本宮ひろ志と週刊ヤングジャンプ

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 


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売国奴本宮ひろ志本宮プロ)とその手先である「週刊ヤングジャンプ編集部」(集英社)についての詳しい検証ページです。
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/index.html
制作者に敬意を表します。

ヤングジャンプ
平成16年10月14日木曜日

 あの腐れ漫画家の本宮ひろ志の集英社の漫画「国が燃える」の休載が決まったそうですが、
その事について、AFP通信、ジャパンタイムズ、ロイター通信、CNNが「国が燃える」連載中止のいきさつを世界に報道したそうです。

http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%bb%fe%bb%f6%a1%f5%bc%d2%b2%f1%cc%e4%c2%ea/0000135734.html

 その内容も、醜いものです。

だいたい腐れ漫画家と編集部はフィクションと断わりながらも
誰もが知りたい真実の歴史!!」と銘打ってこの漫画を連載しています。
http://yj.shueisha.co.jp/info/kuni/index.html

『国が燃える』とは、文字通り“戦争で国が燃えている状態”のこと。多くの人間が、国家の思惑によって苦しみ、悲しみ、命さえ奪われた。どうしてあんな戦争が起きたのか?
 日本人として、作家として、どうしても書かなくてはならないと思った……。
 本宮ひろ志はこの作品を始めるにあたり、こう語った。
 主人公である若き商工官僚・本多勇介とヒロイン川島翔子とのラブストーリーを軸に、内戦の中国、満州、日本を舞台に時代のうねりとそれを演出した人間達の欲望を描く!!
 戦争とは? 国家とは? 人間は何のために生きるのか? 
 本宮ひろ志が21世紀の日本人に問いかける渾身の歴史巨編!!

http://comics-news.shueisha.co.jp/common/kunigamoeru/

だそうです。
下記は抗議した議員の方々への、このバカものどもの親玉である編集長「田中純」がだした回答書だそうです。
集英社の回答書
 作者・本宮ひろ志の創作物であり、いわば完全なフィクションであるということを申し上げたいと存じます。そして、作品は是非とも全体として判断していただきたいと考えておりますし、最後までご覧になられた上で、再度の意見があれば承りたいと存じます。
略)
 ことさらに特定の個人を誹謗中傷したり、何かの思想を喧伝する意図などは微塵もないことをご理解ください。日本人の精神に害を注入しているというご意見を頂きましたが、作者は、まさしく歴史の流れの中で潔く生きた「日本人」を描かんとする志で制作しているものです。
略) 
 指摘されました第43号掲載の描写について、偽写真の使用の指摘を受けました。当該写真が偽造か否かは、この作品が論じるべき性質のものではありませんが、この場面の作品において持つ意味などを、作者とも話し合い、当該個所については単行本にて訂正・削除し、本誌において読者に対し経緯の説明等適宜の処置をするよう対応いたします。


犬伏秀一議員のホームページ10月12日より
                             http://www.enpitu.ne.jp/usr9/98044/diary.html

この週刊ヤングジャンプというバカ編集部ぶりがよくわかります。特に担当編集者は本宮とゴルフをやって、ゴマだけすっていれば、それが仕事と思っているどうしようもないアホウでしょう。

向井敏明少尉 辞世
我は天地神明に誓い捕虜住民を殺害せる事全然なし。
南京虐殺事件等の罪は絶対に受けません。
死は天命と思い日本男児として立派に中国の土になります。
然れ共魂は大八州島に帰ります。
わが死を以て中国抗戦八年の苦杯の遺恨流れ去り、日華親善、東洋平和の因となれば捨石となり幸いです。
中国のご奮闘を祈る。
日本敢闘を祈る。
中国万歳、日本万歳、天皇陛下万歳、死して護国の鬼となります。


向井敏明少尉
山口県出身 昭和23年1月28日 支那 雨花台にて法務死

 野田少尉、向井少尉のお二人の遺言を読んで、日本人だったらあのような場面の漫画が描けるか。
もし、お二人のこの遺書を読んだ事があり、そのうえで、平気であのような場面を描けるのであれば、本宮という漫画家も、編集者も人間ではない。犬畜生以下だ!(犬と比べたら犬に失礼かも?)



