<日本の青年、南京大虐殺記念館で献花>

池田佳隆日本青年会議所会長

平成18年7月7日金曜日晴れ ××××
 日教組のアホ教師に連れられて、修学旅行で支那、朝鮮のプロパガンダ施設にわざわざいく高校が数多くありますが、いい歳をした大人も同じようです。
 支那『人民日報』のネット版『人民網』が伝えたニュースです。
以下引用
日本の青年 南京大虐殺記念館で献花
日本の青年340人が、20日、「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)」を参観し献花した。「中国青年報」が伝えた。 これら日本の青年たちは、中華全国青年連合会の招きに応じて南京を訪れた日本青年会議所の代表たち。日本青年会議所日中友好の会会長の岡田伸浩氏を名誉団長とし、池田佳隆氏を団長とする。 日本青年会議所は、1951年に設立された日本最大の民間青年団体の一つで、40歳以下の中小企業経営者を主に、地域社会の発展の促進、国際交流の展開、会員の企業経営指導力の養成を目的に活動を行っている。中華全国青年連合会と日本青年会議所は1985年に交流関係を結んだ。 訪問者たちは、引き続き中日友好関係の発展を守り、推し進めるという責任感と使命感から、歴史の教訓を心に銘記し、世界平和を守ると表明した。(編集YS) 「人民網日本語版」2006年6月21日
http://j.peopledaily.com.cn/2006/06/21/jp20060621_60779.html
引用終わり

 週刊新潮の記事によると
「隣国としての真の友好関係を構築することを目的とした日本JCの訪中ミッションは、八五年以来今回が二一回目で、南京大虐殺記念館を日程に組み込んだのは今回が初めて。訪問したのは二二〇人。世界平和創造を目的に活動しているJCメンバーとして、近年の戦争において決して少なくない市民が非業の死を遂げた南京において、
全ての戦争を否定し、日本人も含む全ての戦没者に対して献花ならびに哀悼の意を捧げました。南京大虐殺の真意に関わる問題ではありません」訪中団団長の池田佳隆JC会長のコメント

「あちらの館長から日本は歴史認識を改めたほうがいいとかなり厳しい口調で言われました。反論もしなかったし、一方的に言われたという感じです」参加者
週刊新潮二〇〇六年七月六日号 P40

 「少なくない市民が非業の死を遂げた南京において、全ての戦争を否定し、日本人も含む全ての戦没者に対して献花ならびに哀悼の意を捧げました」って、この連中が行って頭をさげたところは、支那の慰霊施設ではありません。ウソの写真などを並べた単なる反日施設です。でたらめの反日施設で献花して頭を下げるだけが友好と思っているこのようなアホが会長をつとめることのできるJC・・・
池田佳隆氏、この人の頭の中は村山富市、河野洋平なみです。

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