ますい志保 

講演内容より見えてくる人間性

日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


ますい志保という女性

平成22年7月24日土曜日晴れ 今日もまた暑い、でも昨日よりマシ ×

 富山・南砺市の農協さんの「酒米サミット」で銀座のクラブ「ふたごや」ママであるますい志保氏の講演が話題になったということを書きましたが、いい意味で話題になったのではありません。

 あんな女がやっている店には行きたくないということで話題になったのです。

 ますい志保氏は「できる男の条件」と題された講演を今回六〇万円の講演料で引き受けられたようです。

 ますい志保氏の発言内容について、「録音、録画、カメラ、携帯電話での撮影はご遠慮ください」と配布されたパンフレットに書かれているし、講演が終わった後の質問時間もなかったので、お聞き出来なかったが、百五十人以上の人間が聞いているので言った、言わないという論争にはならないと思います。

 

 

 ますい志保氏はスキューバーダイビングが趣味だそうで、宮古島かどっかの島で溺れている人を助けたそうです。

 それは一〇キロ沖合で、海流の潮目であり危険な場所だったそうです。(ますい志保氏は「潮目」という単語は使わなかったと思うが)

 掴まるものを投げてから、一〇キロ「泳いで」浜まで戻ったら、その人の奥様と会社の社員とが「社葬にするかどうするか」でもめており、それを尻目に、また一〇キロをカヌーを出して一人で助けにいったそうです。

 その助けた方は大きなハム会社の社長さんで、ますい志保氏はご自分の店のスタッフに「近いうちに○○さんというハム会社の社長さんが来られるから」と「注意」しておいたそうです。

 でっ、ハムが二本送られてきたそうです。

 ますい志保氏は「救助したお礼がハムたった二本。そんなはずはない」と思って、「催促」の電話を会社までわざわざされたそうです。

 そしたら、またハムが送られて来たそうです。

 まあ、実名こそ出さなかったが、その他にもその方の事をいろいろとおっしゃっていた。

 まず、ますい志保氏の話には嘘がある。

 ますい志保氏は「一〇キロを泳いで」と言っていたが、一〇キロ沖合でスキューバーするのに「泳いで」は行かない。

 普通は動力船で行く。

 ましてや、一〇キロ泳いで浜まで戻らない。

 そんなことやっていたら、とんでもない時間がかかる。溺れている人も死んでしまう。

 普通に考えて溺れている人間に対する対処の方法ではない。

 海で一〇キロを泳ぐのにどれ程の時間がかかるか知っているのであろうか。

 競技として一〇キロ遠泳はあるが、競技者でも二時間以上はかかる。

 ましてや、「一人」でカヌーで一〇キロ沖合まで助けになど行かない。行っても助けられない。絶対に「複数」で動力船で行く。

 ますい志保氏は苦労されて明治大学仏文科を優秀な成績で卒業されたそうであるが、

嘘、つくり話を平気で講演で話すだけでなく、

溺れている人を助けるのに助けたその後の「お礼」の事を考えるのであろうか。

 

助けたお礼の催促の電話を会社にかける

 

 

 このひとつだけでもますい志保氏という人間の醜さが現れている。

 金儲けは巧いのだろうが、絶対に知り合いにはなりたくない人間である。

 こんな「人間のカス女」から「できる男」と言われたくないものである。

 業者さんが来てくださり、冷蔵庫の修理が終わる。

 サーモスタットの劣化だったそうです。使い始めて十四年目の冷蔵庫ですから。

 まあ、店を開いてからず〜と使っている一番古いのは二十五年めで故障していませんから、それぞれですが。

 でも、サーモスタットの劣化による故障はこれで三台目。これから続々ありそうな予感・・・・・・

 初めてのお客様Iさん二名様で来店。

 Yさん来店。

 Oさん二名さまで来店。

 Oさん三名様で来店。

 ドンチャン。

 営業終了後、アンブラさんに伺う。

 その後、エムズバーさんに伺う。

 気が付いたら、うちの店で椅子を並べて寝てました。記憶無し。

 サル・・・・・・・・・・・


7月22日木曜日晴れ めっちゃ暑い ×

 朝、富山・南砺市の宿泊所を醴泉の山田社長の車に初亀の橋本社長と共に同乗させていただき出発。

 車中で昨日のますい志保氏の「できる男の条件」と題した講演内容が話題に。

 途中、岐阜の関にある鰻屋さんで昼食。

 味はう〜ん・・・・・

 岐阜羽島まで送っていただき東京へ。

 河岸には行けず。

 ホロン部員Yさん来店。

 来店後、すぐに他のホロン部の方から送別会参加への呼び出しがあり、新宿へ。

 近所に引っ越していらした方が来店。

 Kさん来店。

 Wさん三名様で来店。

 マルガリータさん来店。

 営業終了後、イデアルさんでドンチャン。

 その後エムズバーさんでドンチャン。

 記憶無し。

 サル


南砺市酒米サミット

7月21日水曜日晴れ これまたメチャ暑い

 東京・午前六時三十六分発の「ひかり」で岐阜羽島まで。

 醴泉の蔵元である山田社長の車に初亀の橋本社長と共に同乗させていただき、富山・南砺市へ。

途中、トイレタイムに入ったサービスエリアのソフトクリームがメチャ旨。

昼前に南砺市へ到着。

農協さんが経営しているおにぎり屋さんにて昼食。

これも旨い。

このために職員の人を有名なおにぎり屋さんに一年間修行にださせたそう。

五百万石、山田錦、雄山錦が植えられている田んぼを見せていただく。

これ程きれいに植えられている田んぼを見るのは初めてでした。

  

  

  

午後二時より酒米サミット。

開会式の後に銀座「ふたごや」ママであるますい志保氏による講演会。

午後四時十五分より「酒米産地に求めるもの」というテーマでパネルディスカッション。

司会 JAなんと営業部 部長 北村英男氏

パネラー

   蔵元 初亀       橋本謹嗣氏

   酒販店         長谷川浩一氏

   生産者 なんと酒造好適米生産組合 組合長 

               竹下信秋氏

   消費者         木下隆義

  

午後五時三十分より 懇親会

午後八時二次会で農協のみなさん、蔵元さんとドンチャン。

午後十時より義侠の山田社長、初亀の橋本社長の部屋で延々とドンチャン。

いつ寝たか記憶無し。

部屋のベットで寝ていたからサルよりマシ。

           


 


表紙にもどる

URAホームページ