何卒犬死たらしめない様に
9月27日月曜日曇一時雨 ○

何卒犬死たらしめない様に

此の度中国法廷各位、弁護士、国防部の各位、蒋主席の方々を煩はしました事は厚く御礼申し上げます。
 只俘虜非戦闘員の虐殺、南京虐殺事件の罪名は絶対にお受け出来ません。お断り致します。
 死を賜りました事に就ては天なりと観じ命なり諦め、日本男児の最後の如何なるものであるかをお見せ致します。
 今後は我々を最後として我々の生命を以て残余の戦犯嫌疑者の公正なる裁判に代えられん事をお願ひ致します。
 宣伝や政策的意味を以て死刑を判決したり、而目を以て感惰的に判決したり、或は抗戦八年の恨みを晴さんが為、一方的裁判をしたりされない様祈願致します。
 我々は死刑を執行されて雨花台に散りましても、貴国を怨むものではありません。我々の死が中国と日本の楔となり、両国の提携となり、東洋平和の人柱となり、ひいては世界平和が到来することを喜ぶものであります。
何卒我々の死を犬死、徒死たらしめない様、これだけを祈願致します。
 中 国 万 歳 
 日 本 万 歳
 天皇陛下万歳

                       陸軍少尉野田毅

 野田少尉
 昭和二十三年一月二十八日、南京で法務死。鹿児島県肝属郡旧代村出身、三十九歳。

 
今、発売している「週刊ヤングジャンプ」というマンガ雑誌に連載されている本宮ひろ志が描いている「国が燃える」というマンガに「人類が絶対に忘れてはならない日本軍による愚行があった。いわゆる南京虐殺事件である」として、いわゆる百人切りを初めとして、支那のプロバガンダそのままに酷い場面を描いています。
http://sakura777.web.infoseek.co.jp/motomiya-shuueisha.html (リンク)
 この野田少尉の遺書を本宮ひろ志と集英社の本宮の担当編集者は読んだ事があるのであろうか。もし、知っていてあのような場面を平気でマンガに描けるのであれば、そいつは日本人では無いと思う。




松井大将と興亜観音
10月11日月曜日曇り ○

 最近は休みの時は、部屋で飯以外には外に出ずに、Tシャツと短パンという格好で、買ってきたまま「つん読」になっている本をゴロゴロしながら読む事が多くなっています。
気がむいた時に風呂場に本を持ち込み、ぬる〜い湯に指先がふやけるほど入っています。
今日は燃えるゴミの日ですので、残念ながらそうはいかず、昼頃に店にいきゴミを出す。
当店の周りは前日にゴミなど出している家庭は皆無なので、ゴミを前の日に出して帰るわけにはいかないのです。

 ゴミを出し終えてから、東京駅から「踊り子」に乗り熱海まで行く事にする。
今、集英社の「ヤングジャンプ」に連載している「国が燃える」という本宮ひろ志という腐れ漫画家により、全く違った人物に描かれている松井岩根陸軍大将により日支戦争での両軍の戦没者を“怨親平等”に、供養するために健立された「
興亜観音」が熱海にあるのです。

 「興亜観音」までは熱海駅よりバスもありますが、一時間に一本です・・・
タクシーで1200円ほどでした。帰りは歩き・・・・・
車は急勾配で途中までしか入れません。そこから、歩くしかありません。
こんなところにというような急な山腹に「興亜観音像」と本堂があります。
興亜観音の側には、松井大将とともにあの理不尽な「東京裁判」において有罪とされ処刑された方々の遺骨が眠る殉国七士の碑がありますが、1971年にあの赤軍の大道寺らにより爆破され、大きく三つに割れてしまいました。現在は修復されていますが、その時の痛々しさが感じられます。
 現在、この興亜観音をお守りされている
伊丹妙徳さんが、出迎えてくださり、お茶をごちそうになりながら、いろいろお話を伺う事ができました。
ありがとうございました。

 熱海駅までブラブラと歩いていき、駅の二階の食堂街で、天婦羅うどんを食う。熱海駅に着いた時に、商店街?というか土産物街で食べた天婦羅うどんは激マズでしたが、今回のうどんは旨かったです。帰りは乗った事がなかったので新幹線ではなく、「スーパービュー踊り子」にて帰る。

興亜観音像
加藤春二氏作
南京の土を使っているそうです。
右から
「七士の碑」
「大東亜戦争殉国刑死1068柱供養碑」
「大東亜戦争戦没将士英霊菩提」
興亜観音をお守りされている
伊丹妙徳さん
この山道を登る・・・・・


