清野和彦

 日教組の関係団体である「日本教職員チュチェ思想研究会連絡協議会」会長

元日教組副委員長 元福島県教組委員長

 「尊敬するキムジョンイル総書記の誕生六〇周年を心からお祝い申し上げます」と書き出し、「きわめて残念なのは日本の状況です」「とりわけいま重要になっているのが教科書問題です。(中略)『新しい歴史教科書をつくる会』(つくる会)の歴史・公民教科書には、反共和国的な表記や記述がなされており大きな問題をふくんでいます。(中略)こうした危険な動きは決して許してはなりませんし、負けてはいけないと思っています」「今年はキムジョンイル総書記誕生六〇周年を祝賀する日教組代表団を実現していければと思っています」

 このような狂っているとしか思えない人間が日本の教師の団体の長を務めていたのです。(同姓同名の方も多いので、御注意)

この人はこんなこともやってます。百万人署名運動・福島県推進委員会

お仲間の顔ぶれをみれば納得。


日本教職員チュチェ思想研究会 総聯中央を訪問

 日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会の清野和彦会長一行が8日、総聯中央会館を訪問した。
 総聯中央の徐萬述議長が国際局の徐忠彦局長とともに一行を出迎え歓談した。教職同中央の李庠雨副委員長が同席した。
 徐議長は長い間、朝・日の2国間における教育活動家らの交流と民族教育を支援する活動を力強く推進してきた日本教職員チュチェ思想研究会役員らを激励した。
 清野会長は現在の2国間をとりまく政治状況は厳しいが、日朝友好親善と日朝国交正常化実現に向けて努力を惜しまずに精進していきたいと述べた。
 徐議長は、同連絡協議会の主催で行われる「日朝友好親善を深めるための第30回全国交流集会」に送られてきた朝鮮対外文化連絡協会名義の祝旗を伝達した。

[朝鮮新報 2006.9.12]

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