反日教師

6月22日水曜日 × 平成18年1月8日一部追記
 
朝日新聞の記事で<「君が代」不起立で停職の中学教諭、正門前で連日の抗議>というあの新聞社らしい記事がありました。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200506210147.html
以下一部引用
 
抗議しているのは、立川市立立川二中の家庭科教諭、根津公子さん(54)。都教委が教職員に君が代斉唱時の起立を義務づけた03年秋以降、停職処分を受けた初めてのケース。根津さんを含めて公立学校教職員10人が懲戒処分を受けた。
 根津さんはこれまで、校長による国旗・国歌の指導を「マインドコントロール」で判断力を失ったオウム真理教信徒になぞらえたプリント教材を使って授業したとして、八王子市教委から訓告処分を受け、同市を相手に損害賠償を求める裁判を起こすなどしている。
 今回の停職処分後、根津さんは5月31日からほぼ毎日、「私が起立しなかったことで迷惑を受けた人はいますか?」「私はまちがっていると思うことには、命令でもしたがえないのです」と書いたプラカードを置いて、朝の通学時から夕方の下校時まで正門前で座り込みを続けている。
 こうした根津さんの行動への反応も様々だ。「子どもがおびえている」という親からの批判的な反応がある一方、下校時には次々に生徒が駆け寄り、「先生、頑張って」「うちのおやじも応援しているよ」と励ます姿があった。
 根津さんは話しかけてきた生徒たちに「時代によって常識は変わる。あと何十年かしたら、この処分もおかしいということになっているかもしれないわよ」と話す。
朝日新聞2005年06月21日11時22分
 引用終わり

 そしてこのキチガイ教師は「君が代」不起立で処分の教諭、取り消し要求しているのだそうです。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200506220316.html
以下引用
今春の入学式で「君が代」斉唱時に起立しなかったとして、停職1カ月の処分を受けた東京都立川市立立川二中の家庭科教諭、根津公子さん(54)が22日、処分の取り消しを求めて近く都人事委員会に審査請求をすることを明らかにした。認められなければ民事裁判を起こす方針という。
 都内の弁護士会館で開かれた記者会見には、早稲田大の西原博史教授(憲法学)らも出席。「教師を停職処分にしてまで国歌斉唱を押しつけるのは、子どもたちへの特定価値の強制だ。異常事態に沈黙していては後の世代から責任を問われると思った」と述べ、研究者122人による抗議声明を作った理由を説明した。西原教授らは同日午前中、都教委を訪れて声明を手渡した。

引用終わり


 日本国民として普通の教育をできない先生とは何なんでしょう。国旗、国歌に対して敬意も払えないような教育とは何なのでしょう。こういった連中の目的は我が国の国家解体であり、地球市民とかいう教育なのでしょうか。
 このキチガイ教師連中の親玉である日教組元委員長の槙枝元文氏は金正日総書記誕生六十年の祝賀メッセージで、金日成元主席について「わたしは訪朝して以降、『世界のなかで尊敬する人はだれですか』と聞かれると、真っ先にキムイルソン主席の名前をあげることにしています」と強調しているくらいですから、「日の丸」や「君が代」はだめで、支那、南北朝鮮の国旗、国歌は大切にしたりして・・・・・他国の国旗に敬意を払うのはあたりまえだけど・・・・

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