10月11日に訂正及び加筆
本宮ひろしという腐れ漫画家と「ヤングジャンプ」編集部のバカぶり
10月10日 日曜日 雨 

 今日の産経新聞に下記のような記事が掲載されました。
以下引用
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本宮ひろ志さん雑誌連載漫画 南京事件で不適切表現 集英社に抗議殺到、釈明へ
 青年漫画誌「週刊ヤングジャンプ」に本宮ひろ志さん(五七)が連載中の「国が燃える」で、南京事件をめぐる不適切な表現があったとして、発行元の集英社に抗議が殺到。同社は本宮さんと協議のうえ八日、(1)同社が釈明記事を「週刊ヤングジャンプ」に掲載すること(2)単行本化の際、指摘のあった個所を本宮さんが修正すること−を決定した。同社によると本宮さんも二点について了解しているという。釈明記事の掲載時期は未定。

 問題になったのは、九月二十二日発売号に掲載された作品。本宮さんはここで「南京では、人類が絶対に忘れてはならない日本軍による愚行があった。いわゆる“南京虐殺事件”である」と口上を書き、「百人斬り」を連想させる場面を含め、旧日本軍の“蛮行”を描いた。

 “南京虐殺”は犠牲者の数やその存在をめぐって、いまも論争の続くデリケートな問題。また二人の将校による「百人斬り」も、戦意高揚のために毎日新聞(当時東京日日新聞)が信憑(しんぴょう)性に乏しい話を歴史的事実として報道し名誉を傷つけられた−として、将校の遺族が同紙などを相手取り慰謝料などを求める訴訟を起こし、係争中。

 同社は「本宮さんも編集部も政治的意図は一切ない。南京事件は作品の完成度を高めるためには避けて通れないものだった。デリケートな問題という認識はあったので、本宮さんと編集部が慎重に検証しながら漫画化した。しかし検証に反省すべき点があった」として、本宮さんとともに再度検証作業を行っていた。

引用終わり
以上 産経新聞 平成16(2004)年10月9日[土]朝刊
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 この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには関係ありませんといいながら、本宮ひろ志は自身の漫画「国が燃える」(週刊ジャンプ43号・集英社)の巻頭に書く
昭和12年12月13日、日本軍は中国国民政府・首都・南京を陥落。
その作戦中の数日間に、南京では、人類が絶対に忘れてならない日本軍による愚行があった。
いわゆる南京虐殺事件である。


 そして、松井岩根大将を登場させ、次の場面ではこの本宮という腐れ漫画家は現在御遺族が係争中のいわゆる「百人斬り」を刀を代えてまでやったように描き、現在発売中の「ヤングジャンプ」45号では、なんと、当時関東軍参謀副長であった石原莞爾に下記のように語らせています。

(新聞記者に向って)
「これは事実かね・・・・・?」
「百人切りの記事だ・・・・
一本の刀でどうやって百人切れる」
略)
「出ていけっ
新聞の役割は国民に真実を知らせる事ではないのか」

場面が変わり料亭で、酒が飲めないはずの石原副長が酒を飲みながら
「日本の兵隊は初年兵から徹底的にしごかれ
上官を絶対として規律の上に創り上げられる
南京での日本軍の軍規の乱れは・・・
上がしっかりしておれば・・・・
上官に絶対服従の兵はあんな事はしない
すべて職業軍人である上の軍人の勘違いだ!!」
「人間として中国人を同じ人間と思う心があれば
あんな事は起こらん・・・・」


 つまり、石原莞爾という歴史上実在した人物を使って語らせている事は、
43号、44号に書いた南京での場面については、肯定し、
そして、
百人斬りはあった。ただ、百人斬りは、一本の刀で斬ったのでは無い。「白兵戦」で、百人もの人間を一本の刀で斬ったと書いた新聞記事がおかしいと新聞記者に向っていっているのです。
現実には手足を縛った状態の人間を据えもの斬りにしたはずだといっているのです。

