毎日新聞(安間徹記者)・共同通信の支那報道

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

平成20年2月21日木曜日晴れ ○
 時系列に並べますと、毎日新聞の安間徹記者の涙ぐましい努力の跡を見る事ができます。
 初稿では、タイトルは「地力の差は見せつけられず」で内容は「ある意味、拍子抜けの部分もあったかもしれない。略)初戦と同じ会場とは思えないほど、場内の雰囲気は一変していた。 だからこそ、地力の差を見せつけるチャンスはあったはずだ。」。改定稿ではタイトルが「日本、中国を降し待望の1勝 」となり、内容は「半年後に迫った北京五輪へのイメージ悪化を危惧する中国当局は事前に観戦マナーを呼び掛けた。略)試合中は大きな混乱がなかった。しかし代わって選手たちを脅かしたのは、焦る中国のラフなタックルだった。」となっています。最終稿はタイトル「背水日本、耐えて1勝 1点守りきる‐‐」となりタイトルが変わっています。
 初稿では厳しくボロクソに本音を書いていながら、だんだんこれじゃあまずいぞということで、最後の記事は日本も頑張ってたんだという感じです。
毎日新聞 2008年2月20日 21時24分 毎日新聞 2008年2月20日 21時14分 (最終更新時間 2月21日 0時49分) 毎日新聞 2008年2月21日 

東京朝刊
山瀬功が決勝ゴール 地力の差は見せつけられず 日本、中国を降し待望の1勝 背水日本、耐えて1勝1点守りきる
 ある意味、拍子抜けの部分もあったかもしれない。
略) 

 だが、君が代へのブーイングはなく、後半に観客が着火した発煙筒もすぐに警備員に消された。
初戦と同じ会場とは思えないほど、場内の雰囲気は一変していた。

 だからこそ、地力の差を見せつけるチャンスはあったはずだ。岡田監督は以前から、「フィールドのラスト3分の1の攻撃の精度を高めたい」と言い続けてきた。課題は持ち越しとなった。【安間徹】

毎日新聞 2008年2月20日 21時24分 (最終更新時間 2月20日 21時25分)
「選手は冷静に、粘り強く戦った」岡田監督
略)
 だが、
半年後に迫った北京五輪へのイメージ悪化を危惧する中国当局は事前に観戦マナーを呼び掛けた。君が代へのブーイングはなく、後半に観客が着火した発煙筒もすぐに警備員に消され、試合中は大きな混乱がなかった。しかし代わって選手たちを脅かしたのは、焦る中国のラフなタックルだった。

 
 田代は「ボールというより、人に来る感じだった」と振り返る。後半10分には抜け出した安田理がペナルティーエリア手前で相手GKに強引に倒され、負傷退場。本来なら一発レッドカードでもおかしくないプレーだが、北朝鮮の主審が出したのは警告のみ。その後もラフプレーを流す地元寄りの判定が続いたが、最後まで集中力を切らさなかった。

 「レフェリング(判定)などに興奮していたのは私一人。選手は冷静に対応し、粘り強く戦った」。岡田監督の声はかれていた。
【安間徹】
略)
毎日新聞 2008年2月20日 21時14分 (最終更新時間 2月21日 0時49分)
地元寄りの判定、「冷静に対応」
略) 
 だが
半年後に迫った北京五輪へのイメージ悪化を危惧する中国当局は事前に観戦マナーを呼び掛けた。君が代へのブーイングはなく、後半に観客が着火した発煙筒もすぐに警備員に消され、試合中は大きな混乱がなかった。しかし代わって選手たちを脅かしたのは、焦る中国のラフなタックルだった。

田代は「ボールというより、人に来る感じだった」と振り返る。後半10分には抜け出した安田理がペナルティーエリア手前で相手GKに強引に倒され、負傷退場。本来なら一発レッドカードでもおかしくないプレーだが、北朝鮮の主審が出したのは警告のみ。その後もラフプレーを流す地元寄りの判定が続いたが、最後まで集中力を切らさなかった。

 「レフェリング(判定)に興奮していたのは私一人。選手は冷静に対応し粘り強く戦った」。岡田監督の声はかれていた。
【安間徹】

毎日新聞 2008年2月21日 東京朝刊

 でっ、安間徹記者が書いた「ある意味、拍子抜けの部分もあったかもしれない。略)初戦と同じ会場とは思えないほど、場内の雰囲気は一変していた。 だからこそ、地力の差を見せつけるチャンスはあったはずだ。」と書き、売国通信社の共同通信も「中国人観客が終始、平穏を保った。 」と伝えた試合会場の雰囲気とはどのようなものだったのか。
 時事通信は「日の丸燃やし、敗戦悔しがる」と題して、「試合終了直後、小型の日の丸を燃やすなどして悔しがった。蔑称を用いた『小日本を打倒せよ』などの叫び声も上がり、ペットボトルなどがグラウンドに次々と投げ込まれた。 この日の試合中は比較的平穏だったが、敗戦後はブーイングがやまなかった。」と伝え、
 ZAKZAKでは 「観客も最低だった。引きあげる日本選手にめがけてペットボトルの嵐。スタンドでは日の丸が燃やされ、日本代表を乗せたバスは群衆に囲まれて公安部隊とにらみ合いになった。 略)勝ったとはいえ、ケガ人続出で罵声を浴び、何一ついいことはない。」と伝えています。

