ベルリンの壁と池田

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


平成16年10月13日水曜日 くもり ○ S
 私は知らなかったのですが、あの池田大作ダイセンセイはすごいのですね。
いつものように、河岸でタダで配られているキチガイ新聞、いや、聖教新聞10月8日号によると
以下引用
 
本部幹部会では、池田名誉会長が、海外をはじめ、遠来の友の労を心からねぎらいつつ、スピーチ。
 はじめに、43年前(1961年)の10月、ドイツ(当時・西ドイツ)に第一歩を印した思い出を述懐。
 激化する東西冷戦の象徴であった「ベルリンの壁」の前に立ち、東西ドイツの人々の幸福のため、「30年後には、ベルリンの壁のない世界を作ろう。そのために行動を」と誓った当時の思いを語った。
 この初訪問から28年後の1989年、ベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦が終結。こうした歴史的変革へ、SGIが大きな影響を与えたと研究者からも高い評価が寄せられている事実に触れた。

 引用終わり
まあ、池田大作ダイセンセイが支那との国交に多大な影響を与えたとよく聖教新聞にはでていますが、なんと、なんと、東西ドイツ統一も池田ダイセンセイのお力があったのですか。
へえ〜、へえ〜

流石は御自分が我が国の国主で、天下を取ろうとおっしゃっているだけのことはあります。

 「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である」
 (人間革命をめざす池田だ遺作その思想と生き方)65年、高瀬広居氏によるインタビューの一節。時に池田氏37歳

『天下を取ろう。それまでがんばろう。今まで諸君を困らせたり、学会をなめ、いじめてきた連中に挑戦して、最後に天下を取って、今までよくもわたしをいじめたか、ということを天下に宣言しようではないか。それまで戦おう」(69年『前進』=注・幹部用テキスト)

なんか、言った者勝ちという感じがするのは私だけでしょうか・・・・・

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