びかけ人とパネラーの七九歳、八四歳、八三歳という」年齢からして、余命を考えて早い目にかなと思ってしまいました。
 それについて、週刊新潮の一〇月三〇日号によると、そこで、野中氏は島根県議会が「竹島の日」を制定したことに関して、
島根県の小さな島がどうのこうのと言って、県議会が出て来た。(私は)議会が出て来てどうなるんだと言いましたよ。(県議会は)だいぶ怒っていたけど」と言い放ち、
 
「韓国は怒るかもしれないけど、人が住んでいないのだから、あれは爆破したら良いんです」
続いて
「尖閣諸島の問題も日本は遅れて参加した。それが今、共同開発しようというところまで話が出来て来た。だから(日本は)一人前の国になって(領有権を)言い出したらダメですよ」

 腐れ売国奴の野中弘務氏のまさに真骨頂です。しかし、引退した身とはいえ、我が国の元国会議員が、島根県議会が決めた「竹島の日」についてケチをつけただけでなく、爆破しろとは何とも醜いものです。普通だったら、爆破ではなく、取り返すために「攻撃」か「爆撃しろ」というべきでしょう。
 尖閣諸島についても醜いものです。我が国の領土である尖閣諸島を、このように元国会議員、しかも、官房長官、自民党幹事長まで務めた男が言う。まあ、歴代自民党幹事長だったら、あの下等好位置いや加藤紘一氏、山崎拓氏、小沢一郎氏などのそうそうたる売国奴がいますけど。

 平成九年五月六日に尖閣諸島に国会議員として、西村眞悟氏が志しを同じくする仲間均石垣市議会議員、カメラマンの宮嶋茂樹氏、そして、ビデオカメラマンとして映像教育研究会代表の稲川和男氏の四名で上陸した時に、我が国の海上保安庁はサポートせずに、上陸を阻止しようとし、その行動について、売国奴である時の橋本総理は、地主の意思を無視したと非難し、同じく池田外相、梶山官房長官は支那の感情を害したと非難したそうです。
 ちなみに、支那政府は「西村代議士の行動は支那の主権に対する重大な侵害である。なぜなら、かれは支那領である尖閣諸島に無断で侵入した」と適切に問題の本質に触れていたと西村代議士の著書「誰か祖国を思わざる」(クレスト社平成九年)に書かれています。

 同じ著書に、平成九年二月二〇日の衆議院法務委員会において、前年一〇月七日、我が国の領土である尖閣諸島に無断上陸した香港、台湾人四人を逮捕しなかった事について西村代議士は質問しています。
それに対して、時の法務大臣であった松浦功氏は「国際関係に与える影響あるいは邦人の安全に与える影響等を総合的に判断して冷静に対処する方針である」として答弁を差し控えています。
 同じ質問を梶山官房長官(当時)にしたところ、
「いたずらに、事を構えるということも一つの方針かもしれないが、必ずしも事を構えるのがいいかどうか。一時的な上陸があったとしても、継続的なことはなし得ないという現実をよく見られたい」と戯けた言葉を吐き、それに対して西村代議士は
「この問題は、いたずらに事を荒立てないという問題ではない。我が国領土に不法侵入した者の逮捕を差し控えるということは、我が国の主権を尖閣周辺で放棄したことになる、という問題であるから聞いているのだ」と言っています。
 どちらが正論であるか。普通の国であったなら、無断で侵入すれば、逮捕どころか殺される可能性もあります。現に南朝鮮ジャンボ機は当時のソビエト領空侵犯で撃墜されました。
 普通の国では考えられない政府首脳部の異常さです。我が国政府はこのような異常な外交をやってきたのです。現政権には普通の外交をやって欲しいものですが、自民党にも売国奴がゴロゴロしていますし、創価学会公明党とつるんでいる限りは駄目でしょう。かといって、民主党は、あの
岡崎トミ子など旧社会党から流れ着いた売国奴ネズミが多いので問題外・・・・民主党が政権をとると、腐れ売国奴・村山富市が首相をやった時と同じく、我が国は支那、朝鮮の格好のエサになるでしょう。
 さっさと政界再編をしてほしいものです。

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