毎日新聞

共同通信

時事通信

ZAKZAK

サッカー:山瀬功が決勝ゴールノ地力の差は見せつけられず

 
ある意味、拍子抜けの部分もあったかもしれない。激しいブーイングを浴びた初戦の北朝鮮戦から中2日。
岡田監督は反日感情に満ちた4年前のアジアカップの再現も覚悟し、「ブーイングで我々のプレーは変わらない。審判の判定などに影響はあるかもしれないが、いい経験。これからいろんなアウェーを戦うわけだから」と語っていた。だが、君が代へのブーイングはなく、後半に観客が着火した発煙筒もすぐに警備員に消された。
初戦と同じ会場とは思えないほど、場内の雰囲気は一変していた。


毎日新聞 2008年2月20日 21時24分 (最終更新時間 2月20日 21時25分)
日中戦は平穏保つ マナー順守徹底か 

略)
中国人観客が終始、平穏を保った。
 中国人観客は、君が代演奏や日本チームの攻撃の際にもブーイングを浴びせたり、やじを飛ばしたりしなかった。今年夏の北京五輪を前に、中国のイメージ悪化を懸念する中国当局が、
観戦マナーの順守を徹底させたとみられる。
日の丸燃やし、敗戦悔しがる

略)
試合終了直後、小型の日の丸を燃やすなどして悔しがった。蔑称(べっしょう)を用いた「小日本を打倒せよ」などの叫び声も上がり、ペットボトルなどがグラウンドに次々と投げ込まれた。
 
国旗が燃やされたのは熱烈なサポーターが陣取る最前列。2階のスタンドでも何かを燃やしたらしい煙が上がり、警備要員が制止に走り回った。北京五輪を控えた中国は応援マナー向上に力を入れており、この日の試合中は比較的平穏だったが、敗戦後はブーイングがやまなかった。
 地元当局は反日騒乱に備え、通常の2倍の3000人を警備に動員。日本人サポーターらは警官の「壁」に守られ、専用出口からスタジアムを離れた。
選手たちも中国人観客の罵声(ばせい)を浴びながらも無事バスに乗り込み、大きな騒ぎはなかった。 

[ 時事通信 2008年2月20日 23:00 ]
観客も最低だった。引きあげる日本選手にめがけてペットボトルの嵐。スタンドでは日の丸が燃やされ、日本代表を乗せたバスは群衆に囲まれて公安部隊とにらみ合いになった。

略)
勝ったとはいえ、ケガ人続出で罵声を浴び、何一ついいことはない。おまけにこの大会のスポンサーは、ピッチの看板をみれば一目瞭然(りょうぜん)。すべて日本企業の支援で運営されている。中国や韓国代表のスポンサーは「広告代理店が競合会社なので、一銭も出してくれない」(日本協会関係者)という。盗人に追い銭とはこのことだろう。
略)

 会場の雰囲気に気押されたか、右サイドで再三のピンチを招いた19歳の内田(鹿島)は、敵将ペトロビッチに22番が素晴らしかったと激賞されたDF中沢に試合後、
「おまえよかったな。こんなブーイングの中でサッカーができて」と声を掛けられ、「うれしかった」と話した。

ZAKZAK 2008/02/21

 つまり、国歌である君が代へのブーイングが押さえ込まれていただけであり、本質は何も変わっていない事を伝えています。
共同通信と安間徹というこの記者は「初戦と同じ会場とは思えないほど、場内の雰囲気は一変していた。 」といかにも良いマナーになっていたような事を伝えながら、試合終了後の支那人の横暴な態度、マナーが何も変わっていない事を伝えていません。というより隠匿しています。試合中の事を書いているのであって、試合が終わった後の事は書いていない。だから間違ってはいない。隠匿などしていないとでもいうつもりでしょうか。
 では、この記者が、安田選手への支那人ゴールキーパーのドロップキックについてどのような書き方をしているか。

 初稿では、安田選手へのドロップキックなど触れてもいません。その後の記事では下記のように書きます。
 改定稿では「抜け出したが、相手GKに
体で止められて倒れ、担架で運び出されて途中交代となった。」
「安田理が負傷交代 日本代表の安田理は中国戦の後半10分、
相手GKと交錯。右脇腹と腰を打って退いた。」
 朝刊の最終稿では「抜け出した安田理がペナルティーエリア手前で
相手GKに強引に倒され、負傷退場。」


 
この写真から、「相手GKに体で止められて倒れ」とか、「相手GKと交錯。右脇腹と腰を打って退いた。」とか「相手GKに強引に倒され」とかいう言葉がでてくる。ある意味、間違ってはいないのだろうが、安間徹記者あんたは凄い人だ。

 さすがは、百人切りを捏造して平気な毎日新聞の記者だけのことはあります。
あんたは偉い。毎日新聞の記者の鏡です。百人切りの記事を書いた浅海一男の立派な後継者ともいえるお人です。
すんばらしい。きっと、支那政府が面倒みてくれますよ。

裏表紙