 現在、毎日新聞社、本多勝一、朝日新聞社、柏書房を被告として、野田、向井両少尉の御遺族が、両少尉の名誉侵害と御遺族の人格侵害について、東京地検に訴えを提起して、係争中の事件をフィクションと断わりながら書いています。
本宮が、漫画のうえでは別名にしていますが、その被告である本多勝一が自著の中で百人切りの真相として「捕虜の据えもの斬り」であり「捕虜虐殺競争」と断定して書いているのと同じ事をこの腐れ漫画家はいっているのです。
あとの機関銃を使った、住民虐殺もあったと断定して書いているのです。
これは、
 この本宮という腐れ漫画家だけではなく、集英社「ヤングジャンプ」編集部の責任も重いといわざるをえない。
「本宮さんも編集部も政治的意図は一切ない。南京事件は作品の完成度を高めるためには避けて通れないものだった。デリケートな問題という認識はあったので、本宮さんと編集部が慎重に検証しながら漫画化した。しかし検証に反省すべき点があった」といいながら、この作品を描く時に、この腐れ漫画家が参考文献にあげた中にあった『南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて』と『南京戦・切りさかれた受難者の魂』(社会評論社)などというモノを参考文献として、では、阿羅氏の「南京事件日本人48人の証言」(小学館)参考にすべきものではないのか。松岡環の著書はすべて匿名書かれており、それに対して、阿羅氏の「南京事件日本人48人の証言」は実名で書かれています。どちらが、信憑性が高いか歴然としています。
また、このバカどもは「百人斬り訴訟」の事さえ知らなかった可能性もあります。
「デリケートな問題という認識はあったので、本宮さんと編集部が慎重に検証しながら漫画化した。」といいながら、その程度の認識と知識で、このような歴史を漫画にする事は、先人にたいしての侮辱であり、このような腐れ漫画は即刻、連載中止にすべきです。
いや、このバカ編集者の集まりである「ヤングジャンプ」を廃刊とすべきではないでしょうか。


電話
平成16年9月28日火曜日晴れ ×××

 仕込みを終えて、午後4時に週刊ヤングジャンプ編集部(03ー3230ー6222)に電話をする。
 店主 「木下と申しますが、『国が燃える』の担当の方お願い致します」
編集部員?「はい、少々お待ち下さい」
しばらくして
    「担当の者は今、会議中で電話に出られません。どういたしましょう。こちらから電話をさせますか」
 店主「ではお願いたします。0○0−○○○○ー○○○○にお願いいたします」
    「会議が終わり次第、電話をいただけるのでしょうか」
編集部員?「はい」
 店主「会議は後どれくらいかかりますか」
編集部員?「一時間はかからないと思いますが」
 店主「では、一時間以内に、お電話いただけるのですね」
編集部員?「はい」

でっ、2時間以上経った6時になっても電話は掛かってはきませんでしたので、再度電話する。
 店主「木下と申しますが、『国が燃える』の担当の方お願い致します」
編集部員?「はい、少々お待ち下さい」
しばらくして
    「担当の者は今、会議中で電話に出られません。どういたしましょう。こちらから電話をさせますか」
 店主「4時過ぎに電話をして、その時にこちらの電話番号もいってあるのですが、その時も会議中で、一時間以内に電話をいただけるという事だったのですが、どうなったのですか」
編集部員?「あっ、では間違い無く伝わっているはずです」
店主「でも、電話をいただいてないのですが」
編集部員?「間違い無く、伝えております」
店主「では、会議が終わり次第、電話をいただけるのですね」
編集部員?「伝えておきます」
店主「伝えておきますじゃあなくて、必ず、電話をいただけるのですね」
編集部員?「伝えておきます」
店主「どうして、そういう応対しかできないわけ?あなたのお名前を教えていただけます」
編集部員?「伝えておきます」
店主「あのね、私は『木下」と名乗っているのですよ。あなたの名前を聞いているのに『つたえておきます』って、おかしいじゃあないですか。自分の名前を名乗らないのは失礼じゃあないですか」
編集部員?「こういった状況ですので、名前はひかえさせていただいております」
店主「あのね、あなたのお名前を伺っているだけなのですけど」
編集部員?「こういった状況ですので、編集部の方針として、ひかえさせていただいております」
店主「あなたは自分の名前も言えないような仕事をしているわけ」
編集部員?「こういった状況ですので、編集部の方針として、ひかえさせていただいております」
店主「そのような対応で、私に本当に電話をするつもりはあるのですか」
編集部員?「・・・・・・・・」

その後は「担当者」サマからは当然というか、やっぱりというべきか電話をいただいておりません。
マンガの内容そのままの、不誠実な「週刊ヤングジャンプ」編集部の対応でした。

 今日は大忙し。Sさん来店。Sさん4名様で来店。初めてのお客さまOさん2名様で来店。Yさん5名様で来店。フランスのお客さまアーノーさん友人のスコットランドのコリンさんと来店。
 飲みにいく。何となく集英社の人と会えそうな店だったのですが、御会いできませんでした。

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